月別アーカイブ: 2011年8月
ガッテン流・究極のおかゆ
夜はこれまた前から作ろうと思っていたガッテン流のおかゆを作ってみることに。
レシピの元になっているのは瓢亭の朝がゆだそうで、ならば一緒に瓢亭玉子も作るか! と思ったものの、夫から「やめとけ」と言われたので、おとなしくおかゆだけレシピに忠実に作る。究極のおかゆのポイントはふたつあり、ひとつは熱湯に生米を入れること、もうひとつが適度に混ぜるということ。米1合に熱湯1リットル、強火で3分、中火で8分後に差し湯100cc加え、さらに4分、適度に混ぜながらおかゆに仕立てていきます。
5分蒸らしている間に薬味を用意。山椒の実のしょうゆ漬け、まつのは昆布、ナンバの刻んだののしょうゆ漬け(昨年仕込んでいたもののすっかり忘れており今日開封)、自家製梅干し、桃ラー。
どれもよかったけど、一番合っているなぁと思ったのは梅干しでした。夫によると、桃ラーは合ってないわけじゃないが、桃ラー味になってしまって、おかゆを食べてる気がしないとのこと。なるほど、ご飯に合うからと言って、おかゆにも合うわけじゃないのねぇ。
ガッテン流のおかゆは、確かに米一つ一つの粒がきっちり立っていながらちゃんとおかゆになっており、最後までダレずにおいしく食べられました。食後の体調もまずまず。またつくろう。
そうめん2種
まだ完調ではないものの、いつまでもお茶や果物ばかりで済ますわけにもいかないので、お昼はそうめんを軽くおなかに入れることに。
せっかくなので、夫には、前から作ろうと思っていた庄司いずみさんのきゅうりの素麺を作り、私は長芋ととんぶりの温製ぶっかけそうめんを作る。そうめんは2束ゆでて、夫に1.5束、私は0.5束でちょうどよし。
きゅうりの素麺は想像していたより優しい味(麦みそを使ったからかもしれん)。夫もおいしいと言っていたし、よかったよかった。
らいでんメロン
4日ほど前、急にメロンが届いて何だろなと思ったが、そういや弟の結婚式の引き出物のカタログギフトでメロンを頼んでいたのでした。
忘れていたころに届くってのはなんだかありがたみも倍増ってな具合でして、毎日撫でまわしては食べごろを確認し、幸いにも体調もやや上向き加減だったので、とうとう本日包丁を入れることに(ダメだったら私の分は冷凍してスムージーにしようと思っていた)。
夫の希望で横一文字に割り、ひとり1/2ずつ食べるという大人食いを決行。
じゅわっと甘くておいしい。メロン大人食いという大人げない食べ方がより満足感を演出。贅沢な朝ごはんとなりました。御馳走さま。
バナナジュース
カップスープ
残り物ごはん
フレンチトースト
エビフライ
落ち着いたらエビフライ作るねーと言っていたことを思い出し、ようやく着手。
エビフライときたら、付け合せはポテトサラダに決まっているだろうと、まずはポテトサラダを作り、キャベツの千切りを用意し、タルタルソース(ゆでたまご、ピクルス、らっきょうのみじん切りをマヨネーズで和える)も用意し、衣の準備までした時点でがっくり疲れてしまったが、気力を振り絞って10尾揚げる。だいぶ大きなえび(大正えび)だったのでうちの小さな揚げ鍋では1尾ずつしか揚げられずえらい時間がかかってしまったが、揚げ具合はばっちり。
揚げ物しているとそれだけでおなか一杯になってしまうのでご飯はパスしておかずだけで。夫からはタルタルソースがうまいとほめて貰いました。いやー、それにしても贅沢なエビフライでした。









