
夫が、私のお誕生日だからと、シャインマスカットを買ってきてくれていたのでした。私はあらゆる果物の中でいちばん好きなのがこれなのですが、覚えててくれたんですね…。
岡山の「晴王」というそうですが、粒が大きくて、もう見るからに美味しそう。お片付けが終わった後に、いそいそと洗って器に盛っていただきました。
うーまいー。なんという、しあわせの味なのだ。ありがとう、ごちそうさま。

夫が、私のお誕生日だからと、シャインマスカットを買ってきてくれていたのでした。私はあらゆる果物の中でいちばん好きなのがこれなのですが、覚えててくれたんですね…。
岡山の「晴王」というそうですが、粒が大きくて、もう見るからに美味しそう。お片付けが終わった後に、いそいそと洗って器に盛っていただきました。
うーまいー。なんという、しあわせの味なのだ。ありがとう、ごちそうさま。

夫が「今日くらい晩ご飯作るのラクしたら? デパ地下でお総菜買っていってもいいんやで」というのだけど、まぁ冷蔵庫に色々あるしさ…、ところで、ブルーチーズが残っているので、これでかぼちゃのニョッキなんてどうかね? と返事したところ、即答で「それな」と。なので、お総菜ではなく、生クリームだけ買って帰りました。ちょっと(だいぶ)リッチに、乳脂肪分47%ので。
ニョッキは真面目に作ると大変なのかもしれませんが、私のニョッキはあちこち手抜きなので、そんなに大変じゃないのです。
かぼちゃを適当な大きさに切り分けてしっかりチンし、皮を削いでから、重量を量ります。かぼちゃの重量の25%の量の粉(強力粉でも薄力粉でもお好きなものを。私はもちもちが好きなので強力粉を使います)を加えてマッシャーでつぶしつつ、ゴムべらを使って練ります。手で練ってもいいけど汚れるからゴムべらでOK。ここでしっかり練っておいた方が、茹でたときにぼろぼろにならずにラクです。ただ、練ると餅っぽくなるのは否めないので(うちはむしろそれを狙って練りますが)、ほろりとした食感が好きな人はここで溶き玉子を少し加えるといいと思います。棒状に伸ばして切り分け、打ち粉をふりながら、適当に成形。昔はちゃんとフォークで筋を付けていましたが、面倒なので、親指でつぶしてなんとなーく赤血球っぽい形にしたらまぁいいか…となりました。茹でると一回り大きく膨らむので気持ち小さめに作るのがコツです。茹でる前に、ソースを作ります。フライパンに、ブルーチーズの刻んだのと生クリームを入れて、しっかり煮溶かしておきます。軽く煮詰めてトロンとした感じになれば、もうよし。ソースの目途がたったらニョッキを茹でます。塩を入れた湯に加え、浮き上がったらひとつ味見をして火の通り加減を確認し、よさそうだったらザルに引き上げる。水気を切って、湧かしたソースの中に投入。しっかり絡めてからお皿に盛り、黒胡椒をひく。
手順を書き出すと結構な文字量になってしまいましたが、文字量ほど手間はないのです。30分弱かなぁ。かぼちゃは水分も多いので扱いがラクだし、ソースは溶かすだけでいいし。
今日は残ったブルーチーズを一気に食べきるぞ…と、大盤振る舞いしたので、ソースじゃぼじゃぼになってしまったのですが、残ったら、パスタでも茹でてもう1回食べればいいわ…と思っていたのに、結局きれいに食べきってしまった。ブルーチーズ80グラム、生クリーム200ミリリットル…。でも、美味しかった…。
小松菜のオイル煮、にんじんサラダ、生ハム。脂身の少ない生ハムなので、日が経つにつれてかさっとしてきて、ちょっとジャーキーみたいな味わいになっていた。これはこれで美味しい。

