月別アーカイブ: 2018年6月

扇屋

カテゴリー: 夕食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-06-13 18.18.07

ルパでパンをつまんだので、晩御飯は家で作ろーと思っていたのに、分倍河原の駅に降り立ったら無性に扇屋のシロ焼きを食べたい気分になったので、軽く寄る。18時前だからなんとかなるかな…と思ったら、すでに3組も「ご予約席」の札が立っていて、残席僅か。さすがジモティーのみならず、近隣のサラリーマンからもご愛顧される店だ…と恐れ入った。

「相席でいいならどうぞ」とそっけなく案内されて、出入り口近くの席に座る。ほどなく、サラリーマンの一人客もやってきて、3人で4人席。ジモティーばっかりだと100%居心地悪いので、程よくリーマンも混じるこの店は、チェーン店じゃないところで飲みたいなと言う気分の時に、結構ありがたいのでした。

まずは、ガツポン酢。お通しがゆでたキノコとねぎにポン酢をかけたもので、ポン酢味がダブってしまったが、まぁいいか。ところで、このガツ、とてもおいしかった。上には、にんにく、しょうが、柚子胡椒が乘っており、柚子胡椒がことのほかいい感じだった。

2018-06-13 18.29.53

焼き物は、シロ2本、ハツ、ねぎま。全部タレ。全部食べたわけじゃないけど、一番好きなのは、たぶん、シロ。ここのシロはかなりおいしいと思います。お酒は、夫は梅酒ソーダ割り、私はウーロンハイ。30分ほどでサクッと切り上げて、これでしめて2,380円(税別)。

2018-06-13 18.48.58

夫は、居酒屋ってなんだか割高だよねぇ、と言うけど、まぁあんまりお酒を飲まない人からすると、そうかもしれないねぇ。でも、ここは、居酒屋としては、結構お手軽な方なんだよ。

ルパ

2018-06-13 17.21.33

気分転換に、聖蹟桜ヶ丘の京王ストアまで出かけて、ぶらっと本屋をのぞき、駅前のルパでイートイン。ダークチェリーパイといえばアンデルセンだけど、そうじゃない店のだって、好きです。

カツオのたたき丼

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-06-13 11.25.18

近所で軽く所用を済ませて、スーパーに寄る。夫もいないし、お総菜コーナーでお弁当でも…と思ったけど、夫がいないのだから、夫の嫌いなものを食べようと思って、スライス済みのカツオ叩きの小さいパックを買って帰宅。

チンご飯に、ちぎった海苔を敷いて、カツオのたたきを盛り、ちぎった大葉を乗せて、白ごまぱらり。インスタントの赤だしに、ふのりをプラス。

こういうお刺身丼みたいなのって、時々食べたくなるんだけど、夫と二人の時は、ちょっと出しづらいので、せいぜいこういう時に楽しもうと思います。

トースト

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-06-13 05.32.22

パスコの超熟をトーストして、ゆで玉子とマヨネーズ。トマトのケッカソース。最近、ちょっと味濃いめのパンばっかり食べているので、超熟のノーマルさがしみじみ美味しく感じる。大手メーカーの食パンんだったら、超熟が一番好きだな。

鮎の干物

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-06-12 18.41.13

瀬音の湯の売店で買ってきた、前沢商店の鮎の干物を焼く。干物だと侮っていたけど、鮎っぽい風味もあって、しみじみ美味しかった。

先日の「きみひめ」のおいしさが忘れがたく、思わずスーパーでとうもろこしを買ってしまい、電子レンジでチンして食べましたが、あのおいしさにかなわず(これも普通においしかったのですが)。この夏は、あのおいしさを探し求めつつ、とうもろこしを食べる夏になりそうです。

作り置きのラタトゥイユにこねないパン。なんだかまとまりのない食卓です。

トマトとふのりのうどん

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-06-12 11.20.02

夫がいないのでお手軽めし。トマト1個をざく切りし、水でもどして適当に刻んだふのり、めんつゆ、オリーブオイルと一緒に、チンしたうどんとよく混ぜる。

トマト、めんつゆ、海藻。なかなかおいしいです。作業台に寄りかかって、立って食べる私を、小僧(黄)が不思議そうに見ている。

鶏むね肉のカレーヨーグルト漬け焼き

2018-06-11 18.43.47

そのまま食べるには賞味期限的にちょっとなぁ…、でも、特に見た目やにおいに問題があるわけじゃないのよね…というプレーンヨーグルトがあったら、料理に使ってしまう。今回は、ヨーグルトカレーマリネのベースで。参考にしたのは、『いそがしい人の簡単おかず』にある「休日の下ごしらえで平日がらくになる」と言うコーナーで紹介されている、渡辺あき子さんのレシピ。大学生の頃に買った雑誌なんんですが(初出が1994年)、今でも時々出番があります。このコーナーは3章立てになっていて、マリネ、作り置き、冷凍の3つのテクニックを提案しているのですが、正直、言っていることもレシピも、あんまり今と変わりないなぁ、といつも読むたびに思います。女の人が忙しいのは今に始まった話じゃなくて、昔からなんだよなぁ。

ヨーグルトに、ケチャップ、しょうゆ、塩、カレー粉をまぜて、肉を漬け込むだけ。鶏もも肉、豚ロース肉、豚スペアリブがおすすめだそうですが、私は皮をはいだ鶏むね肉を使います。たぶん5日ほど漬け込んだような気がしていますが、特に硬くならず、雑に焼いても、しっとり焼きあがっておいしかったです。

作り置きのラタトゥイユ、赤豆と玉ねぎのコンソメ煮、黒ゴマ入り生春巻きの皮を揚げたもの。

トマ玉炒め

2018-06-11 12.01.09

実家からトマトが箱で来た。近くの農家から直接買ったらしいのだが、ついでにうちにも送ってくれたのだ。4Lサイズのトマトってのは、案外見ないので、なかなかの迫力。

早速、お昼に食べようと、お手軽なトマ玉炒めにする。おいしい。奥は、缶詰のコーンと貝割れ菜の炒め物。えのぱんの食パン。

2018-06-11 10.30.40

いきなりのトマト大臣。しばらく色々楽しめそうです。ごちそうさま。