月別アーカイブ: 2008年1月
残り物ごはん
残り物ごはん
なんちゃってシャンパン
残り物ごはん
実家にて
夫の実家は遠いのでちょっと無理ですが、私の実家は電車で2時間程度なので一応帰りました。
お膳は、私にとっては見慣れたものばかり。砂肝のオリーブオイル和え、エビフライ(この二つは私の大好物なので、帰宅すれば必ず出てくる)、水菜と玉ねぎのサラダ、煮物、ネギを豚肉で巻いて小麦粉をはたいて揚げたものを甘酢に漬けたもの、数の子、黒豆、柚子皮のシロップ漬け。あとは、刺身に漬物。
すでに私が12歳くらいの頃からおせち作りを放棄した母ですが、今年はお友達から自家製の黒豆をもらったとかで、初めて黒豆を炊いてみたそうです。はたして、それは私が炊いたものよりも数倍おいしかった…。夫は最初の一皿を食べ切り、丼でおかわりをもらっていました。私は、母が作った煮物は、食べ飽きているので手をつけませんでしたが、夫によると「ものすごくおいしかった」そうです。
帰り際、夫に「キミ、独学で練習せんと、素直にお義母さんに料理教わったら?」と言われましたが、頼んで教えてくれるんだったら、もうとっくに教わっとるわー。聞いても、むちゃくちゃ醤油の量が多いレシピを渡されて「ああ、味付けは、テキトーテキトー。はははー」って言うだけなんだから…。
残り物ごはん
残り物ごはん
おせち
今年は2日かけておせちを作りました。結婚したばかりのころに義母に重箱をもらっているので、1年に1回くらいは出番がないとかわいそうだもんね。
一の重には、八幡巻き、豚肉の昆布巻き、曲がり海老、黒豆、数の子、松風焼き、紅白なます、叩きごぼう、田作り。さすがに、かまぼこと伊達巻は市販品です。来年は伊達巻は自作してみたいと思いますが。
今年は、有元さんの本のほかに、土井善晴さんの本も参考にしていて、黒豆、松風焼き、叩きごぼうはこれを参考に作りました。黒豆は私には少し甘いかな。叩きごぼうは先に土佐酢を作り、それにごまを合わせる作り方でしたが、ちょっと酸味が強かったかも。松風焼きは鶏挽き肉に少量のレバーを加えて作る方法で、これはおいしかった。これはたぶん、来年も作るな。
豚肉の昆布巻きは、夫が「昆布巻きの芯は、にしんも鮭もたらこもイヤだ」というので、「沖縄に学ぶ健康料理」というサイトに載っていたものを参考に作りました。全体的に日本酒の友という料理が並ぶ中、これだけご飯に合う感じの味。おいしかったです。
残りは有元さんの本を見て作りましたが、八幡巻きは夫の好物。今年は芯にしたごぼうの下ゆでを手加減しすぎて、少し歯ごたえがありすぎる仕上がりになったのが悔やまれるところ。意外にヒットだったのが田作り。甘辛じゃなく、ピリ辛の味付けなので、これなら全部食べられそうです。お酒に合います。
二の重は、お赤飯と大和煮(大根、金時人参、くわい、海老芋、ごぼう、れんこん、こんにゃく)。本当は煮しめを作りたかったけど、さすがに断念。一度はチャレンジしてみたい気もしますが。
これで、当分はひたすら、おせちを食べまくります。ご飯作りは当分お休みです(笑)。
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お雑煮
正月らしく、お雑煮とおせちを作りました。
おせちで手一杯だったので、雑煮はあり合わせで。出汁だけは有元葉子さんのレシピに従ってきっちり取ってますが、具は残り物の挽き肉で作った鶏団子、夫の実家から送られてきた丸餅をレンジでチンしたものに三つ葉をちょんと乗せただけ。ただ、この鶏団子、辰巳芳子さんのレシピを参考に作りましたが、ふんわりしていておいしかったー。意外な収穫でした。
手前の小皿は、重箱に入りきらなかった生モノたち。大根の薄切りとスモークサーモンを博多漬け風にしたもの、金柑をくりぬいていくらを詰めたもの、鯛の昆布締め。いずれも、日本酒のアテ要員です。
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