
昨日の塩豚と玉葱の煮込みの残り半分に、水少々と水に漬けたレンズ豆100グラムほどを足して軽く煮込み直しました。美味しいスープを豆が吸ってくれて、一皿で二度おいしい味わいに。

昨日の塩豚と玉葱の煮込みの残り半分に、水少々と水に漬けたレンズ豆100グラムほどを足して軽く煮込み直しました。美味しいスープを豆が吸ってくれて、一皿で二度おいしい味わいに。

昨日と同じお弁当。玄米ごはんに塩鮭ほぐし、モロッコインゲンをゆでて刻んだの、豚の角煮の煮汁で煮た大根、にんじんサラダ、甘い玉子焼き。
今週のおべんとうは、甘い、ショッパイ、甘辛い、甘酸っぱい、が揃っていて、なかなか味のバランスが良い気がする(自画自賛)。

フォションのぶどうパン。「なんとかプチパン」…って名前だったと思うけど、その「なんとか」の部分が思い出せない。レーズン入りのミニ山形パンなのですが、見た目のイメージよりも、中身はしっとりしていて、なかなかおいしかったです。これは、バターの塊を乗せて食べるのが合う。

2本買ってきた豚バラブロックのうち1本は塩豚にしていたのですが、ただ焼いたり煮たりするだけじゃつまらないな…と思い、『なんたって豚の角煮』にある「タマネギのオーブン角煮」に触発されて、玉ねぎと一緒に煮込んでみる。
豚バラブロック600グラムの塊に、粗塩小さじ2をすり込んで一晩置く。玉ねぎ4個分をスライスし、鍋底に少し敷き、4等分ほどに切り分けた塩豚を置き、その上に残りの玉ねぎスライスを乗せ、日本酒1カップを注いで、ふたをして弱火で2時間ほど煮込む。その後一晩おいて表面の脂を取れるだけ取った後、さらに1時間ほど煮込んでます。レシピは鍋ごとオーブンで2時間ほど過熱するのですが、なんとなくオーブン調理って気分じゃなかったので。あと、本当は日本酒じゃなくて白ワインなのですが、日本酒でも十分おいしかったです。
グダグダになった玉ねぎがたまらなく美味しくて、これだけでも十分ご馳走。もちろんお肉も柔らかくて美味しかった。ただ、今度作るときは、塩はもう少し浅めでもいいかも。わざわざ塩豚にしないで、さっと刷り込んですぐに煮込んでもしまっても十分おいしいはず。
マッシュポテトに、モロッコインゲンをゆでて刻んだのを添える。パンは、フォションのパンドミ。

夫がいないからと油断して、朝ごはんを食べ損ねる。だもので、いつもより早めにお昼を貰ってさっさと弁当を食べてしまう。
いつもと同じおかず(玄米ごはんに塩鮭ほぐし、モロッコインゲンをゆでて刻んだの、豚の角煮の煮汁で煮た大根、にんじんサラダ、甘い玉子焼き)に、塩豚煮込みのスライスをプラス。味見がてらに入れてみたけど、なかなかにグー。夜が楽しみだ。

今日は夫が帰ってこない日なので、気楽な晩御飯。折角のチャンスだから魚を焼くか! と思っていたのですが、ものすごく残念なことに無性に疲れたので、弁当用に作ったおかずでささっと済ます。
チンごはんに、塩鮭ほぐし、堅めにゆでたモロッコインゲンの刻んだのを乗せて、白ごまパラリ。小鍋に、出しの素と納豆、水を入れて煮立て、味噌を溶いて、卵を割り入れた、卵入り納豆汁。
奥の煮物は、先日(4月6日)作った豚の角煮の煮汁の再利用品。煮汁に、輪切りにして両面をフライパンでしっかり焼きつけた大根を入れて、柔らかくなるまで弱火で煮込んでから一晩おいて置いたもの。
切ってダイレクトに煮汁に入れても良かっただろうけど、なんとなく、大根の水分を抜いて、焦げ目をつけてから入れたほうが美味しいんじゃないかと思って、そうしてみる。どっちにしろ美味しかったと思うけど、まぁ、余分な手をかけたぶん、個人的には納得の味ってことで。煮汁までしっかり利用できて、満足満足。

今日のぶどうパンは、フォションのパン・オ・ミエル・エ・レザン。かろうじて知っている単語ばかりだったので何とか覚えられましたが、しかし、この長い商品名、何とかならんもんですかねぇ(なりませんよね…)。
ほわほわで柔らかいのかしら…と思わせる見た目に反して、食べてみるとリッチ感よりも素朴さのほうが際立つ印象。さほど甘くもなく、しっかりした噛み応えで、お食事パンとしても十分。レーズンの量は少なめながら、かなり柔らかくほんのりスパイシーに味付けされているようで、意外に存在感がありました。焼かないで食べましたが、ほんのり温めたほうがきっとよりおいしいだろうな。
お昼は、お隣の部署の方が退職されるとのことで、その方を交えて同僚とお疲れ様会を兼ねたランチ。それにつけても、世知辛い世の中だな…とつくづく思わされたのでした。

今日も昨日と同じメニュー。豚の角煮に、マントウ。青みは、お弁当用にゆで置きしていた菜花のゆでたの。
菜花は、食べやすい大きさに切り分けてから熱湯で心持固めにゆでて水に取ってから(くぐらせる程度)ざるにあけ、しょうゆを小さじ2杯かけまわしてから、ギュッと絞る。ほんのり味がついていいのです。
角煮には昆布を一緒に入れて煮ていたのですが、この昆布がまたなかなか美味しい。だんだん煮返すうちに佃煮っぽい感じになってきました。今日の角煮も美味しかったー、本にある通り煮返しても味が落ちないのが、塊肉のいいところだよな。

昨日とまったく同じおかずですが、入れ物が変わるとなんとなく見た目も変わるもので…。野田琺瑯のレクタングル深型Sサイズは、いつも使っている二段のプラスチックの弁当箱よりも深さがあるので、おかずの下にたっぷり野菜類を入れて上げ底しています。たっぷり食べられてよいよい。
菜花のさっとゆで、にんじんサラダ、きつね納豆、ほぐし鮭、甘い玉子焼き。
昨日、案外違和感なく持って行けたのに気を良くして今日も揚げの中に納豆を入れていく。今日は周りに人が多かったので少し緊張しましたが、まぁ大丈夫だったんじゃないでしょうか(と思っているのは、私だけかもしれないけど…)。

今日のぶどうパンは、フレッシュベーカリー神戸屋のレーズンブレッド。ベーシックな味わい。最近グラノーラを食べてないのでヨーグルトを食べる機会が激減したため、久しぶりに単品でヨーグルトも食べる。