月別アーカイブ: 2008年10月
じゃがいものオープン焼き
ちょっとあわただしかったのでパンで済ませるべく、おかずも簡単なものに。
奥はじゃがいもとチーズのグリル。「ちょっと一皿100」にあった料理を適当にアレンジしてます。
2ミリ厚程度にスライスしたじゃがいも3個を耐熱シートの上に並べて、にんにくスライスを散らし、ゴーダチーズのすりおろしをたっぷりかけてローズマリー1枝を乗せて電子レンジのグリルで焼いただけ。にんにくがポイントですかね。簡単なのに妙においしかった。
右は簡単に仕込んでおいたごぼうとれんこんの簡単ピクルス。
ひとくち大に乱切りしたごぼう、れんこんを酢水に漬けてから塩を入れたお湯で歯ごたえが残る程度に茹でて、漬け汁(コンソメスティック+酢+水を煮立たせたものにオリーブオイルを足したもの)にロースハムの千切りと一緒に漬けこんだもの。今回はちょっとだけ酢がきつかった。
今日のパンもアンデルセンの「ハイジの白パン」。夫は相変わらず、TVKの「アルプスの少女ハイジ」を毎回欠かさず楽しみに観ています。
男子厨房に入るPlus ちょっと一皿100 (ORANGE PAGE BOOKS 男子厨房に入る+(Plus))
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皿うどん
さんまのみりん干し
ただ安かったから…というだけで昨日買ってきていたさんまをみりん干しにしてみました。本には「ごまをふるとスズメなどについばまれることもあるので注意」とあって、ちょっと心配でしたが特に問題もなく。
私は黒ごま、夫は白ごまをふったのは、夫のだけ全部の骨を抜いたからです。当然ながら「食べやすい」と大好評。漬け汁につけたことで生臭さもなくなったようで、味も大絶賛でした。
食後に「また作って」とアツいラブコールをいただいたので、さんまが安いうちにせっせと作りたいと思います。魚料理をそんなにおいしく食べてくれるなんて…妻はうれしいよ。
奥は「和のおかず」に載っていた水菜とれんこんのサラダ。本では生の春菊とじゃこも入れてましたがそれはパス。ふたつだけでも十分おいしかったです。
- 作者: 島田静男
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スターバックス
豚肉のラグー
朝ごはんの後に仕込んでいたラグーディカルネ。今回はものすごく頑張って1.5キロくらい仕込んだ。全部冷凍保存のつもりだったのだけど、夫が「食べよう」というのでフスィリと合わせて簡単に。うん、おいしい。
奥は、昨日なんとなく買ってきたいちじくをクレソンと合わせてサラダに。有元葉子さんの「和のおかず」に乗っていたものを参考にしました。ごまペーストベースのドレッシングがよく合います。
この本、最近買ってきたんだけど、なんとなく「つくってみたいー」って料理が多くて今のところツボです。
- 作者: 有元葉子
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納豆ごはん
甘酸しょうがの豚肉巻き
朝は適当に納豆ごはんをかっこんで、お昼はお菓子をつまむ程度。
さすがに夜はなんか作ろうかなぁ、野菜をいっぱい食べたいなぁということでせん切りキャベツ。
うちでは千切りキャベツをモリモリ食べる時には、あらずりした黒ごまをまぶし、ポン酢+オリーブオイル+ゆず胡椒のドレッシングで食べるのが定番。実は、この写真の倍切っており、バリバリと食べました。
なんとなく主菜もさっぱり味にしたかったので、ずいぶん前に作っておいた新生姜の甘酢漬けを豚肉で巻いて甘辛に焼いたものを。これ、まんま飛田和緒さんのレシピ。夫がものすごく気に入っていたのでまた作ろう。
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