月別アーカイブ: 2010年4月
オリジン弁当
カップそば
スフレチーズケーキ
昨日の晩、賞味期限が切れたクリームチーズでスフレチーズケーキを焼いていました。レシピは稲田多佳子さんの本から。
クリームチーズが少なかったので、それに合わせて全部の材料を75%にして作りましたが、やっぱり分量をきちんと合わせて良かったなぁ、と。簡単でおいしい。本にあるとおり、1晩おいたものが一番おいしかったです。
夜は、知人の酒宴に参加。楽しかったです。ごちそうさまでした。
“毎日のように焼き続けてやっと見つけだした”ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ―超人気お菓子サイトたかこ@caramel milk teaさんの (生活シリーズ)
- 作者: 稲田多佳子
- 出版社/メーカー: 主婦と生活社
- 発売日: 2005/04/15
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プレーン スコーン
1回粉もの作ると調子付いちゃうもので、この日の朝はスコーンを焼きました。今日は、がちまい家さんのレシピ。これね、今まで作ってきたスコーンと全然作り方が違うんです。
スコーンって、全部の材料をきっちり冷やして手早く作らねば…と思っていたのですが、今回のレシピは、小鍋に牛乳と常温に戻した有塩バターを入れてバターが溶けるまで軽く温めた液体を薄力粉に加え、薄く強力粉をまぶしたこね台の上でカードで手早く混ぜる…という作り方。砂糖は一切使っていません。
えー、と思いながら半信半疑で作ってみましたが、出来上がりはすごい正統派のスコーンでした。ジャムやクリームをたっぷり乗せて食べると、ものすごくおいしい。
粉の量が多いせいか、1個でドーンとおなかにたまる感じですが、朝食にもいい感じ。次回はちょっと小ぶりにして作ってみようかと思ってます。
- 作者: 謝花三千代
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
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Ultimate English
甘鯛のオーブン焼き
朝は何を食べたっけなぁ…思い出せん(これを書いているのは12日)。
夜は、安かった甘鯛を香草焼きに。といっても、しなびたローズマリーしかなかったので、それだけで。ホントは、タイムとかディルとか使いたかったが、ないもんはしょうがない。でも、十分でした。
甘鯛は、うろこと内臓をとって、腹の中にしっかり塩をふり、1時間ほど置いておく。耐熱皿に、5ミリ厚さにスライスしたじゃがいもを敷き、腹の中にローズマリーを突っ込んだ甘鯛を置き、200度のオーブンで25分ほど。オリーブオイルをかけ忘れたので、出来上がりにさっとかけていただきました。夫も大絶賛。おいしかったなぁ。
で、オーブン焼きをすると決めていたのに、つい夫のリクエストに安請け合いして、フォカッチャを作る。作るのは嫌じゃないのだけど、オーブン料理が続くので、あちゃー、と。順番としては、フォカッチャ→オーブン焼きの順で作りましたが、でも結果的には、フォカッチャもさめきってしまうことはなく、特に問題なかったです。
フォカッチャは、クイジナートのフードプロセッサーの説明書に乗っていたレシピで簡単に。材料を入れてグイーンと回したら、30分容器に入れっぱなしにして1次発酵。レシピだと、このまま成型してすぐに焼く…とあったけど、さすがに、成型した後、鉄板の上に置き、大きなビニール袋で覆って15分ほどベンチタイムを取りました。具はオリーブとローズマリー+岩塩。
こんな適当でいいのかなぁ…と心配したけど、出来上がりは夫好みのふんわりした仕上がり。おいしかったです。でも、クイジナートのサイトにあるレシピを見たら、ちゃんと2次発酵とベンチタイムを取っていた。やっぱりそうだよなぁ。でも、短時間でも十分おいしく作れると分かったのでよかったです。
蓬麩の白味噌仕立て
思い突きで解凍したまま、どうすべか…と思っていたよもぎ麩。検索してみると、白味噌の味噌汁の具にするってのが定番みたいなので、やってみることに。ちょうど昆布だしもあるのでナイスタイミングかも。
作り置きの昆布だしと薄い輪切りにした大根2枚を小鍋に入れてゆっくり加熱。大根に火が通ったらお椀に敷き、適当な大きさに切って軽く湯引きしたよもぎ麩を上に乗せる。小鍋に白味噌を気持ち濃いめに溶いてお椀に注ぎ、溶き辛子を上に乗せる。
初めて作るうえ、初めての味だったので、恐る恐るでしたが、想像していたよりもはるかにおいしかったです。白味噌もいいもんですね。優しい味で、ホッとする感じ。寒い日だとなお格別なのでは、と思いました。大根を敷いたのは、よもぎ麩を上げ底にするためでしたが、白味噌だけだとやっぱり最後は飽きが来るので、いい箸休めというか、味にメリハリがついて、結果的によかったです。
あとは、安かったお刺身でラクをする。カワハギ、クロダイ、イナダ。できるだけ、夫の食べれそうなものを…と選びましたが、どれも大丈夫そうだったのでよかったよかった。
スパゲッティ武蔵野食堂
ぐだぐだと食事を取り損ねて、駅前のスパゲッティ武蔵野食堂で遅いランチ。なんだったかな、鶏ささみと大根おろしの和風スパゲティだったかな。ランチだったので、サラダ、スープ、デザート、ドリンクまで付いたお得なセットになっていました。
ところで、私、この時たまたま『ポーの一族』を読みながら注文を待っていたのですが、おもむろに、注文を取りに来たウェイトレスさんに「萩尾望都ですね、私大好きなんです。その本もいいですよねぇ」と声をかけられる。実のところ、私は『11人いる!』しか読んだことがなかったので、つい「お姉さんのお勧めは?」と逆質問したところ、即答で「『トーマの心臓』ですよ!」と(何度読んでも泣けるとのこと)。あと『スター・レッド』も絶対読んでと言っていたので、近いうちに買いに行く予定。
本や漫画に関しては、こうやって人に勧められるのって、すごく好き。こんな熱いハートで勧められる漫画って、高校時代のクラスメートに熱烈に勧められた『風と木の詩』以来かしらん。そういや、あの漫画も凄かったなあ…って思いだしたら、また読みたくなってきた。
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- 作者: 竹宮惠子
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