
瀬音の湯の売店で買ったのらぼう菜をごま和えに。簡単玉子焼きに、頂き物のいかなごのくぎ煮、うどの皮のきんぴら。

浦野八重子さんのおそうざいも買ったので、それも。のらぼう菜のおひたし。

煮物(ゆで玉子、大根、かぼちゃ、厚揚げ)。すごくおいしいんだけど、家で食べると、ちょっと味が濃いかなとも思ってしまう。やっぱり、家で食べるのと、外で食べるのって、求める味が違うんだな。

瀬音の湯の売店で買ったのらぼう菜をごま和えに。簡単玉子焼きに、頂き物のいかなごのくぎ煮、うどの皮のきんぴら。

浦野八重子さんのおそうざいも買ったので、それも。のらぼう菜のおひたし。

煮物(ゆで玉子、大根、かぼちゃ、厚揚げ)。すごくおいしいんだけど、家で食べると、ちょっと味が濃いかなとも思ってしまう。やっぱり、家で食べるのと、外で食べるのって、求める味が違うんだな。

いつもの朝ご飯。いかにもご飯が進みそうなおかずばかりなのだが、ここで調子に乗ってご飯を食べると後がしんどいので、「ご飯は半分でお願いします」ということが大事。それでも、やや盛りがよく出てくるうえ、いつも申し訳なさそうに、ホントにこれで足りるのかと何度も念押しされるのだけど、実をいうと、これでも、ちょっと多いんです…。
足りないくらいのほうがいいっていうのは、食べ物屋さんをやっている人にはなかなか理解しがたい感覚なのはよくわかるので(もともと食べるのが好きで食べ物屋をやっている人が多いはずで、満腹=善と思うのは、当然だと思う)、何とも難しいのね。

いつものといったけど、くらげの酢の物や、カリカリ食感の明太子といったニューフェイスがいたり、じゃがまるくんの入っているお椀は、今日はロールキャベツだった。どれもおいしい。

満腹で部屋に戻って、ぐっすり朝寝して、慌てて風呂に入って、チェックアウト。あと1カ月もすればもっと瀬音も大きくなって、緑が鮮やかになるのかな。

いい天気だなー。暑いくらいだよ…。ホントこの時期の着るものって、難しい。

駅前に戻って、山猫亭で紅茶とクッキー。お店を立て替えて新しくなったはずなんだけど、レイアウトもお店の中に大量にあった本たちもそのままなので、新しくなった感じが全然しない。店主も相変わらずのやさしい雰囲気のままで、全てが以前のままだった。デザートもおいしそうだったんだけど、おなかいっぱいなので、また今度。

駅の売店で買ってきた、ARTISAN BISCUITS(アーティザンビスケッツ)の「My Favourite Bear」シリーズのMUDDY BEAR(チョコレート味のビスケット)で、ほっと一息。これ、おいしかったので、他のも食べてみたいなー。

好天に恵まれて、武蔵五日市の駅に立つ。いくら多摩でも、もうさすがに、ダウンじゃないわなと、ブルゾンでお出かけしましたが、十分でした。いい青空。

いつもなら、寿庵忠左衛門で一杯…ですが、今日は定休日なので、ほうとう佐五兵衛でお昼。厨房の人数が少なく、しかし、それに比してお客は多く…という感じだったようで(厨房に近い席だったのでドタバタがよく聞こえた)、ちょっとカオス気味でしたが、ほうとうはおいしかった。
今日は、納豆ほうとうで。基本の野菜ほうとうに納豆が入っただけなのに、妙においしい。

隣の、割烹 佐五兵衛のお品書きを撮影。メニューを見るだけで、春だなぁと感じる。メニューを見るだけで食べた気になって楽しめる便利な脳味噌です。

毎度、瀬音の湯にチェックインして、ぐっすり昼寝して、風呂に入り、お食事どころ(だいにんぐ川霧)で軽く一杯。メニューは前回と変わりなかったようだったので、とりあえずあっさりしたものをということで、焼きナス。これって、自分で作るのは嫌だけど、でも、食べたいのよねーという代表的な料理だと思う。これっぽっちかと思ってはいけない。焼きナスを作るのは、本当にめんどくさいのだ。

かんぱちのカマ焼き。だいぶ待ったのだけど、待った甲斐はありました。しっかり焼かれていて、大変おいしかった。なんならもう1皿食べたいくらいおいしかった。

部屋に戻って、売店で調達したお惣菜で飲みなおし。浦野八重子ってシールのはられたお惣菜、酒の進む味で、結構おいしいのだ。秋川国際マス釣場のにじます塩焼きもおいしい。

