月別アーカイブ: 2006年8月

まるぱん蜂蜜浸し

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夕方から出かけるので、夫の晩御飯用にまるぱんとカレーを作る。

まるぱんは初めて作るので焼き加減がわからなく、焼いたそばから端っこを切って中を確認。この端っこどもを集めて、蜂蜜をかけておやつにする。香ばしさが蜂蜜の甘さとマッチして、いいおやつになりました。

フルーチェ

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なぜか夫がフルーチェ(いちご)をつくってくれた。木のおわんに盛ったところが、本人的には気を利かしたつもりらしい。

ゴマだれ温麺

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

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「俺もううめんが食べたい」と夫が騒ぐので、ごまペースト(クルミ30グラムほど、ピーナッツ20粒ほど、ごま大匙2をほどをすり鉢で根気強く摺る)を作らせて温麺を茹でる。

夫が作ったごまペーストは、つくりおきのめんつゆでのばして、ごまダレに。すっごいおいしい。私は半分ほどそのままで食べてから、ラー油を加えてタンタンメン風にして食べました。これもおいしい。

ミントのピノ

カテゴリー: 間食 | 投稿日: | 投稿者:

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夫はピノが大好きなのですが、私は普通のピノより、こっちの方が好き。

そういや、3~4歳のころ、お稽古(誰も信じないが、なんと器械体操のスクールに通っていた)の帰り道、いつも母がサーティーワンアイスクリームに連れて行ってくれたが(冬はミスタードーナツだった)、私はいつもミントチョコだった。ちなみに、母はラムレーズンで弟はいちごだった(男のくせにピンク色の食べ物が好きなんてバカじゃない、と言い放った記憶がある。今となっては逆男女差別的発言だと思うが)。これらみっつのアイスクリームの味は、私の中で、いつも幼いころの夏の坂道を思い出させる。たぶん、とても幸せな記憶のひとつなんだろう。

黒チーズカレー

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朝昼はのこりもんでテキトーに。

夜は、いろいろどたばたして、結局駅前の「ふらんす屋」にて、またも黒カレーを。なんとなく、最近野菜食べてないねということで、サラダ(シーザーサラダ)も注文。

オリーブ&酢混ぜごはん

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このごはんは「CREA Due eats No.4 おいしいものは日本中から取り寄せる。2」の第2特集、「京都の人気料理人がおすすめ 京都の絶品 おうちごはんレシピつき」というページに載っていたレシピが元ネタです。紹介していたのは、[プチレストランないとう]の内藤毅彦シェフで、「ゼフィーロ」というオリーブオイルを使って”洋風オリーヴ散らし寿司”を紹介していたのでした。

つくり方は、炊き立てごはん茶碗1杯に、ゼフィーロを大匙1、レモン汁小匙半分~1、米酢少々をかけて混ぜ込み、塩茹でした枝豆と種を抜いて輪切りにしたオリーブを混ぜる。塩加減を好みで整える。ご飯を半分にし、それぞれに生ハム、塩鯖(皮目を下にして40分ほど酢に漬け込んだもの)を乗せる、とあります。完成品の写真を見ると、ごはんの白と枝豆の緑と、その上に乗ったしめ鯖のテカリがすごくさわやかな感じで、見た目もきれいなのです。

ずっとこれをつくりたいと思っていたのですが、生ハムもしめ鯖も自宅で扱う機会は全然なく、なんとなく思い立って、炊き立てごはんに、オリーブオイルと酢を混ぜ、塩で味付けするというエッセンスだけいただくことにしました。

冷凍ヒヨコ豆50グラム、玉葱4分の1スライス、にんじん4分の1みじん切り、ベーコン3枚細切りを1合の米とともに炊飯器でちょっと硬めに炊く。炊き上がったら、オリーブオイル、米酢大匙1を入れて混ぜ、塩、黒胡椒で味を調える。生バジルをちぎったものを乗せる。ちなみに、オリーブオイルは近所のスーパーの特売で買ってきた味の素のエキストラバージンオイルです。酢は我が家では定番の千鳥酢(酸味がまろやかでおいしい。以前はわざわざ関西に行ったときだけのお楽しみでしたが、最近はちょっとこじゃれ系スーパーならどこでも扱っていてうれしい)。

