月別アーカイブ: 2007年11月
祥龍房
お弁当
夫が忙しそうだったので、「腹減った…」と感じたらスグに食べれるように弁当を作りました。三色そぼろご飯。
私は中学からお弁当でしたが、そぼろご飯はよく持たされましたもののひとつ。大好きなお弁当のひとつだったから何度持たされてもうれしかったけど、今考えると、おかずを考えなくていいから、ラクという理由が大きかったのかもしれません。母にとっては。
今日のそぼろは面倒だったのでノザキの缶詰(鳥そぼろ)を使ってしまってます。菜っ葉はカブの葉っぱを刻んで甘辛に炒めたもの。玉子もほんのり甘味に。添え物はカブを乱切りにして塩とすりごまをまぶしたもの。
レンジドリア
昼食後の夫のしょんぼり具合がなんだか見ていて気の毒だったので、本当は今日は晩御飯も外食で済ませる予定だったのだけど、変更してやっぱり作ることにした。
簡単で間違いのない料理といったら何だろうねぇ…と探した結果、うちのオーブンレンジの付録のクックブックに載っていた「ハムドリア」にすることに。玉ねぎ、マッシュルーム、ハムが入ったケチャップご飯に、コーン入りのホワイトソースとチーズが乗った、超お子様メニュー。これがおいしくないという奴はおるまいて。ありがたいことに、さすが電子レンジの付録だけあって、ホワイトソースもレンジで作れるしさ。
材料をお皿に盛って、スチームグリルで19分。その合間に「美味しい健康法1 野菜の食べ方」の「ビオファームまつき」のページに載っていた、いんげんの南仏風サラダを作ってみる。なぜか、いんげんとスナップえんどうが叩き売りされていたので、たくさん買ってあったのです。
レシピはキチンとは載っていなくて「パン粉とみじん切りのにんにく、イタリアンパセリをオリーブオイルでこんがり炒め、ドライトマト、アンチョビ、レモン汁で味付けしたもの」とだけあったので、適当に作ってみました。実は、ドライトマトはなかったので省いてますが、それでも十分美味しかったです。
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茶居留奴
なんとなくランチのフロンティア精神が高まった一日。なのに、行ってみようと思ったお店は空いておらず、ちょっとうろうろして、ここもちょっと気になっていたんだよなぁと、駅近くの「茶居留奴(チャイルド)」に入ってみた。意を決して入ってみると、10人も入ればいっぱいになってしまいそうな、かなりこじんまりとした店内。メニューはカレーがメインで、ものすごく種類がありました。
夫はドライカレー、私はキーマカレーを注文。せっかくなんだから、ルーベースのカレーも頼めばいいのに、二人して同じようなものを注文するあたりが、後から考えるとおかしいです。
残念ですが、私の口にはちょっと合わなかった…というのが正直な感想。まぁ、そういうこともありますよね。
日本橋亭
ぐだぐだ過ごして、晩御飯は駅前の日本橋亭で。
というのも、前の晩に見たニュース番組で「小沢さんが幹部と一緒に居酒屋で話し合い」といったネタを流していて、そこで何を注文していたのか、なんてことを事細かに紹介していたのを見てしまったから。確か、生ビールに熱燗3合、刺し盛り、串盛り、お任せサラダ…だったかなぁ。夜に見たせいもあって、なんだか妙に「ビールに焼き鳥」な気分が盛り上がってしまったのでした。
とりあえず生ビール。んで、金目の刺し身、セロリの漬物、串盛り、まぐろカツを注文。
でも、夫が、気を利かせすぎて、焼き鳥の串を全部外してしまったので、なんだか妙に気分が盛り下がってしまいました。大人数の宴会じゃないんだから、そこまでせんでも…。
そんなこんなで、結局その場はさくっと切り上げて、私は家で焼酎のお湯割をひとり静かに飲みなおしたのでした。しょぼん。
残り物ごはん
昨日の茄子の揚げ煮、一昨日のカブのマリネで朝ごはん。ほかに、奈良漬やずいぶん前に作った渋皮煮なども並んで、冷蔵庫掃除をしているのがバレバレの食卓ですね…。
今日の納豆はおかめ納豆の「国産」。中粒がうれしい。
きび砂糖のパウンドケーキ
なーんとなく、数日前からケーキを焼きたい気分だったのですが、あいにく私はお菓子作りは超へたっぴいなので、何を作るか、何なら簡単に間違いなく作れるか、決めかねていました。
ようやく腹が据わったので、高山なおみさんのレシピでパウンドケーキを作ることに。使うボウルの枚数も(ケーキとしては)少ないし、さして難しいテクもいらなそうなので、これならいけそうだ、と。
計量しながらコーンスターチがやや足りず、薄力粉でカバーせざるを得ない&ジンジャーパウダーなんてうちにはなく、仕方なくシナモンパウダーで代用せざるを得ない状況に多少あせりを感じたものの、焼き上がりはばっちり。甘さ控えめのやさしい味のケーキでした。
ただ、本では「1日置いたほうがおいしい」とあったのに、あれよあれよで焼きあがってすぐに半分以上を消費…。まぁ、夫が喜んで平らげた結果なら、それもまたよし、としますか。
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茄子の揚げ煮
晩御飯をどうするか悩んでいたら、夫が「ナスが残っているだろう」という。夫は、ご飯は基本的に何でもいい人で、自主的に食べたいものをいうこと自体珍しいのです。なので、ご希望通り、ナスで一品作ることに。ちょっと悩んで、そういや栗原はるみさんの本で作ったことがないなぁ…というのがあったので、それに決定。
作っている最中は「これは、相当甘いんでは…」と焦りましたが、出来上がったものを食べてみると、なんとなくホッとする田舎風煮込みといった感じ。予想外に、ご飯によく合う味に変身していました。
料理自体は、煮込み時間も含めて比較的短時間で作れるお手軽料理ですが、上に乗せたねぎの千切りを作る手間を省くとおいしさが半減する気がします(青しそは余っていたから一緒に刻んだだけで、レシピではねぎだけです。でも、あっても大丈夫でした)。そういう意味で、気の抜けない料理だなぁ、と。単に、私がめんどくさがりだから、そう思うだけかもしれませんが…。
肉っけがないので、冷凍している、ささみのにんにくしょうゆ焼きを解凍して、ただ手で裂いただけのピーマンと一緒にグリルで素焼きにしたものを添えています。昨日の残りのカブのマリネに味噌汁を添えれば、品数だけはまともな晩御飯になりました。
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