
セブンイレブンの金の食パン厚切り2枚入りをトーストして、バターを乗っけて食べる。私は塊乗っけ派、夫は熔かしバターをもれなくまんべんなく塗る派。

セブンイレブンの金の食パン厚切り2枚入りをトーストして、バターを乗っけて食べる。私は塊乗っけ派、夫は熔かしバターをもれなくまんべんなく塗る派。

ここ数日、なんとなく「酒飲んでる場合じゃないな…」と自発的に晩酌を控えていたのですが、さすがにそういう我慢は数日が限界で、今日は朝の段階で、もうちゃっちゃと切り上げて夕方から飲んじゃうよ! と決め、予定通り王将へ。王将じゃなくてもよかったんですが、夫もおいしくいただけるつまみがあるとなると、王将かたぐの2択になってしまう。今日は王将で。
もちろん頼むのは、ホルモンの味噌炒め。夫はノンアルビール、私はウーロンハイ。そのあと、紹興酒の小瓶。

野菜炒めに、JSMで鶏のから揚げ。JSMって、ジャスト・サイズ・メニューの略で、要は小皿サイズってことだそうですが、比較的大きめのが3個あったら、量としては十分。なんだか、とり天っぽいから揚げで、嫌いじゃないです。「マジックパウダーをかけてどうぞ」と言われましたが、塩コショウとは違うのかしら…。
開放感全開で飲んで食べて帰ったのに、なんかいろいろ用事が発生。私のこの王将タイムは一体何だったのか…。もう一回飲みなおして、スコーンと寝る予定だったのに。

2日目のルーローハン。温めなおして、ご飯に盛って、汁物は、鶏がらスープの素を溶いたのに、長ねぎ小口切り、海苔をちぎったのを入れて、しょうゆ、ごま油ちょろり。白菜漬けを添える。
いつも思うけど、どうしてもっとたくさん作らないのかなぁ…、すぐ食べ終わっちゃうのよね。

やばー、朝ごはんが、ない。昨日のこねないパンの切れ端が少しあるだけ。
仕方ないので、短冊に切って少し温めて、バター塗って。トマトと玉子でスープを作って、それに沿える。

下ごしらえをしておいた車エビ、どう食べるかなぁ…と思ったが、選択肢は、エビフライか、エビチリか、エビマヨか、の3択なのであって、夫に相談したら、「エビマヨー」とのことだったので、そういうことに。
エビマヨレシピは、周富徳氏のもので。エビは、塩、胡椒、ごま油、卵白で揉み込み、片栗粉を加えて、しっかりなじませたら、180度の油でカラッと揚げて、しっかり油をきったら、予め混ぜて置いたソースと和える。ソースは、マヨネーズ、ケチャップ、コンデンスミルク、エバミルク、ジン、塩、胡椒。
案外簡単なんだけど、迷うのが分量。参考にしているサイトの分量を見ると、目玉が飛び出るほどの量で、明らかに多い。今日も半分で作りましたが、ひょっとすると、3分の1でもいいかもしれないなぁ…と思いました。とはいえ、やはりおいしい。ただ、今日は、ソースを作っている際に、ジンの香りをかぎ過ぎて、食べる前から少し酔ってしまった。気を付けんと。
揚げ物ついでに、黒ゴマ入りライスペーパーも揚げ、サニーレタスで叙々苑サラダ。飲みたかったが、炭酸水で我慢。

