月別アーカイブ: 2007年11月
炒めサラダ
夫は、魚はあまり好きではないのですが、最近干物は好んで食べるようになりました。でも、天日干しのものじゃないとイヤだ、とか生意気なことをいいます。確かに、天日干しのほうが美味しいですけどね。
珍しくリクエストがあったので、今日はカマスの干物。副菜は、栗原はるみさんの本から甘酸っぱい「炒めサラダ」を。
これ、炒めた根菜を甘酢で味付けしたもので、散らし寿司の具みたい。ご飯に混ぜてもいいかもしれません。
ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選
- 作者: 栗原はるみ
- 出版社/メーカー: 文化出版局
- 発売日: 1992/11
- メディア: 単行本
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スコーン
お菓子作りはめったにしないくせに、小嶋ルミさんの本を2冊持っています。今日は思い切って一番気楽そうなスコーンを作ってみることにしました。
小嶋さんのレシピでは、デジタルスケールが必須です。だって、生クリーム52グラムとか、卵42グラムとか、そんな感じなんですもの。普段、かなりいい加減に計ってますが、今回ばかりは1グラム単位できっちり計量して、材料もきちんと冷やして挑みました。
このスコーンのコツは、生地は冷たさを保ったまま、きちんとこねてグルテンを出すのがポイント。おっかなびっくり50回まじめにこねたら、出来上がりは売り物のような見た目のスコーンができました。外はカリッと、中はふんわりのスコーンは軽食というより、食事向きな感じ。おいしかったです。
でも、夫は「いつものスコーンのほうが、たくさん食べれるから好き」と申しております。
おいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に
- 作者: 小嶋ルミ
- 出版社/メーカー: 文化出版局
- 発売日: 2004/04
- メディア: 単行本
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ポテトグラタン
残り物ごはん
ブリ大根
朝からブリ大根を仕込んでいました。だから、わざわざ米を買いに走る必要があったんです。
私は、母がブリが嫌いだったため、ブリ大根という料理を知ったのは大学生になってから。うちの実家では、大根の炊き合わせの相手といえば、揚げ以外になかろう…という家だったので、「大根といえばブリ」が定番であると知ったときの驚きは、結構大きかったです。
嫌いじゃないけど、食べなれないから、やっぱり作るのも苦手…ということで、今日は根本きこさんのレシピに従って作ってみました。まずはフライパンでブリを焦げ目がつくまで焼き、次に米一掴みを入れたお湯で下湯でした大根も同じように両面をこんがり焼きます。酒とみりんを混ぜたものに、ねぎしょうがとともに具を加え、アルコールを飛ばしたらしょうゆを加えてコトコト煮込む。
私が知っているレシピとはちょっと違うし、なんだか贅沢な作り方だなぁ…と思いつつ実践してみましたが、とてもおいしかったです。大根を下茹でしたうえに焼いているので、短時間でもしっかり味が入るし(隠し包丁も入れているし)、ブリの臭みも全然ない。こういうおかずがちょっと苦手な夫ももりもり食べてました。
奥は水菜のざく切りにオーブントースターで焼いたお揚げの刻んだのとすりごま乗っけたサラダ。ごましゃぶのタレにポン酢と水少々を加えたものをかけて食べました。
いつものうちごはん―きこさんちのふだんの食材でぱぱっと作る、なごみレシピ (ダ・ヴィンチブックス)
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ドトール
スコーン
セリとニンジンの炒めもの
納豆ご飯になめこの味噌汁。副菜にセリとニンジンの炒め物。
今日の納豆は納豆いちの「ごま油納豆」。おいしいけど、納豆の表面がつるつるしてしまい、お箸で食べるのにちょっと難儀しました。
久しぶりに旭松のサイトを見ていたら、変り種のタレをつけた商品が続々出ていた。スーパーにチェックしに行かないと…。









