日別アーカイブ: 2014/08/09

かれいの煮付け

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
かれいの煮付け by nekotano

柳ガレイを解凍していたので、唐揚げにするか、煮つけにするか…、ちょっと迷って煮つけに。

表面を水でさっと洗ったら、酢を入れた湯で霜降りし、さっと水けをきって煮立てた煮汁(醤油大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ4、砂糖大さじ1、生姜1片)に入れて落し蓋をして6~7分ほど、落し蓋を取って煮汁をかけながら2分ほど、煮詰める。

小松菜をさっとゆでて、しょうゆ洗いし、すりごまをかけたもの。なすと青じその味噌炒め。メインが和食だと、脇も味噌や醤油味のおかずになっちゃうね。

夫にはご飯をだし、私はワンカップ。

オーブンミトン

オーブンミトン by nekotano

先日食べた、オーブンミトンのケーキの美味しい余韻がまだほんのり残っていて、なんだかまた無性に食べたい…という気分に襲われる。

来週から夏休みに入ってしまうから暫らく食べられないしなぁ…、今日は午後から関東にも台風が来るという予報だったが、思いのほか足が遅いようでやってくるのはもっと後になりそう…。そんな状況にも後押しされて、バスに乗って再びオーブンミトンへ行く。オーブンミトンは小金井市にあって、都心に出るよりは気楽な距離ではあるのだけど、それでも気合を入れないと出かけられないのは、最寄りのバス停(前原坂)からは微妙に遠いところにあるから。スムーズに移動できても、片道25~30分くらいはかかりますかねぇ。それでも、行く価値ありの美味しさなのですが。

空いていたらカフェでお茶してもいいかな…と思っていましたが、やっぱり満席。残念なことに、シュークリームは前の人で売り切れてしまったので、今日はプリン、パインのショートケーキ、ルバーブのクランブルタルト、ミニバニラシフォン、焼き菓子(はけのパウンド、フィナンシェ、ヴィエノワ、キッフェルン)を買って帰り、早速食べる。

まずは、ショートケーキとプリンを食べましたが、ジェノワーズの口どけが感動的で、美味しかったなぁ。勢いこんで、夜食べる予定でいたタルトも食べちゃいましたが、これも美味しかったー。サクサクで香ばしいタルト生地、甘さと酸味のバランスが絶妙なルバーブとフランボワーズのジャムの組み合わせが後を引きます。そういえば、小僧(黄)にプリンをあげたら、目の色を変えて、舐めるように食べてました。鳥だって美味しいものは美味しいって思うのねぇ。

ちなみに、ルバーブのクランブルタルト、バニラのパウンドケーキ(はけのパウンド)、ヴィエノワは『知りたがりの、お菓子レシピ』に、(いちごの)ショートケーキ、バニラシフォン、キッフェルンは『おいしい!生地』に、レシピが紹介されています。食べた直後は、「よーし、私も作ってみるぞ」と思うのですが、かなり緻密なレシピなので、大抵はやる気だけで終わってしまうのでした…。

キムチチャーハン

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
キムチチャーハン by nekotano

ありものでささっとさー、と、キムチ、豚ばら肉、玄米、青じそでチャーハン。青じそは、全く青味がないのは寂しいんじゃない…と思って入れてみただけでしたが、思いのほか、美味しかった。

グラノーラ

グラノーラ by nekotano

然程暑くなかった昨日の午前中に、「それっ」とばかりにグラノーラを仕込んだので、今朝からまたラクちん朝ごはん。

いつもと同じく、『暮しの手帖 64』(2013年6-7月号)にある、なかしましほさんの「メープルグラノーラ」のレシピを参考にしています(『箱いっぱいのおやつセット』という特集記事の中で紹介されています)。

  • オートミール 250グラム
  • 薄力粉 100グラム
  • 塩 ひとつまみ
  • 太白ごま油 90グラム
  • メープルシロップ 140グラム
  • くるみ、アーモンド 各50グラム
  • レーズン 100グラム

本で紹介しているレシピは上記の通りですが、私は、薄力粉を製菓用全粒粉(薄力粉)に、ナッツ類は、ココナッツロング50グラム、アーモンド25グラム、かぼちゃの種25グラム、にしています。ちなみに今回はメープルシロップが110グラムしかなかったので、慌ててハチミツを30グラム足しましたが、いつもと大きな違いは感じませんでした。

薄力粉ではなく、全粒粉で作ると、表面のカリッと感がやや薄くなり、さらっとした仕上がりになる気がします。うちは、さほどダマダマにありがたみを感じないので(むしろ、ダマダマが出ないように粗熱をとるときに丁寧に潰してしまう)問題ないのですが、ダマダマも混ぜて作りたいときは、薄力粉で作るほうがいいと思います。

いつも通り、ヨーグルトと一緒に食べます。相変わらず食べ飽きない。