今朝も、グラノーラ。作り方は、コチラ。
今朝も、グラノーラ。作り方は、コチラ。
夫は、少し遅めのお昼ご飯に、ムルギーランチを食べたとのことだったので(量が結構あったそうです)、夜はおかず2品をつまむだけに。
厚揚げを買っていたので、しつこく、ゴーヤーチャンプルー。玉ねぎ、頂きもののボロニアソーセージ、厚揚げの順番にしっかり炒め、砂糖をふって、溶けたら薄口しょうゆを廻しかけ味を馴染ませたら、ゴーヤーを加えて歯ごたえが残る程度に火を通し、削り節を加えてざっと炒め混ぜたら、器に盛って黒胡椒どっさり。
本当は削り節の前に卵を入れるんだけど、今日はお昼に卵2個食べちゃったので(私が)、パス。夫は卵にありがたみを感じない人なので、特に問題ないのです(ただ、仕上がりは、ゴーヤーチャンプルーらしいまとまりに欠けたような気もしなくもない)。
手前は大根と帆立缶詰のマヨネーズサラダ。いつ作ってもそれなりにおいしいのだけど、ただ、なんとなく、毎度毎度ひと味足りないような気がして、モヤッとする。夫が大好きなので、もう少し味をばっちり決めたいのだけど、何をどうしていいやら…。
大根200グラムは包丁で1ミリ幅のせん切りにし、1%の塩を振って揉み、しっかり水を絞る。帆立水煮缶をほぐして大根とよく和え、マヨネーズ大さじ1.5ほど、帆立缶の汁を適量加えつつよく和える。黒胡椒を挽き、青じそのせん切りを乗せる。
ポイントは大根にどれだけ塩を効かせるか…だと思うのですが、1%だと、少しぼんやりした気もする。ただ、大根次第って部分もあって難しい…。今日は、食べる際に、ほんの少し、薄口を足しました。あと、青じそは若干じゃまかも…。青味を足すなら、貝割菜のほうが合っている気がしました。
頂きもののおビールを飲み切ってしまったので(ごちそうさまでした!)、今日は久々にエビスを飲んでみる。相変わらず濃い。美味しいんだけど、物を食べながら飲むにはもったいないビールだな…と思ってしまった。
夫がいないので、残り物で適当に。
午前中に、にらジャンを仕込んでいたのですが、にらが半端に余ってしまったので、溶き卵と混ぜてざっと焼いて、チンごはんの上に乗せ、簡単にら玉丼。ごはんにはゆかり、にら玉にはマヨネーズとウスターソースを乗せて食べる。ジャンキー。
夫はお仕事の後に、ナイルレストランに行ったそうで、ムルギーランチを食べたとのこと。
ナイルと言えば、名物店主のナイルさんによる「ムルギー押し」が有名ですが、夫たちもメニューを開いたら、「ムルギー、ムルギー、ムルギー美味しいよ、これオススメね」と呪文のようにお勧めされたそうで、抗うことなく、同行者全員ムルギーランチを注文したそうです。ちなみに、夫たちにムルギーを勧めていたのは、ナイルさん…だと思っていたら、実は、大番頭のラジャンさんだったそうです(あとで、HPの写真を見て気づいたそうです)。
味は、「あなたが好きそうな味だよ」言っていましたが、どういうことかというと、ムルギーランチとは、ほろほろに煮込まれた骨付きチキンのカレーなのでありまして、「骨付き、あなた、好きでしょ」ということだそうです(美味しかったそうです)。超有名店らしく、一見さんの一人客も多くて入りやすいから、あなたもいってらっしゃいと。ハーフサイズもあるらしいので、今度の観劇の際にでも、行ってみるかなぁ…。
今朝も、グラノーラ。作り方は、コチラ。
今日は夫の分にはレーズンを乗せて出したら、「お、今日はレーズンか」と、嬉しそうでした。本人は、「ジャムも美味しいですよ」と言っていたけど、やはり、レーズンのほうがお好みの様子です。さすがレーズン大好きっ子。
夕方になってようやく身体の調子が戻ってきた感じもあったので、昨日の晩、青なすを皮を剥いて蒸しておいたのを使って、蒸しなす餃子を作る。
ちゃんとしたレシピはコチラ(ばーさんがじーさんに作る食卓)を参考になさって頂きたいのですが、以下は、うち用の備忘録に。
餡は、豚ばら肉薄切り80グラムを刻んで、よく練って、しょうゆ小さじ1、オイスターソース小さじ1を混ぜる。蒸しなす(皮を剥いて、蒸し器で7分ほど蒸してから冷ましたもの)2本は半割りし、1センチ幅に切り分けたら、肉を入れたボウルに入れ、ある程度形が残る程度に混ぜる。片栗粉小さじ1をふって混ぜる。
皮は、薄力粉50グラム、強力粉50グラム、水50ccを入れてボウルの中でしっかり混ぜ、ラップをして20~30分ほど放置。ボウルの中でしっかり捏ね、再度ラップをして置いておく(30分以上。寝かせれば寝かせるほどコシがあってよく伸びる生地になる)。
生地を4等分し、それぞれを棒状にまとめて6等分にし(乾燥すると扱いにくくなるのでその点注意)、伸ばしてその都度、餡を包む(24個できる)。
直径22センチのフライパンにごま油小さじ1を入れて加熱し、油が馴染んだら、熱湯100ccを注いで餃子を並べ、蓋をして中火に落として7分ほど焼く。お湯が蒸発しそうだったらその都度、適宜差し湯したり火加減を調節したりする。7分後にふたを開けた時に、ほぼ水分が飛びきっている状態が理想。ごま油をかけまわし、強火にして焼き色を付ける(ちゃんと水分が蒸発していたら30秒くらいで綺麗な焼き色が付く)。
粉100グラムで作った生地を24等分にするのは、ちょっときついかな…と思ったのですが、このうすーく伸ばした生地が、カリカリもっちりを両立させてくれたようで、大変に美味しくできました。蒸しなすの餡との相性も絶妙で、夫大絶賛。今回、焼き加減のコツをようやくつかんだ気もするので、近いうちにまた作らないとなぁ。
餃子だけだと寂しいかなと、イカを解凍して、さっとゆでて、ごま油ねぎ塩和えを作る。結局、食べたのは私だけだったのですが、いいビールのアテ。
台風は去ったけどなんだかはっきりしない空模様で、なんとなくふたりしてしゃっきりしない状態だったので、今日のお昼も、簡単にそば。
揉み海苔が好評だったので今日は1枚分もみもみ。ついでに白ごまも添えてみたが、これはあってもなくても良い感じだった。
ところでですね、自分でも驚いたのですが、私、今年に入って急にチューブのわさびが食べられなくなってしまったんです。なんか、凄く、辛く感じるようになってしまって、なんかダメになってしまった…。これじゃイカンと思って(特に根拠はない)、少しずつ慣らしているのですが、でも、なんか、やっぱりダメだなぁ…。
モロッコインゲンとなすで煮びたしを作るつもりでいたのだが、グダグダ寝込んでいる間に晩ごはんの時間になってしまった…ので、結局麻婆(『豆腐料理日韓中の100レシピ』)とターピン(『北京小麦粉料理
』)に。
なすは、皮を剥いて蒸し、適当に切って酢醤油をかけて食べました。さっぱりしていて、なかなかよかった。
台風の影響か、なんだかだるくて、台所に立つのが億劫。夫が「そばでいいよ」というので、さっとゆでて濃いめの麺つゆと海苔、わさびを添えておしまい。
今朝も、グラノーラ。作り方は、コチラ。