
グラノーラにヨーグルト。

グラノーラにヨーグルト。

秀山祭九月大歌舞伎の夜の部を見に行ってきました。今回の演目は、寺子屋、勧進帳、松浦の太鼓と、重厚感あふれる3本で、配役も上々、さすが秀山祭…と思わせるラインナップでした。勧進帳の弁慶と富樫はダブルキャストで、偶数日:幸四郎・錦之助、奇数日:仁左衛門、幸四郎、の組み合わせ。幸四郎さんには悪いけど、ここはやっぱり仁左さまが見たいでしょということで、奇数日を狙てチケットを取りました。
あまりにも救いのない話にもかかわらず、私はなぜか寺子屋はかなり好きなお芝居で、しかも松王丸を吉右衛門がやると言ったら、もう文句などあるわけないわけで。仁左さまの勧進帳は、何とも折り目正しい弁慶で、恐るべき気迫。前半の富樫と相対するところの緊迫感がものすごかったですが、ここまで緊張感のある勧進帳は初めてだったかも。この2本を見て、もう、十分お腹いっぱいだな…と思っていましたが、キリの松浦の太鼓がこれまた絶品。キッチーの松浦候が大好きだったのだけど、歌六さんの松浦候、素晴らしかったです。これはまた見たい。忠臣蔵の時期にでも、TVでやらないかな。
弁当は、玄米ご飯に、チリコンカンとオクラのサブジ。

半年ほど前から駅前広場に置かれている、ラグビーワールドカップ2019のカウントダウンを告げる竹あかり。なぜか、府中市は数年前から、竹を使ったイルミネーションに力を注いでいて、定期的に竹灯りのイベントを催しているんですが、まさかこんなものまで作っていたとは。
夜見たのは初めてだったんですが、結構きれいでした。でも、せっかくだから、人気の少ない北口よりも、南口に設置すればいいのに。ともあれ、あと15日。あとちょっとですね。

たくさん買ってきたオクラをサブジにし、作り置きのなすの田舎煮、冷凍栗ご飯に、アマノフーズのお味噌汁(野菜)。
インスタントの汁物って1人前を飲み切るのに結構難儀していたんだけど、1人前を気持ち多めの湯で溶いてから二人で半分こすると、濃度的にも量的にもちょうどいいことが分かったので、最近はその手で積極的に活用しています。汁物って、ちょっとあると嬉しいのよね。

食後に、ピエールマルコリーニのチョコとカカオティー。

成城石井のクランペット。軽く温めてバターとはちみつ。たっぷりしみこませるのがおいしい。

駅前の伊勢丹でやっている「最後の」北海道展。いそいそと出かけたら、やっぱり、最後だからか、いつも以上に大盛況で、なかなかの人出でした。
今回のイートインは、らーめんや天金という、旭川ラーメンのお店でした。醤油ラーメンが看板みたいですが、なんとなく、味噌ラーメンで。こってりした味わいにもちもちの麺、おいしかったです。

北海道展と言えば、やはりマルセイバターサンド。いつも、催事前半で売り切れてしまうので、今回は忘れずにさっさと買いました。伊勢丹が閉店すると、これも、今まで見たいに定期的に食べられなくなるなぁ…と、しみじみした気持ちで味わいました。

成城石井で売っているクランペット。夫は、軽く温めたのへ、バターとはちみつをたっぷりかけて、私は、スライスチェダーチーズと作り置きのチリコンカンを乗っけて食べました。
イメージ的には、パンケーキとイングリッシュマフィンの中間くらいの食べ応えで、甘くてもしょっぱくてもイケる、万能選手みたいな食べ物だなと思いました。かなり好きなタイプだ。

食後に、紀の国屋のあわ大福を半分こ。質実剛健に見えるけど、実は、次の日には餅部分がカチカチになってしまう、はかないお菓子なのです。そうなった状態で軽く焼いて食べるのもおいしいのだけど。

20種類のお茶が入った、レーベンスバウムのトラベルアソートティーをちびちびと飲んでいるのですが、これ、結構好みの味だったのでメモ(Linde & Lagerfeuer/Linden & Bonfire)。
原材料を見ると、有機ハニーブッシュ、有機チコリ根、有機アップル、有機シルバーリンデンフラワー、有機ブルーベリー、有機ジンジャー、有機カルダモン、有機スターアニス、有機ブラックベリーの葉、有機バニラ、有機ブラックペッパー、だそうです。キャンプファイヤーっぽい味ってことなのかなぁ。
ドイツのオンラインショップを見たら単品でも売っていたのですが、日本ではないみたい。

チーズパンにコーヒー。

夫が夜はとんかつがいいというのでまい泉へ。私は、おつまみチーズ串に、カニと胡瓜のサラダ(ハーフ)、ウーロンハイ。

それに、カキフライ3個。もう、カキフライの季節なんだなぁ。夫は、いつも通り、茶美豚のヒレカツ単品。

ひとりなので、残り物をワンプレートに。冷凍栗ご飯を解凍し、昨日のスペイン風チョリソソーセージ、キャベツのお酢炒め、マカロニサラダに、まだちょっと残っていたなすの田舎煮。

チーズパンにコーヒー。