
朝は何を食べようかなー、外に出てモーニングでも食べようかなーとか思いつつうだうだしていたのだけど、思いの外早く夫が帰ってきたので、びびる。というか、てっきりどこかでモーニングを食べてから帰ってくると思っていたので(サンマルクカフェでチョコクロを食べてから帰ってくるものと思い込んでいた)。
だもので、冷凍庫に眠っていたトミーズのあん食を焼く。だいぶ長いこと眠っていたのだけど、問題なくおいしかった。よかった。私はこれにバターを乗っけて食べるのが好き。

朝は何を食べようかなー、外に出てモーニングでも食べようかなーとか思いつつうだうだしていたのだけど、思いの外早く夫が帰ってきたので、びびる。というか、てっきりどこかでモーニングを食べてから帰ってくると思っていたので(サンマルクカフェでチョコクロを食べてから帰ってくるものと思い込んでいた)。
だもので、冷凍庫に眠っていたトミーズのあん食を焼く。だいぶ長いこと眠っていたのだけど、問題なくおいしかった。よかった。私はこれにバターを乗っけて食べるのが好き。

夜は半端野菜をかき集めて自作のシチュー。結局、外食なしの1日でした。

夫がいないのなら、あれ食べに行こう、これ作ろうとか、色々考えていたのに、結局、夫がいないうちにあれを食べてしまわねば…的な、掃除ご飯に終始してしまった。
お正月の出し殻昆布がたくさん残っているので、それを食べきるために、塩鮭を芯に昆布巻きを作っていて、それを食べる。お正月の昆布巻きは私は好きなんだけど、夫が全く食べられないので、今年はパスしていたのでした(夫は体質的に海藻類が食べられない)。鰊を巻いて、昆布がでろっと柔らかくなるまで甘辛く炊き上げたののも好きなんだけど、塩鮭でさっぱり作るのもよろし。
これは『祝いの料理』で覚えたもので、もうひとつ昆布巻きと言えば、有元葉子さんの、たらこを巻いた昆布巻きもあるけど、何度か作ってみて、私は昆布巻きは魚を巻いたもののほうが好きかな、という結論に至った。鰊か鮭かは、甲乙つけがたい。
あとは半端に残っていたキャベツをサブジに。私は、キャベツのサブジは好きなんだけど、夫は…(略)。要は、私は加熱したキャベツも結構好きなんだけど、夫はキャベツは生で食べるのが好きってことなんだと思う。キャベツの甘みが嫌いなのかもしれない。

明治チョコレートが、パッケージを50種類で出すというキャンペーンをやっていて、その中にお相撲のイラストもあるというので、探して買ってみた。明治ブラックなんて、久しぶりに食べるなぁ。

ついでに、歌舞伎柄もあったので、買ってしまった。まんまと、企業の思うツボ。

夫がいないので、簡単丼。ツナ缶に、生玉子を落として、しょうゆをかけて食べる。これって、贅沢ねこまんまだね。

パエリア鍋に、じゃがいも、キャベツを乗っけて焼き目をつけてから、ソーセージを乗っけてオーブンで焼いたもの。私は、こういうちょっと焦げたキャベツって結構好きなんですが、夫にはウケが悪い。多分、ソーセージは、大多摩ハムのTOKYO-Xあらびきソーセージだと思う。
あとは、ブロッコリーでサラダ、パプリカの切ったの。ソーセージがあると、妙に野菜が進むのよね。
これ食べた後、夫は、都心のホテルに泊まりに行ってしまった。明日の仕事が朝一番であるらしく、それに間に合うように出ると、通勤ラッシュに直撃するからイヤなんだって。わざわざホテル代を出してでも、ラッシュは回避したい。その気持ちはよくわかる。それが可能なのも、最近安いホテルが多いからではあるんだけど。ある意味うちも、インバウンド(それともオリンピックか)の恩恵に与っているということなのかもしれない。

水菜で明太子パスタ。おいしいけど、やっぱりルッコラにはかなわないなぁと思わないでもない。もうちょっと細かく刻んだ方がいいのかも。

トーストに、バターとはちみつ。コーヒー。

いつもチケット大相撲の抽選に応募するのだけど、今回はなんと2人とも当選したので、今場所は2回も国技館に観に行けるのだった。
通勤ラッシュの時間帯を避けるべく、早めに家を出て、浅草橋のコメダで少し待機。うちは2人とも、本当に通勤列車が苦手で、それを避けるためだったら、2~3時間くらい早く出ることになっても、ちっとも苦じゃないという性格です。あの地獄のラッシュがなくなれば、日本はもっと平和になるんじゃないか…と、よく思います。
久しぶりのコメダは、やっぱり少しウキウキしました。でも、本音を言うと、コメダは、ワンオペで頑張っている店員さんに気兼ねしながら食べるモーニングよりも、普通にお昼に来た方が色々愉しいと思う。