元ネタとはまったく異なる形状となってしまいましたが、オリーブ臭のするちらし寿司と思えば、まあそれなりにおいしい感じです。オリーブオイルと酢ってどうなのとも思いましたが、私的には問題ない組み合わせでした。ヒヨコ豆を入れたのは正解、しかしベーコンの量は少なかった、もしくはやはり生ハムを買ってきて、散らせばよかったかもとは思いました(もしくは炊き込む際に、ちょっとコンソメブイヨンを入れてみるとか)。

いいオリーブオイルとしめ鯖が手に入ったら、今度こそ、ちゃんとレシピどおりにつくってみたいと思います。

ちなみに…、内藤シェフが紹介していた「ゼフィーロ」というオリーブオイル、調べると250ミリリットルで1500円ほどします。うちは日本酒・味醂・醤油・和風だしの素だけは結構気合入れて生意気なものばかり買ってますが(腕の未熟さを調味料でカバー)、さすがにオリーブオイルまでこり始めると際限なさそうだなぁ…。

オリーブオイル 山中油店オンラインショップ

おべんとうの残り

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例によって夫の弁当の残り物。卵焼き(甘)、ゆかりおむすび、アスパラベーコン巻、プチトマトとバジルのオリーブオイル和え。

我ながら彩りはきれいだと思うのだけど、こんなお弁当で夫は身体持つのかしら。ちょっと心配してしまう。

ミニキッシュ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

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かなり大昔に購入して冷凍庫にほったらかしにしていた冷凍パイシートで、キッシュもどきをつくる。

パイシートは30分ほど放置して解凍し、強力粉を振って厚みが半分になるまでのばす。1枚を6等分し、ココット型に敷いて、プチトマト、アスパラ、ベーコン、モッツァレラチーズ、とろけるチーズ、生バジル(本当はオレガノを入れたかったがなかった)を詰め、牛乳を加えた卵液を注いで包み、塩、黒胡椒をパラパラと振る。予熱190℃のオーブンで30分焼く。

反省としては、もっと具を入れればよかったなと。下手にココット型にねじ込まずに、もっと小さくつくってもよかったな。あと、めんどくさがらずにトマトソースを作ればよかった。まずくはないのだけど、夫にはチーズの油がしんどかったようで、あまり手が伸びない感じだった。

手前は、東南アジア風スープ。鶏がらスープの素、干しエビのスープに、昨日ちょっと残っていた缶詰大豆を荒く砕いたもの、玉葱、にんじんスライスを入れて煮て、最後にナンプラーとレモン汁で味を調え、パクチーを散らす。暑い日にパクチーを食べると、なんだかしゃっきりします。

白石温麺

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知人からいただいた白石温麺を食べる。そうめんのつもりで口に運んだら、驚いた。すごくもちもちしていて、のどごしがいい。うどんみたい。

サイトを見たら、「うどんというよりはそうめん」とあったが、私にはその逆の感覚。細くてするする食えるうどんといえば稲庭うどんだが、それよりもコシがある感じ(単に私がちゃんとした稲庭うどんを食べてないだけかもしれないが)。これはうまいっす。

奥は、いわしの蒲焼風を作ったときにまだあまっていたいわし(下拵え済み)を、軽く火であぶり、梅干2つを叩いたものを味醂小匙2でのばした梅ダレに絡め、青シソで巻いたもの。夏っぽいさわやかな味。

ちなみに、私は梅干は基本的にここ10年来、母が長年お取り寄せしている「熊平の梅」の低塩はちみつ漬けのやつしか食べてない、というより、これしか食べられない。実は、すっぱくてしょっぱい梅干(いわゆる、ほんまもんの梅干)は、ちょっと苦手なのです。はちみつ付けの梅干は、叩くだけでおいしい梅肉ソースになるんでそういう意味でも便利ではあります。母がせっせと送ってくれている「熊平の梅」だが、そのままで食べるよりも、そういう使い方のほうが多いかも。結構いい値段するだけに、これ聞いたら、母は怒るだろうなぁ。

温麺 – Wikipedia

梅干の通信販売・紀州梅干しは熊平の梅