
とりあえずいつもの時間に起きてみたものの、働くファイトがどうしてもわかなかったので、今日はあきらめて休むことにする。その気になれば頑張れるとは思うけど、若くないからもう無理しない(って決めたの)。とりあえず、チーズパン。微熱は続いているのですが、食欲は多少あるようです。

とりあえずいつもの時間に起きてみたものの、働くファイトがどうしてもわかなかったので、今日はあきらめて休むことにする。その気になれば頑張れるとは思うけど、若くないからもう無理しない(って決めたの)。とりあえず、チーズパン。微熱は続いているのですが、食欲は多少あるようです。

冷たくて甘いものが食べたいと言ったら、夫がアイスを買ってきてくれたので、晩ごはん代わりに食べる。座ってるだけで、食べ物が出てくるって、なんていいんだろう…。ココナッツサブレサンドアイスは、スーパーに行くたびに私が「このアイス気になるわー」と言っていたのを覚えていたようで、それで買ってきてくれた模様。もともとココナッツサブレ大好きですし、美味しかったです。あんまり長時間寝られないタイプなんですが、今日は自分でも驚くほどずっと眠かった。

朝からずっと眠りこけていたのだけど、夫が「うどん作るから食べよう」と起こされて、お昼に。ヒガシマルのうどんスープを丼に入れて熱湯を注いだところに、レンジでチンした冷凍うどんを加えて、揚げ玉、大根おろし。夫は毎日こういうお昼を食べているのだな…と思いながらありがたく食べる。座っているだけで食べ物が出てくるって、いいもんだなぁ(食べ終わったら、座っているだけで机の上がきれいになるのも)。食べ終わってまた寝る。

ここ数日、なんだか調子が悪い…と思っていたのですが、どうやら風邪をひいていたようです。とりあえず朝ごはんを食べてみたものの、もうアカンな…と思い、今日は寝て過ごすと決める。

料理のやる気スイッチが入らんわー、ということで、少し前に「たけうち」で鮭を買ったときに一緒に買って冷凍していたホッケの干物を焼く。凍ったままで10分ほどかな、いい焼き具合。おばちゃんはフライパンで焼いてもいいよと言っていたけど、魚焼きグリルで焼きましたが、それ正解。受け皿にたっぷり脂が落ちていた。それだけ脂乗りがいいってことで、食べる前から期待が膨らみます。
大根おろしをたっぷりよういし、弁当用に作りおいていた根菜の煮物、青菜のオイル煮、きのこのマリネ。つく置き大集合で、楽チンなのに皿数の多い食卓(冷蔵庫掃除ともいう)。
それにしても、ホッケ、美味しかったー。いやー、焼き魚最高。

材料が全部そろっていたので、ジャガイモといんげんのパスタ。たまたま少し前にバジルが大量にスーパーの赤札棚に放出されていたのでそれでジェノベーゼを作っていたのでした。松の実なかったのでカシューナッツで。案外違和感なく仕上がった。
あとは、パスタといじゃがいもといんげんを時間差でひとつの鍋でゆで、ざるにあけて、ジェノベーゼで和えて、チーズを散らすだけ。食べるときに、追いオリーブオイル。今日の芋は男爵だけど、それも悪くないです。

お気に入りの牛乳(ポランの低温殺菌ノンホモ牛乳)でカフェオレ。この牛乳はほんとに好き。バター好きだったり、乳臭い味が好きな人だったら、たぶん好きだと思います。

食後に、猿田彦珈琲に行ってのんびりする。今日はアイスを食べると決めてきたので、アイスダブル(この店では「ラテラル」というそうだ)で。さんざん迷って、日本酒とあずきにする。
日本酒はキレのいい甘酒って感じ、あずきはいわゆる「あんこ味」って感じじゃなく、なんというか「あまじょっぱいなにか」としかいいようのない、得体のしれない不思議な味わいだった。もちろん、美味しかったです。

夫が「きょうはまい泉で晩御飯にしようぜー」というので、調布で待ち合わせてトリエへ。まい泉はちょいのみメニューが豊富なのですが、今回はいかにもそれ風で攻める。
黒豚ソーセージ(フライドポテト付き)、チーズ揚げ、黒ウーロン茶。「せんべろ」とはいかないまでも、十分そんな感じのラインナップ。ソーセージが焼きではなく、揚げなのが、とんかつ屋さんっぽい(なのか?)。意外においしかったのが、チーズ揚げ。中身は、キャンディーチーズに衣をつけて揚げただけなんだけど、プロセスチーズの酸味とラードをたっぷり吸ったサクサクのざっくり衣の組み合わせがものすごくジャンキーで、お酒に合う。これは好きだなー。
夫はひとくちヒレカツの単品。とんかつ屋さんで「ご飯いらない」っていうのって、結構勇気がいるのですが(たいてい「えっ」って顔をされるので)、まい泉は何の反応もなく注文を受けてくれるので、それが好き。

夫は繊維質の食べ物が苦手なのだけど(すぐにお腹が痛くなる)、ごぼうだけは好んで食べる(お腹も痛くならないらしい)。私はごぼうは好きだけど、スーパーにあるごぼうは貧弱すぎて食べる気にならずいつもスルーしていたのだけど、八百屋さんでふとみるとおっきいのもあるじゃん。直径は3.5~4センチ近く、長さ70センチくらいかな。料理のし甲斐がありそうなサイズ。断面を見たら繊維も細くて、身はきめ細かくて柔らかい。これは、どう料理しても美味しいやつや…。太ごぼうってときどきこういうあたりを引くんだけど、狙って買えないのが残念。正月に向けて目利き力を上げたいといつも思うのだけど、ごぼうは全然わからない。
煮しめにするか…と思っていたのだけど、思い直して、から揚げに。洗って、長さ5センチに切り分け、1センチ角の拍子木切りに。薄めた麺つゆで柔らかくなるまでゆでて、煮汁につけたまま冷蔵庫で保存していました。
ここまでやっておくとあとはラクちん。汁けを切って、片栗粉をたっぷりまぶしてから、180度の油で表面がカリッとするまで揚げる。1本丸ごと下ごしらえしていたんだけど、夫が「全部食べられるよ、一気に揚げて」というので、黙々と揚げる。たっぷりあるので、揚げたてをつまみながら、揚げるんだけど、揚げたてってなんて美味しいのか…。あんまり美味しいから、夫も呼んで、コンロの前で揚げた端からつまんでいく。止まらないね…。1本全部揚げて正解だったね…。
きょうのから揚げは、切り方、下茹で、麺つゆの濃さ、揚げ具合、すべての塩梅がバッチリ。注意点を揚げておくと、ある程度太めに切ったほうがいい、ある程度柔らかめにゆでたほうがいい、どちらかといえば薄めにしておいたほうがいい、片栗粉はたっぷりまぶし、表面はやりすぎかなくらいにしっかり揚げたほうがいい、でしょうか。
から揚げだけでいいか…と思ったが、いやいやそれも…と思い、納豆オムレツと、作り置きの青菜のオイル煮を出す。これで、焼酎のお湯割り1杯。