ちょいと買い物に駅前に出たら、突如夫が「吉田屋気分になった」というので、晩御飯にしてしまう。
夫はキャベツ炒め定食(ホイコーロー)、わたしは焼き餃子にビール小瓶。お通し代わりに、小鉢にかっぱえびせんがついてきた。
肉たっぷりって感じじゃないんだけど(夫は「かまぼこが混じっている気がする」というのだが、どうなんだ)、ご飯にもビールにもよく合う味。おいしかったです。
ちょいと買い物に駅前に出たら、突如夫が「吉田屋気分になった」というので、晩御飯にしてしまう。
夫はキャベツ炒め定食(ホイコーロー)、わたしは焼き餃子にビール小瓶。お通し代わりに、小鉢にかっぱえびせんがついてきた。
肉たっぷりって感じじゃないんだけど(夫は「かまぼこが混じっている気がする」というのだが、どうなんだ)、ご飯にもビールにもよく合う味。おいしかったです。
納豆ごはんに目玉焼きのせ。味噌汁の具は大根とわかめ。
目玉焼きをきれいに焼くのは難しい。飯島奈美さんが雑誌で「きれいな目玉焼きを作るには、完全にふたをしないで蒸し焼きにする」と言っていたのを思い出してやってみたが、うっかり手が滑って少しふたをしてしまったので、ちょっと残念な感じに。
dancyu (ダンチュウ) 2010年 05月号 [雑誌]
先日、本屋さんで『私のパスタはマンマの味』をちらっと立ち読みして、あーおいしそう…だけど、これ、なんか見たことあるなぁ…と思ったら、以前買った『クロワッサンプレミアム』の特集記事を書籍化したものでした。
ってことで、本棚をごそごそ探して雑誌を見ながら「秋のズッキーニのパスタ」を作ってみる。
レシピは3人前とあったので、それを半分に減らして、さらにそれを半分ずつ。中年二人の昼ご飯にはちょうどいい分量でした。ただ、ズッキーニだけは1/2にせずレシピの分量のまま。くったくたに炒めるのでむしろ、これくらい入れてバッチリでした。
具は、ズッキーニ、くるみ、パルミジャーノとシンプルですが、「ズッキーニがくたくたになってから塩を入れると野菜の甘みが出る」「早い段階で塩を入れると野菜が柔らかくならない」「くるみは乾煎りしたものを使い、オイルに香りを移した後取り出して、最後に絡めると食感が損なわれない」など、細かい部分でへえ…と思うことが多いレシピでした。
レシピにはスペック(もしくは生ハム)を入れてもいいとありましたが、あえて入れず。むしろ入れないほうがいい気がしました。おいしかったです。
クロワッサン Premium ( プレミアム ) 2010年 03月号 [雑誌]