
当然、今日もカレー。今日は茹で芋の他に、弁当用にたっぷり作り置いていた甘長唐辛子のソテーも添える。それにしても、今日のカレーも美味しいなぁ…、しみじみと食べる。

当然、今日もカレー。今日は茹で芋の他に、弁当用にたっぷり作り置いていた甘長唐辛子のソテーも添える。それにしても、今日のカレーも美味しいなぁ…、しみじみと食べる。

日曜に作ったグラノーラ。いつもは、ジャンボオーツの他は、ココナッツロング、スライスアーモンド、かぼちゃの種を入れているのですが、今回はココナッツロングを切らしてしまったので、急遽中途半端に残っていたアーモンドプードルを入れてみました。スライスアーモンドも少し増量しているので、アーモンドだらけなのですが、果たして…。
期待したほどの劇的な違いは感じなかったのですが、ただ、あのココナッツ独特の甘さがまったくないのが、何となく寂しい気持ち。やっぱり、今度作るときまでに、買ってこなきゃなぁ。
ヨーグルトは、なんとなくフジッコのカスピ海ヨーグルトにしてみました。案外さっぱりした味で、朝食べるのにちょうどいいです。

夫が出先で見かけて「何となく美味しそうな雰囲気だったから」と買ってきてくれた、田村町木村屋の焼き菓子セット。手前から、マドレーヌ、フルーツケーキ、リーフパイ、桜のブラン、ガトーバスク。パッケージもレトロ可愛くて、なんだか嬉しくなる(このパッケージ、いい雰囲気なのですが、ネットで調べても詳しいことがまったく分からず)。
調べて見ると、このお店、銀座木村屋からのれん分けしたお店で、創業明治33(1900)年。現在の西新橋エリアをかつては田村町と言ったそうで、それが店名の由来。今は喫茶を併設する洋菓子店ですが、軽食や洋食も出すそうで、ホームページをみると、雰囲気は西荻窪のこけし屋に似てる感じもする。今回は買い物だけだった夫によると、レジの人の雰囲気もよかったとのことなので、今度新橋駅付近に行く予定ができたら、寄ってみたいなぁ。
お菓子は、想像通り、レトロでじんわり美味しい。ことに、このマドレーヌは結構好きなタイプ。おいしかったー。ごちそうさま。

涼しくなってきたので、とうとう、冷凍庫で眠っていた牛すね肉を、日曜日1日かけて下煮していました(もちろん、付けたり消したりしながら)。ほんの2週間ほど前までは、肉を煮込むなんて、そんな…と言う状態だったのに、今やすっかり秋。本当に、今の気候は最高。もうずっと、このままでいいのに。
それはさておき、とりあえず、自作ブーケガルニと一緒に、しつこくあくをすくいながら煮たすね肉。煮てる間に漂うコンソメを思わせるいい香り。このまま塩をぱらりと加えてスープにしてもいいなぁと思ったけど、夫のリクエストによりカレーに。私も、ド定番のカレーを食べたい気分だったのでちょうどいい。ルーは、久しぶりに買うのでちょっと迷ったけど、やっぱりコスモのカレー・ルー(中辛)にしてしまう。
おうちカレーだったら、具は、お肉以外は、たまねぎ、にんじん、じゃがいもで決まり。昔はカレーの具は小さければ小さいほど好きだったけど、ご飯をたくさん食べられなくなってからは、具の大きいカレーも好んで作るようになりました。今回じゃがいもは別添えにしていますが、これは夫の希望。ルーの中にじゃがいもが煮とけるのが嫌いなんだって。私は芋が煮溶けてるのはむしろ好きな方だけど、ただ、そういうのが嫌いという気持ちも分かります。なんていうか、味わいにクリア感がなくなるのよね。
すね肉の煮汁も入れているせいか、とってもコクがあって美味しかった。まだまだあるので、とりあえず明日もカレーだな。

そろそろ食べようと思っていたとらやの羊羹を開ける。正月に買ったものだけど、中身に特に問題はなし。小形羊羹を食べると大学の時の、恩師と言うほどではないが少し世話になった先生を思い出す。「とらやの羊羹は世界一旨い。旨い理由を知っているか? 黒糖が入っているからだ。パリにも支店があるのだ」としつこく言い、小形羊羹をよくくれた。当時は結構ザツに食べていたが、よく考えると、結構高価な食べ物なのよね…。今となっては、とらやの羊羹、小形といえどもちゃんとひれ伏して食べます。美味しいです、これ1本で2時間働けます。

少し前に作った冷しゃぶキムチが美味しかったので、もう1回。というか、近所のスーパーで買えるキムチが美味しすぎて、全然飽きないのだ(大久保にある韓国広場というスーパーで売られているものらしい)。前回の反省を素に、今回はサンチュとエゴマの葉も買う。折角だから韓国海苔も。サンチュって案外いい値段のする野菜で、結構ビックリした。
サンチュ、エゴマの葉、キムチ、冷しゃぶの順に乗せて巻いてぱくり。一口で食べられるサイズに巻くのが結構難しいが、要は欲張らなければいいことなのよね…。手前はうっかり試食したら予想外に美味しかったので、うっかり買ってしまったイサキの刺身だけど、これも冷しゃぶと同じように食べても美味しかった。
あとは、何となく食べたい気分だったコーンバター炒め、バターしょうゆ味にしたかったのだけど、気合いが足りず、しょうゆの香ばしい味わいを再現できず。無念。茹でオクラ。ジンロの水割りをちびちび飲む。

