月別アーカイブ: 2007年8月
祥龍房
暑くてばてばて…。というか、仕事場のクーラーをつけずに仕事してみたら、低温サウナにいるんかいという状態になり、違う意味でぐったり。朝にハーブ柑(剥き方が汚いので写真は自粛)を食べてからはひたすら麦茶のみだったし、これではいかんなぁ…なんか食べるか…と思っていたら、夫が帰宅。もう台所に立つのはあきらめて、最近ご無沙汰だった祥龍房に行く。19時半ごろ。
ここは一皿の量が桁違いなのでひとり一品ずつ注文してそれで十分なんだけど、メニューが多くて、それがまたそそられるものばっかりなので、つい余分なものを注文してしまう。今日は、ズッキーニの甘酢辛味炒め、豚レバーの醤油煮、にんにくチャーハンを注文。
このズッキーニの炒め物、ほんのり甘くて(辛味はほとんどない)すごーくおいしかった。でも、どんな調味料を使っているか見当がつかないなぁ。
まる幸
実家に帰ったのはお盆だから…というわけではなく、先日父が定年退職したのでそのお祝い。…のはずだったんだけど、面子がそろわなかったので、お祝いというよりただ単に娘が旦那を連れて帰ってぐだぐだ酒を飲むだけになってしまった(飲んだのは私と父だけだが)。
本当は私より数倍料理上手な弟が一日板長をするはずだったのだが、ばっくれられたので(コノヤロー)、仕方なく両親が時折食事しに行く「まる幸」という和食のお店で晩御飯。3500円の会席のコースを注文する。でも支払いは宴の主役である父である。本当は私が出したほうがいいんだろうなぁ…と思いつつ、親子で出す出さないの押し問答はみっともないよなぁと言い聞かせ、フツーにゴチになる。
突き出しは鴨ロースに湯葉の雲丹乗せ(写真)。刺し盛り、土瓶蒸し、焼き物、岩牡蠣、炊き合わせ…とすべてすごくおいしかった。これで3500円って、びっくり。都内で同じくらいのものを食べようとすると、たぶんもっとするはず。やっぱり東京って外食物価高いよなぁ…と思いました。合間に漬物の盛り合わせをつまみつつ、ぐだぐだ飲んで(二杯目の「大石」という米焼酎がおいしかった)、最後の蕎麦を注文してシメ。
いったん実家に帰って、手土産の「叶匠寿庵」の葛まんじゅうとメロンを食べ、大河ドラマを見つつ猫と遊んでから帰宅。
ポッポ
ケロッグ
ホタテ冷や汁
夫が先日「はまなるマーケット」で見た冷や汁を食べてみたいという。めずらしい…。というのも、夫は本当は冷や汁は好きではないからだ。というか、汁かけご飯全般がキライ。この宗旨替えは、暑さゆえなんでしょうか。
夫が見たのは、豆乳で作る変り種の冷や汁。具はすり白ゴマ、みょうが、きゅうり、青しそ、ホタテの缶詰。これだけだと、コクがなさそうだったので練り白ゴマを加えました。
果たして食後の感想は…大いに気に入っていた模様。おおお、よかった。ただ、少し味が物足りなかったようで少ししょうゆを足してました。個人的には、少しあぶった味噌を加えるといいのでは? と思いました。私はベーシックな冷や汁が大好きなのですが、夫が嫌いなためこれまで作れずにいたのですが、これが食べられるのなら解禁してもいいかもしれん…と内心ホクホクしておりました。
ミスタードーナツ
サウナで体力を使ったせいでしょうか、甘味を欲するので(夫の希望により)ミスドに入る。夫はお約束の「ポンデリング」と「カスタードクリーム」。私は「ハニーディップ」と新商品の「スパイシーチュロ」を。しょっぱいチュロってなんだか不思議。
極楽湯
手持ち無沙汰だったので、電車に乗って「極楽湯」という温泉施設に行ってみる。うちの近所にも同じような施設があるが、やや高級志向なので気軽に行けるという値段ではない。実際、「極楽湯」のほうが、電車賃とタオル代込みでも若干安かった。
お風呂もなかなか快適。なぜか私のほうが先に出てきてしまったので、食事どころで生ビールと枝豆、モズク酢で風呂上りを楽しむ。その後、マッサージ椅子を堪能。
ゴーヤチャーハン
塩キャラメルミニシュー
あ、画像が入ってない。最近、できるだけ市販の甘味は控えていたんですが、やっぱり禁断症状が出ちゃいますね。コンビニでてくてく調達。








