月別アーカイブ: 2009年12月
おみやげごはん
蒸し魚
帰りも奮発してグリーン車を取ったおかげで疲れを最小限に抑えての帰京。いやー、グリーン車って楽チンだなー。高いけど、まぁ、たまにはいいよな(と、自分に言い聞かせる)。
奮発ついでに、帰宅して、近所の温泉施設に行って、マッサージ。おいしいもの食べて、贅沢して、楽しく喋って。ここ数日、いいお休みを過ごさせてもらいました。皆様に感謝感謝です。
いろいろお土産をいただいていたのですが、今日の晩御飯は「今日召しあがって」と一式持たせてもらった材料とレシピで、かわはぎの蒸しものを作る。ジーテンの吉田勝彦シェフのレシピですが、とっても優しい味。はたしてちゃんと作れているのか不安でしたが、夫ががつがつ食べていたので大丈夫なのでしょう。本当にご馳走さまでした。
- 作者: 吉田勝彦
- 出版社/メーカー: 文化出版局
- 発売日: 2000/11
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いづ重
京都に行ったら絶対食べなアカンなぁ…って(私が勝手に思っている)ものに、鯖寿司があります。
京都は鯖寿司の有名店がたくさんあるし、いろいろ食べに行きたい店もあるのですが、結局どこか1店となるといづ重になってしまう。ここの箱寿司もお稲荷さんも好きなのですが、今日は鯖姿寿司で。うーむ、おいしかった。
ところで、赤だしも一緒に頼んだのですが、夫は「あんたが作る赤だしの方がおいしい」という。そんなわけは決してなく(私は赤だしはあんまりうまく作れない)、ようは食べ慣れているってことなんでしょうが、なるほど、こうやって夫の舌は妻の料理に最適化されていくのか…と思ったのでした。
なんか少し寺でも回るか…とも思いましたが、本屋行って、錦をのぞいておしまい。結局、錦で長居してしまう。移動の最中に乗ったタクシーで、延々餃子の王将の話をされ、妙に餃子が食べたくなった私なのでした。しかし、京都まで来て、王将に行くなんて、んなことありえない。
夕方から知人の家に行き、おいしいものをいただきながら、楽しい時間を過ごしました。
吉兆
義弟の家を辞去して京都へ。さぶっ。京都は寒さの質が全然違う。
で、晩御飯にと思っていた店があったのですが、あほうなことに、定休日でした。営業時間はしっかり確認してきたのに、そういう肝心な情報を忘れるおバカさん…。あんまり寒くて、違う店に移動するのもめんどくさくなったので、さっさとホテルに帰って、ホテルにある吉兆で晩御飯にすることに。
当然ながらいっちゃん安い松花堂弁当を注文。こまごま手仕事が入ったいろんなおかずが入っていて、食べてて楽しかったです。とりわけ、食前酒と海老しんじょの入ったお椀と、最後に出てきたご飯がおいしかったなー。
ところで、食事をしたのは、4人席が4つ入った小部屋風な一角だったのですが、私たちの後ろにいたサラリーマンがなかなかあざとくて、延々とそれを聞きながらの食事でした。有名店ってのは、いろいろ大変なんだなぁ…と思ったひとときでもありました。
チキン弁当
東海道新幹線の車内です。大奮発してグリーン車に乗りましたが、周囲はリッチそうなサラリーマンばっかりで、ものすっごく静かです。そんな中でチープなから揚げの香りがぷんぷんのチキン弁当を開くのは結構勇気がいりましたが、開けちゃえばもう食べるしかないので黙々と食べました。
品川から乗るときはたいていエキュートでなんか買うか、「深川めし」か「チキン弁当」。今日のチキン弁当は、クリスマスバージョンだとかで、サンタ顔の金太郎飴入りでした。
お昼は夫の家族と久々に会いました(というか、今回の旅行はそれが目的)が、正直に言うと、夫の家族と歓談したというよりも、お義父さんと延々とお酒を飲んでいただけだった…ような気もします。ともあれ、とても楽しかったです。姪も可愛かったし。もうちょっと大きくなったら、東京にも遊びに来てください。ディズニーランドでも、サンリオピューロランドでも、どこでもご案内しますよ。
レモンほたてルッコラのパスタ
残り物ごはん
マッシュルームサラダ
所用で都会に出たついでに、大きなスーパーによってルッコラ・セルバチカとマッシュルームを買ってきました。
セルバチカってのは、ルッコラの原種だそうで、普段食べているルッコラよりも、辛くて味も濃い。そりゃぁ、いつも作っているサラダを作るしかないでしょう…と作ってみましたが、いやはやおいしかったです。
手前はしいたけとマッシュルームのアヒージョ。以前作ったとき塩を少々きつくしてしまったので、今回は塩をすり込まずに作ってみたのですが、ちょっとしまらない感じ。やっぱり、塩で下処理はせんとね…ということがわかりました。
奥はにんじんとくるみ、カッテージチーズのサラダ。ドレッシングは、オリーブオイル、白ワインビネガー、ディジョンマスタード、塩。くるみが乾煎りしすぎてちょっと黒くなってしまったのがちと悔やまれる。
三平汁
数日前に時鮭のぶつ切りパックを買っていました。いい感じのお頭も入っていたので、これで三平汁を作ることに。
昆布と一緒に軽く塩抜き&霜降りしたアラを入れてだしをとり、あくをとったら、イチョウ切りにした大根、にんじん、じゃがいもを投入。火が通ったらねぎを加えてしんなりしたら、味噌と酒粕を溶いてオシマイ。
味噌はなしで、酒粕だけでも良かったかも。でも、おいしかったー。「檀流クッキング」でも書かれているけど、あの氷頭の部分がことにおいしい。
大根の軸は小口切りにして塩少々を振ってもみ、しっかり絞ってご飯に混ぜて大根飯に。
- 作者: 檀一雄
- 出版社/メーカー: 中央公論新社
- 発売日: 2002/09/25
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