浅草橋から国技館までてくてく歩いて移動。両国橋から境川。両岸に屋形船が停泊していて、お江戸っぽい景色。

両国橋からスカイツリー。下町エリアに行くと、どこに行ってもスカイツリーが見えるのが驚く。

場所を変えてもう1枚。いい天気です。

平坦だったので、さくっと国技館に到着。国技館に来るたびに、この幟の写真を撮っているけど、いつも裏返しなんだよね。

今場所(令和2年初場所)の大関パネル。貴景勝と豪栄道。以前は、4枚あったのになぁ。

午前中はちょっとけだるいというかのんびりした風情。このだらだらした感じも好きなので、午前中から来てしまう。

お昼はもちろん、国技館ちゃんこ。1杯300円なり。ぱっと見具沢山の汁なんですけど、不思議と大鍋で作るからこそのおいしさがあって、少なくとも私には作れない味で、とってもおいしいです。今場所は八角部屋。

前半は味噌味、後半はカレー味と変えてくるそうなんですが、ラッキーなことに、後半にもう1回来る予定なので、これはうれしい。今度はカレー味かぁ。

やっぱり国技館に来たら、焼き鳥を食べないとね。

午後からは、本来の自分の席に座って、塩豆とウーロンハイでじっくり観戦。

何故か毎回たくさん写真を取ってしまう土俵入り。

スマホのカメラじゃ、ズームも限界なのに、それでも撮ってしまう。わかりにくいんですが、炎鵬がちゃんと映っております。

おなじみの、満員御礼の札。ひとがみっちりです。
この日(令和2年初場所3日目)は、横綱2人(と、大関1人)がともに負け、豪栄道3敗、鶴竜1勝2敗、白鵬1勝2敗という、波乱の展開で幕を閉じたのでした。

大相撲観戦の後は、森下へ移動して、山利喜へ。今日は、タクシーではなく、少しだけ早めに国技館を出て地下鉄で移動してみましたが、山利喜にはギリギリセーフ、という感じでした。ちなみに、地下鉄は空いていて、大きな風呂敷包みを持ったお相撲さんが電車に乗っているのを見ました。
まずは、煮込み(玉子入り)とガーリックトースト。ガツ刺し。

ガツ刺しは、以前は、昆布の量が多くてちょっと味が濃いなぁと思わないでもなかったですが、段々バランスがこなれてきて、今やいい塩梅。

やきとんのレバー。あってよかった。ほんとにこれ、おいしい。
だいたい、いつものを食べるだけで満腹になってしまって、ちょっと気になっているものまで到達できないのが残念。でも、いつものがいつも通りに美味しいので、やっぱりうれしいのでした。

シメの甘いものを求めて、モスバーガーへ。ブルーベリーのシェイクでしょうか(名前忘れた)。

帰宅して、録画した取り組みをまた見つつ、晃之助のファッションチェック。今日も鮮やかでした。

半端野菜が溜まると、皿うどんのあんかけスープを使って、なんちゃって八宝菜を作る。冷蔵庫掃除ができて、すごくいいのだ。
鮭を焼いたので、ご飯を炊く。やはり、塩鮭にはご飯が最高の相棒だと思う。酒じゃないんだよな。あとは、赤パプリカを切ったのに、みそマヨ。

休日の陽気に誘われて、ぶらっと聖蹟桜ヶ丘まで出かけ、帰宅途中にC&Cでカレー。
府中の駅前にもそこそこ大きめの本屋チェーンはあるんだけど、なんとなく、聖蹟桜ヶ丘の京王に入っているくまざわ書店とか、小金井のドンキの下に入っているくまざわ書店とか、立川のオリオン書房とかのほうが、店内の雰囲気もひっくるめて好きで、本屋をぶらぶらしようと思う時は、わざわざそっちに行くことが多い。昔は自分の住む街にそういった店がないことが残念だなと思っていたけど、ちょっと電車やバスに乗ったら行ける範囲のところに沢山あるのだから、十分恵まれているな…と思うようになりました。
例によって、トッピングサービスのクーポンをたくさん持っている夫が、温玉をくれました。チーズカレーにオンして、贅沢なカレーです。