月別アーカイブ: 2010年10月
残り物ごはん
残り物ごはん
かぼちゃスープ
一昨日、かなり大きなかぼちゃが、半割りで180円とお値打ち価格だったので、ついつい買ってしまっていました。
が、冷蔵庫に新米を入れていることもあって、かぼちゃの入るスペースがない。おっと、これは予想外だったぜ…ってことで、とりあえずさらに半分に割って、スープにしていました。これで何とか冷蔵庫に入るな…。
スライスした玉ねぎ半分分をオリーブオイルで炒め、しんなりしたら、皮をむいて粗めの千切りにしたかぼちゃを加えて、油が回るまで炒め、ひたひたの水を注ぎ、ローリエを入れて弱火で煮る。柔らかくなったら火からおろし、粗熱を取ってから、マルチスティックで攪拌。もう一回火にかけ、牛乳を少しずつ加えてのばす。器に盛って、乾煎りしたかぼちゃの種を乗せる。
大きめのボウルにたっぷりよそったので、これだけでお腹一杯。消化もいいし、栄養もありそうで、朝ごはんにいい感じでした。
柿
いくらの醤油漬け
今日、近所のスーパーで生筋子が安売りでした。私には珍しく、お昼頃にスーパーに行き、2腹購入。
2腹買ったのは、いつもと違う方法で筋子をバラしてみたかったから。1つは毎年やってるぬるま湯の中でバラす方法、もうひとつは焼き網の上でしごく方法。ただ、ためしに焼き網でごしごししてみたら、あっけないほど簡単にできちゃったので、調子に乗って次も焼き網でやっちゃいました。いや、もう、ビックリするほど簡単でした。皮も固くならないし、これはいいわー。
ただ、ばらした後、よーく洗うんですが、私、うっかりして、真水で洗ってました。塩水で洗ったほうがよかったなあ。来年は気をつけなくちゃ。
で、とんとんと軽く水気を切って、200グラム分は備え付けのタレ(モランボン筋子のタレ)に漬けこむ。50グラムは塩水漬け(10%の塩水に10分弱漬けこんで水気を切る)、50グラムは味噌漬けに。残った130グラムほどを、自分で作ったたれに漬け込む。
タレは、あっちこっちのサイトを見ながら参考にし、結局「もっともポピュラー」とあった、しょうゆ、みりん、酒が6:2:2の割合で作る。でも、なぜか、しょうゆがめっちゃ濃い。実際、味も濃い。その証拠にいくらがつぶれてたし(タレの塩分濃度が、イクラの中身よりも濃いということ)。この辺は、もう少し、頭を使って考えたいです。
写真で見てもお分かりになるように、一番おいしそうに見えるのは、もちろん、モランボンのタレで作ったものでして、事実、一番おいしかったです。
とはいえ、いくらはいくら。普段、我が家は2合の米=お茶碗6膳分なのですが、本日は完食! いくらパワー、恐るべし。
残り物ごはん
ミニエビフライ
写真で見ると、結構大きく見えるなあ。でも、これ1個はポップコーンシュリンプサイズ。だいぶ前に、激安のバナメイエビを買ってきたときに、何を思ったか、ちまちまとエビフライに仕上げてたのでした。
実を言うと、小さくて、量があって、めんどくさかったので、途中で、ゆでエビで使っちまえばよかった…と後悔したのですが、ホント、なんで、エビフライなんか作ろうと思ったのか、思いだせん。
ただ、ここまで作ってあると、使うときは簡単。冷凍庫から出して、揚げ油に入れるだけ。小さいので火の通りも早い。使う分にはいいことづくめでした。
付け合わせに、ポテトサラダ。マヨネーズ一杯のポテサラも大好きなんですけど、最近は、マヨはちょっとで、ピクルスの漬け汁で味をつけるタイプのものがお気に入り。
ぜんまいの煮物
大分のぜんまいを使って、煮物を作る。長ひじきみたいな状態だったけど、1日かけて戻すとふっくらやわらかに。
鍋にあぶらをひいて、にんじん、ぜんまい、揚げの順に炒め、薄めた麺つゆをひたひたまで注いで、トマトケチャップ小さじ1強を加えて混ぜたら、沸騰するまで中火で加熱。沸騰したら弱火に落として、落としぶたをして10分ほど煮たる。そのまま、冷ましながら味を含ませる。
ケチャップを入れたのは、以前に見た「ためしてガッテン」の影響。めんつゆつかってるんで、これを入れる必要があるのか…とは思ったものの、なんとなく入れてみた次第。でも、夫が「ものすごくおいしい」って言ってたから、やっぱり、効果あったのかなあ。
手前は、ポトフの出し殻の手羽先を、しょう油、黒酢、紹興酒を混ぜたものに漬けこんでおき、水気を切って片栗粉をふって、フライパンで焼いたもの。
出し殻だからどうかな…と思ったけど、案外おいしかった。むしろ、さっぱりしていていい感じ。









