
週末だと言うに、買い物に行く気力もなく、ありもので済ませる日曜の夜。もやしたっぷりの皿うどん。ほかは、にんじん、ピーマン、干ししいたけ。
あとは、夫が帰ってきたら一緒に食べようーと思って買っていた、生じゅんさいが賞味期限を迎えたので、皿うどんとは合わないなぁ…と思いつつも、慌てて食べる(でも、こりこりして、美味しかった)。ホントは、きすの天ぷらと一緒に出そうかなと思っていたんだけどね、余裕がなくて、まだ冷凍庫に入れっぱなし。

週末だと言うに、買い物に行く気力もなく、ありもので済ませる日曜の夜。もやしたっぷりの皿うどん。ほかは、にんじん、ピーマン、干ししいたけ。
あとは、夫が帰ってきたら一緒に食べようーと思って買っていた、生じゅんさいが賞味期限を迎えたので、皿うどんとは合わないなぁ…と思いつつも、慌てて食べる(でも、こりこりして、美味しかった)。ホントは、きすの天ぷらと一緒に出そうかなと思っていたんだけどね、余裕がなくて、まだ冷凍庫に入れっぱなし。

今年、ぎりぎりセーフで仕込んだシュークルート(いわゆるザワークラウト)を1瓶使って、今年初のシュークルート(シュークルートを使った煮込み料理)を作っていました。材料と料理名が同じってのは、なんだかめんどくさいですね。
シュークルートは、冬キャベツが美味しく、寒い時期に仕込むのがベスト。だいたいキャベツ1玉が1.5キロほどなのですが、ざく切りにし、塩大さじ1、水1カップと一緒にざっとなじませたら、保存容器(私は、3リットルの漬物容器を使っております)にいれて蓋をして寒い場所(15度以下)に放置。すぐに水が上がり、そのまま1週間ほど放置すると乳酸菌発酵が始まって、そういう感じのにおいがしてきます。最初は腐敗臭に近いにおいですが、うまく発酵できていれば、イヤなにおいはすぐに消えて、心地よい酸味臭に変わります。コツは、清潔な保存容器を使うこと、きちんとキャベツの水分を出して、すべてを塩水につかっている状態にすること。この状態になったらどう置いておいても無事なので、好きな状態まで発酵させたら、瓶詰めにして、冷蔵庫保存(きちんと煮沸消毒したのち、脱気して保存すれば常温でも保存可能だと思いますが、私自身はそこまでやったことがないので…)。
仕込みから完成まで、最短で2週間、長くても1ヶ月半くらいでしょうか。意外と簡単にできるし、市販のザワークラウトより美味しいので、こればっかりは、マメに毎年作っております。ずぼらな私でも「簡単だな」と思うのだから相当簡単な部類の保存食だと思うのですが、ベテランレベル(梅干しも味噌もらっきょうも手作りするよというレベル)の方にお勧めしても「いやぁ、ちょっと…」という反応をされる方が多いのは、乳酸菌発酵がネックなのでしょうか。私も初期の段階では数回失敗しておりますので大きな声では言いにくいですが、しかし、味噌よりははるかに簡単ですので、興味のある方はぜひ。ちなみに、私は、このレシピは、だいぶ昔の『天然生活』の平野由希子さんの連載記事を後生大事に取っておいて、使っております。この連載をまとめた『ル・クルーゼのMENU』にも載っていますので(表紙がまさにシュークルート)、ご参考になさってください。
料理のほうはごく簡単。鍋に、シュークルートとスライス玉ねぎを炒めてたら、塩をもみこんで一晩おいた豚塊肉、白ワイン、水、ジェニパーベリー、ローリエ、ブロックベーコンを加えて、お肉が柔らかくなるまで煮込んだから、ソーセージ、別ゆでしておいたジャガイモを加えて温める。
私はブロックベーコンもソーセージも入れませんが、十分おいしいですよ。押しくらくは、「暑いから…」と言い訳して煮込み時間が少なかったこと。まぁ、それもまたよし。なぜか、 我が家では、夏場に1回は食べたくなる一皿なのです。食べるときは温めるだけなので簡単なのもいいところ。

今月奈良に旅行に行くので、情報収集を兼ねて昨日、日本橋の「奈良まほろば館」に行ってみたのでした(三越前駅のA1出口上ってすぐの好立地)。目的はパンフレットだったのですが、ついでに、お菓子を少々購入。
手前から、ぶと饅頭(萬々堂通則)、柿もなか(吉野いしい)、奥のは…すいません、忘れました。でも、どれも美味しく、奈良旅行への期待が高まります。
しかし、あんまり知らない土地の情報を集めるってのは、案外大変だなぁ、と。地図を見ても頭に入りきらないので、どの情報を見てもいまいちぴんとこない。しかも、奈良は有名な観光地なのに、案外、ガイドが少ない(ウェブの情報も色んな団体が好き勝手に作っていてどれを見れば良いのかわかりにくい)。まぁ、ざっくり決めて、あとは、出たとこ勝負で行きますか…という気分になっている。

