月別アーカイブ: 2006年10月
G1焼き
納豆ごはん
なんちゃって松茸ごはん
数日前にチェックしておいた「超推薦! 松茸の味お吸いものでご飯を炊く – [料理のABC]All About」のレシピで、なんちゃって松茸ごはんを作る。レシピではしめじがおいしいとあったが、せっかくなので、しめじ、エリンギ、舞茸を入れて、味・歯ごたえ・香りを補ってみることにした。本当は新米で炊くべきなんだろうけど、ちょっと米を研ぐ気力がなかったので、今日は無洗米(ダメ主婦。でも米研ぐの苦手なんだもん)。なので、炊き上がりはちょっとぱらぱらになりました。結果的には、しめじだけで十分だった気もしますが、おいしかったです。
赤だしの具はなめことみょうが。夫が「昨日の玉ねぎ食べたい」とリクエストしてきたので、昨日のマリネのトマピー抜きでもう一回。どうやら夫は、オーブンで玉ねぎを焼いたものがかなりお気に召した模様。確かに、おいしいと思います。オーブンに入れるだけでいいので簡単だし。
ドラえもん弁当
随分前に買っておいた豚バラが「やばいよ、やばいよ」って状態になっており、しかし捨てるのも惜しい量だったので、昨晩急遽、かなり濃い目の味付けでごまかし加工してみた。豚バラ200グラムは包丁で細かく叩き、日本酒大匙1をふりかけておく。長ネギ1本・にんにく・しょうがのみじん切りに豆板醤小匙半分程度を加熱し、豚バラを入れてよーく火を通し、日本酒大匙2、鶏がらスープのもと小匙1弱、オイスターソース大匙1を入れて、煮絡めて、水気が飛ぶまでしっかり炒める。
せっかくなので、弁当の具にしてみた。ごはんに海苔を敷き、その上に処分品の豚バラを乗せた、豚バラ飯。おかずは甘めの卵焼きに、フジッコのお豆さん。なのに、ちょっと遅出だった夫は「食べてから出社する」と…。かなり味が濃い目だったから弁当にぴったしかと思ってそうしたのに、すぐに食べるんじゃダメじゃん。やっぱり、夫からは「味が濃すぎる」と不評でした。
トマピーのマリネ
駅前の直売所で「トマピー」という見たこともない野菜を見かけたので買ってみた。ピーマンより一回り小さいものが2個と、プチトマトより一回り大きなものが4つほどで150円だった。調べると、トマトとピーマンの掛け合わせ…ではなく、パプリカの一種らしい。なので、パプリカのマリネのレシピを参考に、マリネもどきにしてみる。参考にしたのは普段、たまにのぞいては真似させていただくこともある「Michie’s Backstube」というサイトのレシピです(もろヨーロッパ仕様なので全く同じようには真似できませんが…)。
トマピーは半分に割って種を取って(面倒だった)、皮を上にして230度のオーブンで15分ちょっと加熱。皮が裂けて角皿に接したところから汁ジュクジュクしだしたらアルミホイルごと取り出して、千切りにしたハムを載せて、下に敷いていたアルミホイルで包んでそのまましばらく放置。同じ皿で玉ねぎを皮付きのまま半分に割ったものもオーブンで加熱。こちらは、トマピーを取り出したあとさらに10分ほど焼く。玉ねぎを取り出して、皮をはがして、4~5等分の串切りに(めちゃくちゃ熱い!)、トマピーも手で縦に2~3つほどに裂く。
オリーブオイル、白ワインビネガー大匙1ずつ、バジルのみじん切り適当、にんにくチューブ1センチ程度、塩黒胡椒少々でマリネ液を作り、トマピー・玉ねぎ・ハムにかけて和えて、余熱が残るオーブン内で味が染みるまでしばらく置く。本当はこのあと冷蔵庫に移して冷やすのですが、そんな時間はないので温かいまま食卓へ。それでもおいしかったです。
夫はあまりすっぱいものは苦手なんですが、このマリネはなんか気に入ったみたい。バクバク食って、私の分があまりない…。まぁ、でもよかったよかった。トマピーは加熱するとかなり甘みが出るそうですが、確かにむちゃくちゃ甘かったです。家庭菜園で十分作れるみたいなので、来年、ぜひ作ってみたいですね。
もう一回ぱるぱんも焼いたけど、やっとコツがつかめてきましたよ。やっと、人前でも自信を持ってお出しできる段階まで来た気がします。
二葉亭
打ち合わせで「武蔵野茶房」のあんみつをご馳走になり、食欲に火がついたので、駅前の「二葉亭」でランチしてしまう。いつも、いつかはここでナポを食べようと思っているのですが(ナポ大王のサイトにあって驚いた)、なんか勇気がなく、今日もハンバーグ。
特に美味しいわけでもなく、特に安いわけでもなく(ハンバーグ+ライスで900円)、おばさんの愛想がいいわけでもないのですが、再開発中の駅前の一等地にあるのに昭和にタイムスリップしたような感覚になる雰囲気と、客が少ないため静か、という2点でたまに行きます。今日も食べ終わるまでひとりでした。これで、インスタントでもいいのでコーヒーがつけばなおいいのに…といつも思います。
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まるぱんと豆カレー
夫が遅かったので先に食べるつもりだったんだけど、もろもろ自分のことをしていたら食べ損ねたので、結局私までこんな時間に…。
8月6日のレシピでレンズ豆のカレー(前日の残りの大豆の缶詰の残りもちょっと入ってる)を作る。今回は「インディアン食品」のカレー粉を使ってみるが、いつものS&Bカレー粉とはちょっと違う感じ。風味があっておいしい。このカレー粉だったら、鶏ささみではなく、豚こまを叩いて使えばよかったかも。
久々にまるぱんを焼いて、いただきもののいちじくジャムとも食べる。ちょっと寒かったので、これじゃ膨らまないかな? と思って、一回り小さいボウルにぬるま湯を張り、その上にタオルでくるんだ生地を入れたボウルを乗せる、という方法で暖めてみた。意味があったのかなかったのか定かではないのですが、ちゃんとできた感じ。焼きたては初めて食べた夫、「おいしい」とこちらが予想した以上に、たくさん食べていました。









