
トーストにコーヒー。今日はなんだか冷たいものが飲みたい気分だったので、氷入りで。

トーストにコーヒー。今日はなんだか冷たいものが飲みたい気分だったので、氷入りで。

台風は過ぎ去ったとはいえ、昨日とは大違いの空。それでも、台風は去り、雨は止んでくれてよかった。結構早く去ったので、前乗りしなくてよかったんでは? と思ったけど、結局点検でダイヤが乱れるので、やはり前乗りしてよかったのかもしれない。

国技館へ行く前に、周辺をぶらぶら散歩。国技館の向かいがライオンの本社。やっぱり、場所中は太鼓の音とか聞こえるのかしら。

イチョウの下に若い銀杏がたくさん散らばっていて、やっぱりすごい嵐だったんだなぁと。

雨が上がったおかげで、幟が立ちました。よかったよかった。

入場して、会場をぶらぶら。2階にある大関パネル、何となく撮っておいたんだけど、今となっては貴重なショットになってしまった(これを書いているのは2020年3月で、彼らは3人とも、大関から陥落してしまっている。しかも、1人は引退してしまった。時の流れは無常)。

2日目だからまだ誰も休場しないだろと思いきや、いきなり白鵬が休場でがっかり。

よそ様の桟敷に座りつつ、ひよちゃん焼きを食べて、のんびり観戦。なんかこの、人様の席に座っているにもかかわらず、午前中はワイの席や! って感じでみんな遠慮なく座って相撲を楽しんでいるのどかさが、なんともいえず、嫌いじゃない。

お昼は当然、国技館ちゃんこ。300円で、楽しめるのだから、食べない手はないのだ。

今回は、時津風部屋の塩ちゃんこで、中身は、鶏もも肉、えのき、しめじ、きゃべつ、糸こんにゃく、玉ねぎ、にらと、大変シンプル。いつも思うけど、ちゃんこって、余分な脂が全然浮いてないのがすごいなぁと思います。野菜もたくさん食べられるし、ホントヘルシーな食べ物だなと。

正代の表情がずるいので、アップでもう1枚。

午後からは、自分の席に移動して、ウーロンハイをちびちびしながら、コンビニで買ったイカフライ。

前の席、入れ代わり立ち代わり全然違う人が座っているんだけど、一体どういうシステムなんだろう。

マスコミ専用席で、シャッターチャンスを狙うカメラマンさんたち。



気付けば満員御礼。今日は、炎鵬も玉鷲も遠藤も貴景勝も勝ったので、私的にはいい日でした。

終わった後、地下鉄で森下まで移動し、山利喜に駆け込む。あんまり待たずに座れてよかった。まずは煮込みと、ガーリックトースト。ガツ刺し。夫は生ビール(白穂香)、私は磯自慢。
隣のおじいさんグループもどうやら相撲帰りの様子。同じ会社のOBって感じで、昔はよく山利喜で飲んだから久々にここで飲もうよって雰囲気だった。それができるお店って、ありがたいですよね。

ちょっと気になっていた、なすのマリネ。結構酸味を聞かせていて、軽い赤に合いそう。

これも忘れちゃいけない、やきとんのレバ(たれ)。うますぎる。

食後に、近くのコンビニで、アイスを食べて、シメ。本日も充実の1日でした。

本当は明日、大相撲観戦の予定だったのですが、台風15号(Faxai)が本日夜から明日朝にかけて東京を直撃するという予報が出ていたため、心配性の夫が前乗りしたいと言い出して、急遽、両国で前泊することに。早めについて、国技館近辺をぶらぶら。
本当に夜から大嵐なのが信じられないほどの好天。

たまたま、十両の力士が一斉に帰宅するタイミングだったようで、沢山お相撲さんが見られました(どうやら、中央に写っているのは、勢のようです)。出待ちの中に小学生の男子がいましたが、出てくる力士の顔を見るごとに、瞬時に名前を口にしていて、子供の記憶力のスゴさをつくづく思い知りました。

暑かったので、早々にホテルに戻って、コンビニで買ったつまみをアテに宝焼酎ウーロン割りを飲みながら、部屋のテレビで相撲中継を見る。すぐそこでやっているものをテレビで見るのも、何とも乙(なのか?)。
さけるチーズに、イカフライ。夫は、チップスターと無塩のカシューナッツ。