今日は朝から歌舞伎の日。秀山祭を昼夜続けて観ます。
今年で10回目の秀山祭、これだけ回数を重ねると演目の選定も難しいのか、ここ数年、ちょっとマイナーな感じのが多いなーと思っていたのですが、今年は結構派手めなのがそろった印象。昼の回は、「毛谷村」「道行旅路の嫁入」「極付 幡随長兵衛」。夜の回は、「逆櫓」「再桜遇清水」。なんつうても、吉右衛門さんが芯をやられる、「極付 幡随長兵衛」「逆櫓」が一番のお目当てですが、どっちも素敵でした。私は「幡随長兵衛」は話の筋は大嫌いなのですが、今日は話ではなく、長兵衛の格好良さだけを堪能しよう…と心に決めて観たら、いつもよりもかなり楽しめました。「逆櫓」も吉右衛門さんので観られてよかった…。お芝居は言うに及ばず。それに、立ち回りの前に、沖合にこぎ出した舟の上で襲われると言うシーンがあるんだけど、そこを「遠見」という演出で見せてくれたのもなんだかよかったなぁ。歌舞伎っぽくて。松貫四作の「再桜遇清水」は初めて観ましたが、あまりに救いのない話でビックリ。もともと金丸座用に書いた芝居だそうで、小屋で観たら全然違うだろうなぁ。ところで、Twitterでちょこちょこと「2日目なのに空席が目立つ」とあったけど、3階席はそうでもなかったよ。新作ばっかり客の入りがいいってのも寂しいので、どうかこれから大入りになりますように…。
今日は昼夜で同じお弁当。でも、茹で麦に、納豆、モロヘイヤを混ぜたものって、弁当と言っていいのだろうか。しかも、劇場で納豆食べるって、我ながら…(略)。Sさん土産の抹茶プリンをデザートに。ごちそうさまでしたー。

夕方サンドイッチをつまんだだけだから、お腹ぺこぺこ。私にとっては深夜だけど、明日は土曜だしまあいいかと京王ストアの総菜コーナーでコロッケを調達。キムチと冷や奴とモロヘイヤで、ウーロンハイ。あー、ひといきついたー。それにしても目が疲れた。

仕事帰りに渋谷の文化村で開催中の「ベルギー奇想の系譜展」を見に行く…前に、東急本店のレストラン街にある珈琲店トップで軽く腹ごしらえ。
昨年のいまごろ、会社から新宿駅への道すがらにいい雰囲気の喫茶店を見かけて、入ってみたいなー、でも、今度ね…を繰り返していたら、なんとビル(永和ビル)の建て替えに伴ってなくなってしまったのが、珈琲店トップの新宿西口店だったのでした。行けなくなったと分かった途端妙に無念な気持ちになるもので、検索してみると、あら、実は本拠地は渋谷だったのねと判明。渋谷に行く機会があれば寄ってみよう…と思っていたのでした。
珈琲店トップは渋谷に3店舗(道玄坂店、渋谷駅前店、東急本店内8F)あるのですが、東急の中にあるここだけはちょっと異質でして、どこがかというと、ここだけごく普通の喫茶店だったのでした。ちょっと時代がかった独特のサンドイッチを楽しみにしてきたのですが、オイスターサンドも、サーディンサンドもなく、あるのはごく普通のミックスサンドのみ。正直言うとちょっと残念だったのですが、よく考えると手作りのノーマルなサンドイッチを食べる機会もあまりないので、妙に美味しかった…。お皿もエッグスタンドも可愛くて、和みました。
文化村は、金、土だけは21時まで開けてるのですが、19時過ぎたあたりから人が多くてビックリ。ひとり、もしくはふたり連れの妙齢の女性がほとんどで、ひとつひとつじっくり熱心に見る人が多い印象でした。かくいう私もそのひとりなのですが、楽しかったです。
ところで、なぜわざわざ仕事帰りに渋谷まで出てまでマイナーなテーマの美術展に行ったのかと言いますと、子供の時に見て以来、ずっと印象に残りつつも、タイトルも作者もまったく記憶にない…、でも何とかして知りたい…という絵があるのですが(だいぶ記憶がぼやけてきて、特に印象深い複数の断片だけが頭に残っている状態なのですが、一見普通の絵と思いきや、よく見ると、ダリの「記憶の固執」にあるようなぺらっぺらの魚みたいなのが転がっていたり、ミジンコみたいなのが飛んでいたり、ゴブリンみたいなのが歩いていたりしている…という絵)、どうも、答えがここにありそうだ…と期待してのお出かけなのでした。果たして結果は、100%の確証ではないものの、かなり近い! 恐らくボス派の誰かが描いた「聖アントニウスの誘惑」でいいと思います。本当は、ヒエロニムス・ボスの「聖アントニウスの誘惑」と言いたいところなのですが、そこまでは確証が…。でも、なんとなく答えが見えて、なんだかスッキリしました。
この展覧会自体は、ボスをはじめとするフランドル系の絵画を起点に、「奇想」をキーワードにベルギー絵画の流れを見せる…というものなのですが、やはり、一番楽しかったのは一番最初のボス、もしくはボス系の絵画たち。あんまり楽しかったので、図版の他に関連書籍も買っていろいろ読むと、徳島にある「大塚国際美術館」には、ボスの代表作のひとつである「快楽の園」の陶板画があるそうで、しかも開閉式で、とんでもない迫力なんだそう。なんだか、是非行ってみたい気分になったのでした。

今日から9月だけど、今日もグラノーラ。今週はもうずっとそうだけど、夏はどこへ行ったのか…という涼しさ(昼間は少し暑いみたいですけどね)。
普段、ブルガリアヨーグルトを食べているのですが、今日は違うメーカーのを食べてみる。いつもと変わらないような、でも、なんかちがうような…。