月別アーカイブ: 2007年4月
失敗ハッシュ
カステラ
和久傳のれんこん餅
夕方、新宿伊勢丹のデパ地下をぐるぐるしてから帰ったので、いくつか戦利品アリ。早速「今日中に」という和久傳のれんこん餅を食後のデザートに。
和久傳には「西湖」という、とてもリッチな水菓子がありますが、これも西湖とおなじくれんこんの粉と和三盆で作られたお菓子です。でも、こっちのほうが断然安いの。なんでかしら? 普通に食べると西湖と似た味が楽しめますし、きな粉をまぶすと蕨餅に似た味わい。おいしいっす。
ポテトニョッキ
じゃが芋があったら、うちでは間違いなく「ニョッキ」とリクエストが出てきます。少し余裕が出てきたので、久しぶりに作ることにする。簡単なお料理ですが、じゃが芋を茹でて(もしくは蒸して)、裏ごしして、こねて、また茹でる、と複数の工程があるので、ちょっとめんどくさいのです。
ニョッキは家庭料理なので、正直、正しいレシピってのがありません。私自身、どうしたらいいのか、散策中の身。なので、今回は、アルポルトの片岡護シェフの本にしたがって作ることに。
私は普段、強力粉とじゃが芋だけで作るのですが、片岡シェフのレシピだと、薄力粉を使い、卵、パルミジャーノを入れるリッチな配合。おかげさまでとてもおいしかったです。片岡シェフのレシピだと、トマトソースをかけるのですが、とてもそこまで余裕がなかったので、パセリバターで済ませてしまいました。でも、これでも十分です。
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井泉
やるき茶屋
知人たちと居酒屋で歓談。食べ物は、肉肉肉という感じ。ま、男ばかりだから、しょーがないですね。
ルヴァンドール
実家にて
所要をすませて私の実家に帰りました。結婚して2年近くになりますが、その間1回も帰ってなかったもので…。
たけのことふきの炊きもの、砂肝のオイル和え、サーモンマリネ、あとからなすとひき肉のはさみ揚げ、たけのこごはん…が出てきたけど、どれもなじみの味つけ。
弟も帰ってきていたので、えらいやかましい宴でした。うちは、人の話はちっとも聞かないくせに、自分は喋りたいだけ喋る…という人ばかりなので、夫は結構大変そうでした。まぁ、これも夫の務めということで…、おあいこだよね。
実家ででてきて、びっくりしたもの。
シュンランの花の梅酢漬け。ちょっとだけぬるっとしていて、かすかに独特の味があって、妙においしかったです。
野田岩
所要で日本橋のタカシマヤへ。せっかくなので「野田岩」のうなぎでも食べるかと、新館4Fの特別食堂に行ったら、スゴイ人。週末だから当然ですね…。20~30分ほど待って通された先はむかしなつかしの大食堂といった風情。もちろん客層はぜんぜん違いますが。
うなぎは、当然「梅」を注文。でも、私たちはこれで十分。ふわっとあっさりでおいしかったです。吸い物はイマイチだったのがチト残念。
ここは「野田岩」のほか、「帝国ホテル」「大和屋三玄」のメニューが一気に注文できるそうで、「うなぎを食べた後、帝国ホテルのデザート、という注文も可能ですよ」とのこと。
ということで、食後に帝国ホテルのカスタードプティングを注文。見た目もそうだけど、味もむかしなつかしのプリン。おいしかったです。