相撲を見終わって、ホテルのレストラン(レストランようらく)で少しつまむ。どうやら、台風を見越して従業員の数を減らしているようで、厨房ひとり、サービスひとりの二人で回している様子。もろきゅうすら、だいぶ待つ羽目になった。

ようらく弁当を食べる夫を見ながら、手羽先焼きを待つ。とっても忙しそうで、気の毒であった。

嵐の来る前にコンビニに出かけて、サラダパックと納豆巻き、ウーロン割。台風情報を見ながら飲みなおす。

冷蔵庫掃除をしなければと、中途半端に残っていた牛乳でホワイトソースを作り、少し残っていたチリコンカンに乗っけて、これまた少し残っていた溶けるチーズとパン粉を振りかけて、オーブンで焼く。見た目はアレだけど、おいしいし、冷蔵庫もきれいになるし、いいことづくめ。

グラノーラにヨーグルト、ルバーブジャム。

バターたっぷりのパンやお菓子をたっぷり食べて、なかなかお腹も減らないので、夜はさっぱりで済ませようと、きゅうりとかにかまのサラダと、刺身で。
かにかまはちょっとオゴって、カネヨの香り箱。残ったものは、そのまま出したけど、夫は、本物のかによりもこっちのほうが好きなようです。
刺身は多分、ホウボウ。夫用に、サーモンのきれっぱしに、ディル、ケッパー、レモン汁。

ピエール・エルメ・パリ 青山店の2階にあるサロン・ド・テ Heavenで、毎月1回催されるPetit Déjeuner に行ってきました。わたくし、今月はお誕生日月でして、これが、今年のお誕生日プレゼントなのです。ありがとうー、夫。行ってみたかったんだよー。
カウンターとテーブル席から選べますが、夫が予約した時に相談したところ、「お連れ様がいるのなら、テーブルのほうが良いのではないでしょうか」と言われたそうで(ただし、見回したところ、おひとりで来られている方はいなかった模様)、今回はテーブル席で。カウンター席も楽しそうだったけど、長時間座るのは、ちょっとしんどいかな、という感じの椅子だったので、何とも悩ましいところです。
私はこの日のためにとっておきのいい靴(自分的に)を履いて出かけたのに、他のお客さんはみなさん、スニーカーかサンダルで、カジュアルなおでかけ風味。普通に幼児を連れた家族連れなんかもいて(ちゃんと静かにしていてえらい子だった)、おお、さすが青山、貴族の国…と、山猿のようなことを思ってしまったのでした。
案内された席に着くと、もう、お皿とカトラリーがセットされている。ウキウキするなー。

嬉しいことに窓際の席を用意してもらったのですが、日差しが半端なく、結果的にほぼブラインドを下ろしていました。無念。

店内は、シックとポップが同居するような雰囲気で、開放感のあるすっきりとしたデザインでした。写真だと分かりづらいけど、この壁、かわいいというか、いい雰囲気。
店内は、25人ほどでしょうか。コース仕立てなので、一斉スタートで始まります。

まずは焼き立てのクロワッサンから。エルメのヴィエノワズリーは、青山店のほかは、ホテルに入っている店舗(ニューオータニ、リッツカールトン京都)でしか出していないそうです。パリでも数店舗だけらしく、どおりで、外国人観光客のお客さんもちらほらいるわけです。クロワッサンが並んだ大きなトレイを盛った店員さんが回って、お皿にサーブしてくれます。食べる前からバターの香りがすごい。
手に持ったら、ほんのり温かく、外側はサクッと香ばしく、割ると、外側の皮がパリパリと飛び散って、しかし中身はもっちりと伸びの良い生地にバターがじゅんわり。きれいに食べるのは大変に難しいのですが、しかしべらぼーに美味しくて、食べ終わったときにはすでに、「ごちそうさま」と言う気分になりました。1品目から満足感が強すぎる。

クロワッサンのおいしさにしみじみとする間もなく、次。季節のクロワッサンと言うことで、クロワッサン オマージュ(Croissant Hommage)。少し検索すると、クロワッサン イスパハンが出されることが多いようですが、季節ごとに少し違うのかな。
アイシングの上にマロングラッセがトッピングされているだけではなく、 中にはマロンクリームと洋梨のコンポート、洋梨が入っていて、最早パンではなく、お菓子! と言う味わいでした。これも、ほんのり温かくて、ああ、出来立てなんやなぁ…と幸福な気分になります。
奥は、クロワッサンの時に添えられた、コンフィチュール イスパハン。これが、すごくおいしかったです。あとでショップで確認したら売っているんですよね。これは、そのうち買おうーって思いました。
ところで、ネットショップの商品ページを見ていたら、エルメのコンフィチュールって、クリスティーヌ・フェルベールで作っているんですって。そりゃ、美味しいに決まってる。俄然、イスパハン以外のジャムにも興味が出てきました。