今日もグラノーラ。減オイルバージョン、まだコツコツ食べ続けてます。

今週ずっと体調不良だったのでちょっと迷ったものの、やはり行かねば…と歌舞伎座へ行く。冷房対策万全にと、山ほど着込んでいきましたが、6月ほどの殺人的な寒さは感じなかったのは、クーラーへの耐性が付いたのもあるとは思うのですが、猛暑の影響も大きいのだろうなぁと思いました(ここのところ感じるのですが、以前よりもクーラーの効きが悪いところが増えた)。どんだけ暑くなれば気が済むのだろうねぇ…。とはいえ、寒いことに変わりはなく、セーターとレッグウォーマーを持参したのは正解でしたが。
7月大歌舞伎の夜の回は、熊谷陣屋と牡丹灯籠。海老蔵さんが熊谷をやるのも興味津々ですが、なによりも、牡丹灯籠に玉様が出られるとあっては、どれだけ具合が悪くとも観に行かねばならない。そして、結果的に、観に行って大正解。体調不良も吹き飛ぶおもしろさでした。行って良かった…。
牡丹灯籠は、お峰を玉三郎、その夫、伴蔵を中車というコンビで上演されましたが、ナイスな組み合わせ。玉三郎さんと中車さんのイキがとてもよく、最後まで楽しかった。可能だったら2回、3回見たいくらいだったなぁ。ぜひ、この組み合わせで来年もやってほしい。海老蔵さんの熊谷陣屋は、見終わって、なんだか不思議な気分になるお芝居でした。なんといいますか、熊谷陣屋って、荒事だったのかぁ…、と。今まで見てきた熊谷とだいぶ雰囲気が違うのに戸惑ったのですが、熊谷そのものが好きなので、これはこれで楽しく拝見しました。
で、まぁ、弁当持参で行ったわけですが、なんかヒドイ食べ物ですね…。ひよこ豆、にんじん、玉ねぎ、ショウガ、にんにくのみじん切りを炒めてカレー粉で味付けした豆のカレー炒めを、玄米ごはんに混ぜたもの。アクセントに、ゆかりをちらほら。見た目はアレ過ぎなのですが、味は美味しかったですよ…。

そういえばエリンギとしめじでマリネを作っていたのですが、週中に食べそびれたので、それに明太子を合わせて、パスタの具に。大分から高級明太子を送っていただいたのですが、まずは、普通、そのままで食べるだろっ! と思いつつも、いきなり料理に使っちゃいました、すいませんー。
キノコマリネは、それぞれを食べやすい大きさに切り分け、塩を入れた湯でさっとゆがき(キノコにほんのり塩味がつく程度の塩水でゆでるのがよいです)、ざるにあけて水気を切る。瓶や保存容器に入れ、好みで香辛料やハーブなどを加え、油を注いで保存。今回は、ニンニクスライス、赤唐辛子、パセリの軸、レモンのくし切りを加え、えごま油を使いました。
ここにばらした明太子を加えて、ゆで揚げパスタにかけて、パセリを散らす。明太子自体が上品な味だったので、パスタも柔らかい味わいに仕上がり、美味しかったです。ごちそうさまです。

今日の朝は体を温めるのが最優先で、カップスープ。夫はいつも通りグラノーラ。器が変わると、雰囲気が変わるね。

クーラー病の症状が改善しないので、今日も温かいうどんで楽をしつつ体を労わります。なんで、みんな、あんなに寒い中で、ひらひらの服で過ごせるんですかねぇ。私には耐えられん…。
今日は加ト吉(じゃなくて、テーブルマークですね)のうどんに、麺つゆで。夫は揚げ玉とゆず胡椒、私は油揚げをオーブントースターでカリッと焼いたもの、大根の鬼おろし、すりおろししょうが、キムチ。
とにかくしょうががやたらと美味しく感じます。クーラー病っていうか、風邪なのかなぁ…。

今日もグラノーラ。

今シーズン2度目かな? のクーラー病(だと思われる)。不定愁訴の一種に近いので症状は人それぞれだと思いますが、私の場合は、体が極端に重く感じるようになるし、まぁとにかく、寒くて寒くてたまらないです。内臓の動きが低下して、妙に下腹が膨れて不快感に支配されるし、食欲もない(全くないわけではない)。とにかく、アツアツの汁ものばかりが恋しい気分になります。
うんざりするほど厚着して電車と会社を乗り切って、今日は買い置きの「古奈屋」のカレーうどん。日清食品が出している冷凍レトルトなのですが、定価だと結構いい値段でして、たまたま50%引きセールの時に買っておいたのでした。私も夫も古奈屋は大好きですが、最近はご無沙汰だなぁ…。お店よりクリーミー感に欠ける気がしましたが、でも、十分おいしい。
うどんだけではね…と、作り置きのグリル野菜も一緒に出す。
なすは両面にややきつめに塩を振って出てきた水分をぬぐってから、オリーブオイルを塗り、ししとうと一緒に電子レンジのグリル機能で焼いておりました。フライパンのようにいい具合の焦げ目がつかないのでいまいち美味しそうに見えませんが、まぁ、問題はそこだけ。保存容器に入れて、冷蔵庫で保存していたのをそのまま出して好きなようにつまんでもらいましたが、夏野菜はシンプルな調理で十分おいしいので、これでりっぱにおかずとして成り立ちます。夫も「おいしい」と、パクパク食べていて、よかったよかったと内心にんまり(だって、旅行中は絶対野菜不足だもんね)。