朝ごはんの時間には起きられるのだけど、散歩の時間にはなかなか起きられない二人…。とりあえずグラノーラ。

ものすごい久々に残業でちょっと疲れたので、並べるだけご飯。というか、残業なくても、そうするつもりだったんだけど…。
夫のお昼用に作っていたんだけど、私もひとつ食べてみたかったので、冷やしなす。『神田裕行のおそうざい十二カ月』に載っているレシピにほぼ忠実に作ってみたもの。味見もせずに夫用のおかずにするってどうなのよ…と思いましたが、神田さんのレシピで大外しすることもなかろう…と思っていたので、あまり心配はありませんでした。が、実際に食べてみてビックリ。これ、おーいしー! なんでもっとたくさん作らなかったんだ、と思うくらい好きな味。
ごま油で炒めて、干しえびの出しに甘めの味つけをした煮汁で炊いたもの。とろんとろんのなすに品のいい甘辛い汁がしみて、しみじみとした気持ちになる。夫からは「不思議な味。中華?」という感想が来ていたのですが、確かに中華っぽくもあるかな。ひとつ困ったことに、たっぷりの煮汁で炊くので、なすを食べ終わってもなお、煮汁が大量に余っているのです。これ、なんとかなりませんかねぇ。そうめんのつゆにでも使うか…。
鶏ハツが激安だったので、それでねぎオイポンドレ和えを作ってみたのですが、これはこれで結構イケた。でも、不思議だけど、この料理は、砂肝の方が合う気がする。歯ごたえかしらねぇ…。
あとは、アスパラのごま和え、小松菜のオイル煮、キムチ納豆。
大分からまたしてもいろいろ送っていただきまして、早速荷物の中からかぼすを取りだして、焼酎の割りモノに。美味しいですー。毎年ありがとうございます!

これは夫は今日は起きてこんな…と思って、お気に入りの漆の器にヨーグルトを盛ったらちょうど起きてきた(この器は1個しかないので、私的には、ひとりでご飯を食べるときの器なのです)。タイミングいいなー。

弁当のおかず用に煮込みハンバーグを作っていたので、煮汁とハンバーグを使って、パスタソース&具に使ってしまう。ハンバーグは牛豚合挽を使い、一緒にしめじ、まいたけも煮込んでいます。2.2ミリの極太麺をちょっと塩気を聞かせて茹でたのを使ったら、昔の喫茶店風といいますか、ちょっとレトロな味わいに仕上がりました。
小松菜のオイル煮、赤玉ねぎとピクルスの炒めもの。今日は、弁当のおかずの流用でした。しかし、今週は大相撲があることだし、ほぼこんな感じで行きますよ…。

昨日残ったぶどうパン。スライスして冷凍したものを、オーブントースターで焼いて食べる。が、スライスの幅が分厚かったのか、オーブントースターで焼くだけでは解凍しきれず、場所によってはしっとり冷たい状態も残ったままのトーストでした。レンジでチンしてから焼けばよかった…。

今日から大相撲九月場所が開幕。おつまみセットを用意し、明るいうちから酒を飲みつつ、相撲観戦。国技館で観てみたい気もするけど、桟敷席が超絶狭いのは知っているので、家でいいか…と言う気持ちはある。テレビの方がよく見えるし。
大相撲と言えば、焼きとり。と言う安直なイメージで、後生大事に冷凍庫で眠らせていた鶏皮を解凍し、フライパンでカリカリに焼いて塩胡椒、みょうがのせん切りを添えたものを作る。ナカムラポートリーの若様の皮なので、脂は濃いが臭くなく、あんな長期間眠らせていた割には、痛みもせずにとても美味しかった。
夫には砂肝のねぎオイポンドレ和え。300グラムの砂肝を、筋と銀皮を取って調理するので、実質170グラムくらいだろうか。これくらいだと、夫は一気に全部食べちゃいますね。今日のは、我ながら塩加減もよかった気がする(自画自賛)。
あとは、梨にキムチ添え、オクラの茹でたの、ゆで玉子。澤ノ井の冷やおろし。

夫がお昼はお外でぱぱっと済ませたいというので、円楽へ。
9月も中旬近くになるのでもう終わりかな…と思ったら、入り口にはまだ「冷やし中華」の貼り紙があったので、喜び勇んで注文。が、注文を受けた奥さんは、「あ、冷やし…」と言う反応だったのですが、とりあえず無事に出てきたので、喜んでいただいたのでした。期待通りのオーソドックスな冷やし中華で、今年も涼しくなる前に一度は食べられてよかった…と思う味。夫は肉にら炒め、単品。ご飯も食べず、お酒飲まず、ただおかずだけを食べるなんて、10年前だったら理解できなかったけど、今なら分かる。とはいえ、ご飯を食べても問題のない体質なのに、食べなくても平気って、エライよなぁ。
食べ終わって外に出たら、「冷やし中華」の貼り紙が剥がされていました。私が最後の客だったということでしょうか。もう夏も完全に終わったのだなぁとしみじみしながら帰宅。

ペックのぶどうパン。昔よりレーズンの量が減った気がするけど、しかし、相変わらず美味しい。レーズンはすごく甘く、ほんのりシナモン風味。パンもどっしりさっくりしていて好き。
他のパンも買いたいのだけど、レーズンパンは外せないから、あと1個買うのが精一杯。なかなかいろんなものを食べてみる…は叶わずにいる。