月別アーカイブ: 2008年4月
残り物ごはん
ブロッコリーのキッシュ
残り物でキッシュに。「修道院のレシピ」にある「お手軽キッシュ」を参考にしました。この本、文字ばっかりの料理本なんですが、寝る前などにパラパラ読んでいるとなんか楽しい本です。
キッシュというと、最初にパイやタルト生地を敷かなあかんのかな…と思っていましたが、ここに載っていたのは小麦粉に卵を加えてしっかりまぜ、牛乳を少しずつ加えたら塩胡椒をし、具をいれた耐熱皿に流し込んで高温のオーブンで焼く…というもの。さすが、お手軽とつくだけある。ありがたや(もちろん、本書にはパート・ブリゼを使うレシピもちゃんと紹介されています)。
具は柔らかめにゆでたブロッコリー、四つ割にしたマッシュルーム、昨晩塩をふっておいておいた豚バラ薄切りを1センチ幅に切ってからフライパンで焼いたもの。210度に余熱したオーブンで30分…じゃ足りなかったので190度に落としてアルミホイルを敷いてさらに20分焼きました。あっさりしていておいしかったです。
合間にはと麦でごはん代りにもう1品。味付けは、にんにく、しょうが、玉ねぎのみじん切りにはと麦を加え、テンメンジャン+オイスターソース+酒を混ぜたものを加えてしっかり加熱し、最後に豆板醤を少々。洋風のお総菜と中華風の味付けのおかずの取りわせって…と思いつつ、そんなに違和感なかったかも。
ところで、私、今日、朝昼晩とたまご食べてますね。よくないなぁ…。
- 作者: 猪本典子
- 出版社/メーカー: 朝日出版社
- 発売日: 2002/07
- メディア: 単行本
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春菊チャーハン
冷凍うどん
納豆だんご
納豆が古くなってくると作る「納豆だんご」。ずいぶん昔の「ダンチュウ」に載っていたのを真似して作りつつ、作り方はそうとう自己流(=イイカゲン)になってきてしまった。
今日は、レンコン200グラムぐらいのを皮をむいてすりおろし、水気を軽く絞っておく。添付のたれ・からしを加えてまぜまぜした納豆1パック、片栗粉大匙1程度、大葉5枚程度のみじん切り、ナンプラー少々を加えて混ぜたものを、熱したフライパンに落としてじゅうと焼きました。
大葉じゃなくてネギでもいいし、なくてもいい。ナンプラーじゃなくて醤油でも十分。塩でもOk。卵を入れてもいいし、いれなくてもいい。ツナギは別に片栗粉でなくて、薄力粉でもいいです。ほんとは、もっとちゃんとした作り方だったと思うけど、別にレンコンと納豆だけでも十分だったりする(でもできれば大粒納豆を使うとベスト)。からしをたっぷり乗せて食べると焼酎のお供にいいです。
あとは、キャベツとジャガイモに少し塩をふって水気が出たものを蒸し焼きにし、ごま酢(白ごま大匙1をすり鉢ですり、ピーナッツペースト小匙1、黒酢小匙1、米酢小匙1、醤油小匙1を加えて混ぜる)で和えたもの、せりとみょうがの辛子醤油和え。
せりを和えているときに、しまった、辛子味がダブったな…と気づいたけど、もうどうしようもないので無視。夫はこのせりの和えものがことのほかおいしく感じたらしく、ほぼひとりで全部平らげてくれました。ほっ。
残り物ごはん
サラダ3品
ふたりともお昼のとんかつのダメージを引きずったままなので、野菜料理で。
ちょっとだけ残ったにんじんでキャロット・ラペを作り、春菊の葉だけ摘み取って軽く湯通ししたものをピーナッツペースト入りの白和えに。
右奥のははと麦のカレーもどき。冷凍していたはと麦100グラムを解凍し、クミンシード、玉ねぎのみじん切り、にんにくのみじん切り、しょうがのすりおろし、ツナ缶半分、コリアンダーパウダーを加えつつ炒めたところに、はと麦を入れて、カレー粉、塩で味付けしたもの。1センチ幅にざく切りした水菜の上に乗っけて、混ぜて食べます。カレー味のはと麦がルーで、水菜がごはんの代わりってやつ。適当に作ったものですが、夫が喜んで食べていたのでよかった…。
手前は今日買ってきた粉引の取り皿。しかし、買うときに「キムチとか色の濃いやつを乗せると移るかも」と言われていたにもかかわらず、しょっぱなから、にんじんやらカレーやら色の濃いものを乗せている…。私ったら、ホントに粗忽者だ…と食べている最中に気づきました。
さぼてん
夫婦そろって出かける用事があって、その前に新宿で腹ごしらえ。夫が「とんかつが食べたい」というので「さぼてん」に寄りました。夫は結婚する前は、1日1食とんかつ男だったので、外食で何を食べるか悩むと、いつも決まってとんかつになるのです。
夫はカツカレー(なぜ、とんかつじゃないのだ?)、私はエビフライ付きのセット。期せずして、とんかつよりもおいしいエビフライでちょっとうれしい誤算。
ただ、ものすごく、量が多いんです…。最初に山盛りキャベツが出るんだけど、正直、私はそれだけでおなかいっぱい。最後は根性で食べきったという感じ。もう、おいしいものは、ちょっとで十分という年齢になったんだなぁ…と自分のトシを思い知りました。