トースト、メープルシロップ。コーヒー。

さつまいもでなんかできないかな…とパラパラ本をめくっていて、ウー・ウェンさんの『きれいなからだの基本献立』にある、「スペアリブとかぼちゃの豆板醤蒸し」が目についた。小さく切った豚スペアリブを、上新粉、酒、豆板醤、しょうゆ、花椒を混ぜたものを絡めて、カボチャの上に乗っけて一緒に蒸すという料理。
「上新粉を使うのがコツなんです」とあったけど、なかったので、しんびき粉を使ったが、悪くなかった(ただ、ここのサイトを見ると、上新粉としんびき粉はだいぶ違う)。そもそも、かぼちゃをさつまいにも、豚スペアリブを豚バラ肉うす切りにしているので、もう元ネタの雰囲気は跡形もない。それでもおいしかったし、切って、和えて、蒸すだけで、メインのおかずが作れるので、これはなかなか素晴らしいレシピ。蒸してる間に他のことできるし。
奥は、今年お初の、うど。厚めに皮をむいて、千鳥酢を入れた酢水に軽く漬け込み、味噌マヨネーズを添える(本当は、高山なおみさんの『のんびり作るおいしい料理』にある、「うどのみそマヨ」が元だけど、卵黄とオイルで一からマヨネーズを作る気力がないので、味噌とマヨネーズを混ぜて、酢、砂糖少々で味を調えるだけで済ませている)。夫の大好物なので、うどは丁寧に扱う。今年もおいしそうに食べていた。よかったよかった。あとは、高菜のオイル煮。

この前作ったのが好評だったので、また同じものを作る。きゅうりがおいしく感じる季節になったなぁ。

トースト、バター&メープルシロップ。コーヒー。

夫が、武道館で行われたPet Shop BoysのThe Super Tourを見に行くというので、何となくくっついて九段下まで行く。19年ぶりの日本公演だそうで、ああ確かに、大学生の時凄く流行ってたなーと思いだした。知っているのは、Go Westくらいなんですが…。
夫がコンサートを楽しんでいる間、私は、千鳥ヶ淵の桜を見物。毎年ニュースで見るだけで、あまりの人の多さに恐れおののいていたんですが、実際に行ってみると、たまたまこの日がものすごく寒くて雨が降っていたというのもあって、思ったほどの人はなく。しかも、上野公園みたいにブルーシートを広げて見るのではなく、ただ、桜並木の下をずらずらと歩くしかないので、人が多くても、そんなに不快な感じではなかったです。桜の高さがいい具合に低く抑えられていて、照明もいい塩梅で、本当に、花のトンネルを抜けているような感じ。なんというか、ここはあの世か? みたいな雰囲気もあり、何ともよい心持ちで夜桜見物を楽しめました。やっぱり、たくさんの人がいいというだけあるなぁ。
で、千鳥ヶ淵、桜はいいんですが、周辺にちょっと一休みできるところが全然ないです。特に夜。雨も降っていたので、休憩場所を探すのが急務だったんですが、大変でした。スマホの地図アプリがなかったら、きっと泣いてました。
やっとの思いで、セガフレード・ザネッティを探し当てて、時間つぶし。スティックシュガーを2本も入れたマッキャートが体に染みた。

田安門から千鳥ヶ淵を臨む。外国人観光客も多かったです。

高燈篭。この辺人通りが多いのに、あんまり街灯がなくて、なんだか薄暗いんですよ。

すごい人だったけど、人の動きはスムーズ。そういえば、千鳥ヶ淵の桜並木と東京タワーが一つの画面に収まるスポットがあるのだけど、そこで写真を撮るための大行列があって、1時間待ちだということで、びっくりした。


お堀のボートもすごい数。休日は5時間待ちだってよーって言ってた人がいたけど、本当なの?

時間があったので、千鳥ヶ淵を抜けて、延々歩いて、パレスビルまで行ったのですが、さすが新聞社の入っているビル。この日に発表された、新元号が貼ってあった。

おなか具合が中途半端で、しかも夜なので軽く食べれる店もなく、さくっと帰宅。
納豆ご飯に、ちょっと残ったおかずをのっけて、インスタント味噌汁。茅乃舎のフリーズドライ味噌汁シリーズの、ごぼうの味噌汁。麦味噌でほんのり甘い感じがおいしい。あー、やっとほっとしたわ。

おいしかったので、もう1回、まるやに食べに行く。しみじみおいしい。ただ、半分サイズがあればなぁ…。病気ではなく、単なる小食なんだけど、それでも外食の難しさは実感することは多い。

腹ごなしに少し歩いて、寿中央公園の桜を見て帰る。ここの花は、桜通りよりも少し遅いんだな。久しぶりに来たら、公園の一角が工事中で、保育所を建設中とのことだった。駅前は、ファミリータイプの高層マンションがやたらと増えたので、それも納得。

帰宅して、小池菓子舗のあわまんじゅう。ただいま、ふたりして、ドはまり中。ふたりとももともと、あわぜんざいが好きなのもあって、あわの風味が好きなんだな、多分。

トーストにメープルシロップ。カフェオレ(シナモン入り)。