月別アーカイブ: 2010年6月
納豆ごはん
アスパラとベーコンのパスタ
アスパラをまとめ買いすると必ずリクエストされるアスパラベーコンパスタ。ついでに、アボカドがあるのに目ざとく気づいた夫、アボカドのみょうが和えも頼まれたのでそれも。今日のアボカドも大当たりだった。
中途半端にベーコンを残すのがめんどくさく、えいやとワンパック使ってしまったのですが、はてカロリー的にはOKだったのかしらん…と思い、手持ちのカロリーブックでテキトーに計算してみる。
スパゲティ(180g)680kcal、オリーブオイル(大さじ1.5)165kcal、にんにく(1片)13kcal、アスパラ(4本)17kcal、ベーコン(90g)365kcal、アボカド(1個)299kcal、みょうが(2個)4kcal。合計1543kcal。だいたい一人772kcal。
1日に必要なカロリー量の目安が、身体運動レベル低い中年女性(30~49歳)で1日1700kcalらしいので、ちょっと多いかなぁという感じ(中年男性は2250kcalなので、夫はセーフか)。しかし、これでも腹7.5分目くらいだったので、まぁまぁしっかり食べつつ摂取カロリーを落とすというのは、なかなか難しいことだ…と思いました。
そんなことを考えたのも、昨日から夫が急に「俺、ダイエットする」と言い出したから。別に太っているとは思わないが、昔よりは太ってきたのは事実なので、反対はしない。でも、夫の場合、下手にカロリー云々を考えるより、ポテチとコーラ断ちをすれば、すぐに昔のスタイルに戻れると思う(ポテチ、食べすぎ)。
- 作者: 岩崎啓子
- 出版社/メーカー: 永岡書店
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東華園
今日は安田記念。昼から出かけようと思っていたが、夫が急に「朝から行こう」と言い出す。
とくに馬券も買わずにぶらぶらして、お昼はフジビュースタンド5Fの東華園で。夫は天津飯、私は冷やし中華。おいしかったが、これで920円はちと高いんではないか…とは少し思った。夫も同意見とのこと(天津飯は900円)。
午後は夫と別れて知人と合流。初めて競馬をする女の子がいたので軽くレクチャーするが、あまりの勘の良さに舌を巻く。競馬新聞を読みこなすのはなかなか難しいのだが、ちょっと教えただけでできちゃう人もいるんだなぁ…としみじみ。安田記念は、清々しいほどの大外れ。ユニコーンSを手堅く獲ったので被害は最小限。ここのところまぁまぁ調子良し。
あまりの暑さに、途中でソフトクリーム。今日はさすがの私でも危機感を覚えるほどの日焼け。元某社美容部員だった知人に、ブロッコリーとパセリをたくさん食べるようにとアドバイスされる(美白にいいらしい)。
チーズパン
マッシュルームのサラダ
所用で新宿高島屋にいったついでに地下の紀伊国屋も覗いたら、存外野菜が安かったので、赤札品ばかり見つくろっていくつか買って帰る。
アスパラは、さっとゆでして白ごまペースト+辛子+めんつゆのソースをかける。ホワイトマッシュルームは、スライスして器に盛り、パルミジャーノ・レッジャーノ、みょうがの小口切り、黒胡椒、えごま油+旭ポン酢のドレッシングをかける。いずれも夫の好物。自分用にレバーのソース煮。
手前のパンは、だいぶ前に中途半端に食べていた神戸屋の黒パン。普通に置いておくと小僧がビニールを食い破って食い散らかすので、見つかりにくいところに隠しておいたら、飼い主までもパンの存在を忘れてしまったというオチ。
夫は気味悪がって食べなかったが、ちょっと酸味が強くなっていただけで(もともと酸味の強いパンだから、こんなもんでしょ…と思うのだが違うのかなぁ)、特にお腹を壊すこともなく、問題なかった。
パクチーだれごはん
アラ写真がない。
「油屋ごはん」に載っているパクチーだれのアレンジメニュー。本だと黒米ごはんに、パクチーだれをたっぷりかけ、ポーチドッグを乗せてますが、白米でもおいしいです。久しぶりに作ったので、ポーチドッグが失敗。
レバーのソース煮
本当は冷凍コロッケを揚げるつもりでいたのだが、なんだかバタバタして揚げものなんか食べてる時間じゃなくなってしまった。しかたないので、塩鮭を解凍してさっと焼き、大根おろしを添えて食べる。
付け合わせのキャベツだけは先に切ってあったのでいかんともしがたく、青ねぎ、白ごま、フライドオニオンを振りかけて、なんとなくサラダ風に。味噌汁の具は冷凍しじみ。
手前は、昨日の晩作っておいた鶏レバーのウスターソース煮。
実家に帰った時に出てきておいしかったのを思い出し、なんとなく作ってみる。ネットで検索すると、ゆでた鶏レバーをソースに漬けこむ(これが一番多かった気がする)、ダイレクトにソースで煮込む(しょうゆなどをプラスしてしっかり煮詰めてこっくり系に仕上げるってレシピも)、ゆでた鶏レバーをソースと酢で割ったものに漬けこむ(向田邦子レシピ)の3種類のレシピを多く見かけたが、結果的に、一番簡単なダイレクト煮で作ってみる。
大ぶりに切り、がっちり煮詰めず、8割5分ほど火を通したら、余熱で火を通す感じにするとねっとりした感じに仕上がると思う。火から降ろしたらゆでうずら卵を入れて一緒に漬けこむ。これが案外おいしかったので、もっと入れればよかった。








