なんとなく、ベーシックなサンドイッチが食べたくなってしまったので作る。具は、卵、ハム&レタス、クリームチーズ&フムス。
普段、サンドイッチを作るときは、丁寧に作るときは6枚切りを自分で半分にスライスして使う(12枚)のですが、ラクするときは「超熟」のサンドイッチ用スライスを使います。が、これ、2パック連結で7枚×2(14枚)入りなんです…。普通、サンドイッチって2枚一組で使うのに、何で奇数なんだろう…、6枚×2か、8枚×2でパックしたほうが、しっくり来るのに…っていつも思いながら使っています。
なんとなく、ベーシックなサンドイッチが食べたくなってしまったので作る。具は、卵、ハム&レタス、クリームチーズ&フムス。
普段、サンドイッチを作るときは、丁寧に作るときは6枚切りを自分で半分にスライスして使う(12枚)のですが、ラクするときは「超熟」のサンドイッチ用スライスを使います。が、これ、2パック連結で7枚×2(14枚)入りなんです…。普通、サンドイッチって2枚一組で使うのに、何で奇数なんだろう…、6枚×2か、8枚×2でパックしたほうが、しっくり来るのに…っていつも思いながら使っています。
夫は墨絵のパンが好きなので(私も)、新宿西口近辺に用事があるときは、なんとはなしに買って帰ります。今日はバゲットを買ったんで、明日の朝にでも食べようと思ってたんだけど、夫が「すぐ食べたい」とうるさいので、これで晩御飯を済ませてしまう。
夫はパンとバターさえあれば文句ない人ですが、私はさすがにそれだけじゃイヤなので、サラダくらいは作ります。あとは、ずいぶん前に作っておいたレバーペースト。夫はトマトに白いものが挟まっているので「カプレーゼ?」と目を輝かせたんですが(好きなので)、残念。クリームチーズです。ごめんね。
このペースト、作ったときはちょっとしょっぱいなーと思ったけど、数日置くことを考えるとやっぱり少し塩辛いくらいがいいんでしょうなぁ。今日はずいぶんまろやかになっていて、ちょうどよい加減でした。やっぱり保存食はあると便利ですね。
いつものうちごはん―きこさんちのふだんの食材でぱぱっと作る、なごみレシピ (ダ・ヴィンチブックス)
かるかんが鹿児島銘菓だということを、この前初めて知りました。なんか、かるかんってどこでも見るような気がして…。知り合いに「お土産にするなら、やっぱり明石屋さんが一番です」と教えてもらったので、かるかん饅頭6個入りを自分用にお土産にしていました。
が、夫が(勝手に)ばくばくと食べており、ふと気づけばこれが最後の1個…。なんでやねん、私のお土産なのに…。夫は花園饅頭をこよなく愛する男なので(ようは薯蕷饅頭が好き) 、たぶんかるかんも好きだろうな…とは思いましたが、まさかこんなペースで食べきるとは思わなんだ。
というわけで、最後の1個は死守。もっちり、でも軽やかな皮(かるかん)が最高ですね。かるかんって、こんなにおいしかったんだー。6個入りじゃなくて、10個入りを買えばよかった…。こんどはそうしよ。
最近、ちゃんと朝ごはんを食べる習慣がついたような気がする。てか、夫がいるからなんですが…。
トマトと卵があるとやっぱりトマ玉炒めになってしまう。普段は鶏がらスープのもとをちょっと入れて、黒酢をかけて食べますが、今日はなんとなくコンソメのもとで味付け。「ギャバ発芽大豆」って豆パックが転がっていたので、レンジでチンしてそれも入れちゃう。後は梅干とみょうがの梅酢漬け。こんなんで朝はご馳走です。最近、ふたりで1合食べるのがちと辛くなってきました…。
自分用のお土産にいくつかお菓子を買って帰ってました。まずは「薩摩蒸気屋」の「かすたどん」。最初、かるかんの中にカスタードクリームが入ったものなのかな? と思ったら「萩の月」みたいなお菓子でした。これは機内で食べてしまい、帰りのバスの中で「まるはちふくれ菓子店」の「ふくれ菓子」を食べる。
ふくれとは、鹿児島の郷土菓子で蒸しパンみたいなもの(ホームページには「蒸しパンのようで蒸しパンじゃない」と書いてありますが…)ですが、しみじみおいしかったので、帰宅後残りの2個もあっという間に平らげる。今回は「らっかしょ(落花生)」「黒糖」「けせん(ニッキ)」の3種類を買いましたが、らっかしょが一番私は好きかも。こういうお菓子、好きです。
このお弁当を食べる前、私は少し不機嫌でした。というのも、すきっ腹で少しイライラしている…というそぶりを軽く見せつつ「早くご飯をたべたい」と暗に主張していたにも関わらず、夫はそれを無視して無理やり私を観覧車に乗せようとしたからです。しかもシースルーのやつに…(鹿児島中央駅アミュプラザにある観覧車は2つだけ、全面シースルータイプのゴンドラがある)。
私は軽い高所恐怖症です。昼間の観覧車は相当苦手です。ロープウェイとか、リフトとか、絶対イヤです(だからスキーも行きません)。夫は夫で桜島を心行くまで鑑賞したいという思惑があったようですが、だったらもうちょっと手順を踏んでほしかった…。「乗るなら、まずメシを食ってからだー」と力強く主張し、駅弁を買い、腹を満たしてから深呼吸して乗りました。もちろん、普通のゴンドラです(途中までは目をつぶり、目を開けても視線は常に斜め上方向をキープ)。
駅弁は「えびめし」をチョイス。これ、私好きだなー。でも、観覧車の恐怖でおいしかった余韻は即座にかき消されてしまったのがさびしい。
仕事も終わったのでお酒を解禁。それに、あれこれいろんなものをちょっとずつ食べたいときは居酒屋が一番便利だなぁって思うんですけどね。ただ、酒を飲む習慣がない夫は旅先でフツーの居酒屋に入るのはちょっと抵抗があるらしく、ちょっともめつつ、まぁ今日は頑張ったんだからお酒くらいいいじゃないかと言いくるめて、目に付いた「田伝夢詩(でんでんむし)」という店に入る。調べると、東京にもいくつかお店があるみたいですね。ホント、東京って、何でもある街なんだなぁって思います。
片っ端から目に付いたものを頼む。まずは、きびなごと首折サバの刺身。どっちもきらきらしててうまいです。夫は黒豚のしゃぶしゃぶをひとり鍋で。あとは忘れちゃいけないさつま揚げ。ニンジンが入っているのがおいしかった。あとは、黒豚の角煮、鯛の酒盗、タカエビの塩焼き、牛肉の握り…とハイカロリーなものをこれでもかと。
焼酎はよく分からないので、米焼酎の山翡翠と、芋焼酎の龍門滝を1合ずつ。2合でもう一杯一杯なんて…もう若くないんだ…と少し悲しくなりました。
かつてトンカツフリークであった夫。最近はよる年波に勝てずお店まわりも慎んでいるようですが、さすがに鹿児島に来れば一度は食べたや…という状態になるのは当然でしょう。ということで「るるぶ」をめくり、一番手近なところにあった「黒福多」に入る。夫はヒレカツ定食、私はカツサンド。
私は実は酸味の強すぎるソースが苦手なのですが、ここのはやや酸っぱいながらカツと合っていた気がします。おいしかったです。さ、これから仕事…。