まだ、クロワッサンも食べきっていないうちに、次にサーブされたのが、マドレーヌ アンフィニマン マロン(Madeleine Infiniment Marron)。こちらも、先ほどのクロワッサンオマージュ同様、アイシングの上にマロングラッセがトッピングされています。

パッと裏を返すと、立派なおへそ。素晴らしい。

手に持ったらずっしりしていたので、もしやと思ったら、中にはマロンクリームがたっぷり入っていました。マドレーヌ自体しっかり甘く、このクリームもなかなかはっきりした甘さがあって、しかもアイシングですからね、半端なく甘いです。甘党の夫ですら、「ものすごく甘い」と言うくらい甘いですが、しかし、やっぱり、ひれ伏してしまうほどにおいしいのでした。これだけ甘いものを重ねても嫌みのない味なんですよねぇ、バランスなんですかねぇ、すごくおいしいです。

「お口直しに」と、塩味の小さなサンドイッチ。中身は、ディルとガーリックを練り込んだクリームチーズです。
ブルサンのガーリック&ハーブみたいな味だけど、それよりもディルが多くて、にんにくのパンチもしっかり効いていて、普通にワインのつまみにいける味。このタイミングでの塩味なので、やたらとおいしく感じました。1人3切れまでとのことですが、1切れが案外大きくて、2切れで十分でした。

グラノーラ。ここまで散々パンを食べた後に入るかな、とさすがに自分のお腹が心配になりましたが、うちで普段食べているグラノーラと違って(当たり前だが)、ナッツがたっぷりで、香ばしさも強めで(お菓子屋さんのナッツってロースト具合が絶妙で美味しいですよね)、スナック感が強い感じというのもあって、すんなりお収まりました。添えられた牛乳がさらりとさっぱりしていて、全部飲んでしまいました。

フルーツサラダ。グレープフルーツ、オレンジ、フランボワーズ、ハーブ(たしか、バジル)に、シロップがかかっているんですが、これが、すごくおいしかった。果物って、ここまで下処理できるんだーってびっくりしたし、シロップも含めたバランスがめちゃくちゃ調和していて、まぁとにかくおいしかった。ただ、果物を切って、汁に漬けただけに見えるけど、全然違う。ものすごい手のかかったお菓子でした。

ヨーグルト。下に、イスパハンのソース(ちょっと硬めのジュレ)がいます。ヨーグルトは、酸味が少なく、さらりとさっぱり、インパクトの強いイスパハンソースもあっさり食べれてしまった。

バラの花びらも食べられますというので、のぞき込んだら、ちょこんと朝露みたいなお飾りがついていて、こういうところまで手を抜かないのも好きだなぁ、と。バラはそんなにおいしいものじゃないけど、やっぱりイスパハンのアイコンだものね。

最後に、飲み物で締めて、ごちそうさま。紅茶とコーヒーを選べますが、おかわりも可能なので、1杯ずついただきました。
それにしてもよく食べた―。1品1品が粒だっていて、どれもこれも印象深くて、おいしかった。甘党で、パンや焼き菓子好きにとっては、夢のようなコースでした。お店の人もみんなフレンドリーで優しかったし、楽しかったー、夫よ、どうもありがとう。

グラノーラにヨーグルト、ルバーブジャム。今日はこれから素敵な朝ごはんを食べに行くので、ごくごく控えめに。

普段、魚はあまり買わないのだけど、なんとなく無性に魚気分になって、ついついさごしを買ってしまった。安かったし。
買って、はたとどうするか悩んだのだけど(夫が嫌がるので、基本的には、魚焼き器では魚は焼けない)、オーブンで焼くのなら問題ないかと、刻んだケッパー、にんにく、オレガノを混ぜたパン粉をふって、オリーブオイルをかけてオーブンで焼いてみました。うん、おいしい。私としては悪くない。
魚がダメだったら、これを食べればいいかと、じゃがいものピュレを添える。ゴーヤーも甘酢和えなのであんまり食べられなかったみたいだし、実際、夫は、ほぼこれだけで晩ご飯でした。

成城石井のクランペットに、チェダーチーズスライス、チリコンカン。ゴーヤーの甘酢和え。