
前田珈琲

通勤する人たちをやり過ごしながら店を撮影

銀閣寺。たぶん、25年くらいぶり

金閣寺。これも、25年くらいぶり

大極殿本舗 六角店 栖園

琥珀流しとわらびもち

もちもちやわらか

素敵すぎる食感

冷やしぜんざい

京都タワー

帰りの車内のお楽しみ

箸袋の字が読めない…

辻留のお弁当

ごちそうさま

こちらの箸袋の字も難しい…

菱岩のお弁当

前田珈琲

通勤する人たちをやり過ごしながら店を撮影

銀閣寺。たぶん、25年くらいぶり

金閣寺。これも、25年くらいぶり

大極殿本舗 六角店 栖園

琥珀流しとわらびもち

もちもちやわらか

素敵すぎる食感

冷やしぜんざい

京都タワー

帰りの車内のお楽しみ

箸袋の字が読めない…

辻留のお弁当

ごちそうさま

こちらの箸袋の字も難しい…

菱岩のお弁当

志津屋

千里へ

みんぱく

万博記念公園の売店のカレー

つる幸にて。突き出し

野菜の炊き合わせ

たこの煮物

おとしいものお味噌汁

思えば最初から、この旅行はぐだぐだだった。というのも、最初の予定では初日は大阪(梅田)で降り、道頓堀まで出て喫茶アメリカンで朝ごはんを食べてから、千里に行き、みんぱくを堪能してから京都入り…というつもりだった。だもので、梅田から千里までの道のりを確認し、その道程で言ってみたい店のうちで立ち寄り可能な店(主に食べ物や)を探し…ということをここ数日脳内でごちゃごちゃ考えていて、バスの中でもいろいろ考えていたのに、急に夫が「やっぱり、京都で降りようや」と言ったのだった。思わず「ふぁぁっ!」って声が出ちゃいましたね。折角色々妄想していたのに。
ただ、夫にも言い分があって、一番の理由は、今回の最大の目的地(伏見にある人形のお店)が日曜定休だったということを、旅行の直前になって初めて知ったということでした。そんなの最初に確認しておけよと自分でも思うけど、観光地にある店なんだから日曜日は開いているに違いない! と言う訳の分からない思い込みに支配されていました。あほんだら。なので、初日の迷走の原因は私なのでした。確かに夫の言うとおりで、今回の旅程は土日月の3日間ですが、一番の目的地を、旅の最終日に行くって、ないでしょ…。やはり初日に行かないと。
というわけで、千里行きを2日目(日曜)に回し、初日は伏見へ行くことにしたのでした。ちなみに、新宿から乗ったバスは梅田を経由して京都の八条口が最終行き先なのですが、満席だったにもかかわらず、梅田で降りる人はゼロでした。
お久しぶりの京都駅。八条口は行くたびにきれいになって、ホテルがたくさん建ってるし、駅構内もオシャレな食べ物屋さんストリート(アスティロード)になっていて、まあビックリ。その中に、幸いなことに、イノダコーヒー(八条口支店)があると気づいて、オープンまで店前で少し待つ。並んでるのはガイドブックを手にした少し年配寄りの観光客ばかり。私たちもそのなかのひとりなのですが、そうよねー、京都に来たら、なんとなく1回はイノダに行きたいのだ。東京にもあるけど、京都にあるイノダに行きたいのだ。ですよねー、と内心思いながら、何食べようかなーと考える。あれこれ悩んだって、どうせ、ハムサンドなんだけどね。
シンプルなハムサンドは、私にとっての理想のサンドイッチのひとつ。相変わらず美味しい。メニューには、「当店のハムは、1925年創業以来、ドイツのハム職人『カール・ブッチングハウス氏』の伝統製法を引き継いだ、茅ヶ崎の『ハム工房ジロー』のボンレスハムを使用しております。」とあって、ハムサンド食べる度に、いつかのここのハムを買ってみようと思っているのだけど、そういえば、まだ実践していないなぁ。

夫は「京の朝食」。スクランブルエッグ、ハム、サラダ(サニーレタス、キャベツ、にんじん、トレビスのせん切り、きゅうり、プチトマト、ポテトサラダ、にんじんのグラッセ)、オレンジ、クロワッサン、オレンジジュース、コーヒー。バランスが良く、どれも気が利いていて、美味しい。ド定番の組み合わせなのに、イノダらしいなぁと思うひと皿。
となりの母娘とおぼしき二人連れが、クラブハウスサンドイッチを頼んでいたけど、すごい迫力だった。今度は、アレ頼んでみようかしら…。

お腹が一杯になったところで、JR(奈良線)に乗って、伏見稲荷駅へ。京都には観光で何度も来ているにもかかわらず、伏見稲荷へ行くのは初めて。もっと遠いと思い込んでたら、たった数駅(9分)で到着してビックリ。しかも、ものすごい人の人数が降りていって、またビックリ。しかもその半分以上が外国からとおぼしき人たち(しかも、地域に偏りがない)。外国人観光客にウケがいいとは聞いていたものの、想像以上の賑わいにビックリしっぱなしでした。

茶屋のきなこソフトクリーム

はしだての炙り鯖寿司

鯖寿司…

はつだの牛肉弁当

嵯峨野へ

桂川

サイゼリヤで豪遊

ポップコーンシュリンプと青豆サラダ

フライトポテト

チキン

ロゼワインおかわり

部屋に戻って飲み直し。ぐっすり

これから出かけるので、晩ご飯は冷蔵庫掃除で。大量に作り置いていたラタトゥイユを平らげ、半端に残ったレタスはさっと塩炒め。ポールでサンドイッチを2種類(バゲットにバター塗ってハムだけ挟んだの、クロワッサンにアボカドとエビを挟んだの)買って、半分こして食べました。

バスタ新宿

土山サービスエリア

明け方にチョコレートを食べる

夫が起きてこないので、お弁当用に作り置いたおかずをご飯にのっけて食べる。今週は、五目豆(大豆、にんじん、干ししいたけ、お揚げ、出し殻昆布)にいわしの梅しょうゆ煮。昨日の鶏挽き肉と糸こんにゃくと大根の煮物も。
お弁当は大抵、煮物(野菜か豆)ひとつ、魚系のおかずひとつ、あとは青菜のおひたしか炒めもの、もしくは塩もみ野菜を添えて、気が向けばゆで玉子か玉子焼きを付けるって感じが定番になってきました。

先日作った陳建一さんレシピの麻婆茄子を食べた夫が、「いつもの麻婆で茄子で作って欲しい」というので、そうしてみる。今回は茄子は揚げずに、炒めるだけで。
いつもの麻婆というのは、『豆腐料理日韓中100のレシピ』にある、ウー・ウェンさんの麻婆豆腐のレシピのことで、夫はこの麻婆の味つけをいたく気に入っており、豆腐を他のものに置き換えてはせっせと作っているのであります。もちろん、なすで作っても美味しかったですが、豆腐やさやいんげんで作るよりも優しい味わいに仕上がりました。陳さんレシピと違って、甘みがほぼなく、香味野菜も全く使わないので、ちょっとしぎ焼きに違い雰囲気かも。
奥は、鶏挽き肉と大根と糸コンニャク(ぷるんぷあん)の炒め煮(『おそうざい十二カ月』)。ぷるんぷあんが美味しくて、ちびちびつまんでいたら、結構な量を食べてしまった。こんにゃくだから、まあ、いいか…。
今日も特売だったレタスを叙々苑ドレッシングで。最近、無性にレタスが美味しいです。