ちょっと小ぶりの豚肩ロースが赤札であったので、これ叩いて、ひき肉料理で使おうと思って買っていました。思いつくのは、餃子か麻婆か…だけど、なんとなく、今日はルーローハン。本屋で台湾のガイドブックとか目にしたからかなぁ。
参考にしたのは『台湾かあさんの味とレシピ』。いろんなおかあさんのお料理が紹介されていて楽しい本なんだけど、今回参考にしたのは、冒頭に登場している◎さんのレシピ。全部はまねできないので、エッセンスだけ。下記は、今回私が作ってみた手順。
豚肩ロース300グラムは粗く刻んで、よく炒め、酒を加えて水分が飛ぶまでしっかり炒めて臭みを取る。ざらめ大さじ2を加えて溶けるまでしっかり炒め、しょうゆ大さじ2を加えてなじませたら、揚げねぎをひとつかみ加えてから、ひたひたになるまで水を注ぎ、生姜ブロック、八角、桂皮を加えて、コトコト煮る。
砂糖は氷砂糖を使うレシピが多かったので、今回はざらめにしてみました。意外と、しょうゆの割合が高いのですが、ひょっとすると、台湾のしょうゆも少し甘いのかな? と思い、レシピよりも砂糖多め、しょうゆ控えめ、の塩梅で味付けしています。
作っている最中は、ちょっと味付け控えめだったかなー、と思っちゃうのですが、いったん置いてから味見すると、ちょっと薄いくらいがちょうどいいのよね。肩ロースなので、脂も少なくて、よりあっさり味。バラで作るのよりも好きかもしれない。今度は汁多めにして、厚揚げとか玉子も入れて煮込みたい。
汁物は、赤だしにトマト。試しに作ってみたんだけど、予想外においしかったし、夫にも好評。サニーレタスで、叙々苑サラダ。めんどくさがらず、ちゃんと手で揉んでなじませてから食べると、大変おいしい。

こねないパンとラタトゥイユ。今回のラタトゥイユは、夫の反応が悪いのだが、なぜなのか。前作ったのは、すごい勢いで食べていたのに。塩気が薄かったのかなぁ。

確かにお昼は遅かったけれど、さすがに暗くなるころにはお腹も空くだろう…と思っていたのに、全くそんな気配がない。どういうことか。案外、刺身ってお腹いっぱいになるよね、いやいや酢飯のせいでは? 案外、砂糖も塩もたくさん入ってるし、などと言い合ってみたけど、本当のところはよくわからない。
ただ、なんにも食べずに済ますのもなんだか落ち着かないので、冷蔵庫でキンキンに冷やしておいたトマトをスライスして出す。これが無性においしかった。なんだかいい晩ごはんだった。

夫が、ちょっと気持ちだけでも景気よく行きたい気分だったらしく、今日のお昼はもりもりにせんかね? というので、少し昼時を外して、お出かけしてみました。が、世の中、同じことを考える人が多いのか、意外な人出。平日の13時半過ぎだったら余裕やなと思っていたのに、なぜか30分近く待つ羽目になった。
私はもりもり寿司に行ったら、ほぼ「今日のおすすめ」か「北陸直送」というキャッチの付いたものしか食べないのですが、その中に以前食べておいしかったヒラマサがまだあったので、大喜びでそれを注文。って、嬉しすぎてきた瞬間に食べてしまったので、写真が残っていない。ちなみに、二皿食べました。おいしかった…。
写真は、シゲダラ昆布締め。これも、しっかりした歯ごたえで美味しかった。しっかりこぶで締められていたが、本来はかなり淡白な味なんだろうな。

遠慮せず食べなさいと夫が言うので、思い切って赤貝も。うわー、おいしー。あとは、家ではほぼ食べる機会のない、イワシを頼んでシメ。贅沢なひと時でした。

夫は、エンガワ、納豆巻、ホタテ、中トロ鉄火巻2皿。夫は「北陸の海の幸」と言うものに全く興味がないので、もりもり寿司で食べる意味があまりない気がしていたんですが(いわゆる一般的なネタは、チェーン店のよりも割高傾向にある)、ようやく本人もうすうす気づいてきた模様。わたしばっかり、ものすごくおいしいものを食べていて、申し訳ない…。

久しぶりに猿田彦に行ったら満席だったので、成城石井のデリ&カフェで、本日のケーキ(ミルクレープ)とコーヒー。

パスコの超熟6枚切りでトースト。トマトでケッカソースを作ってみたけど、やはりケッカソースは、せめてプチトマトで作らないとちょっと物足りないかな。

しっかり食べたい気分だったので、自分の分だけ目玉焼きを焼いて、パンに乗っける。思いのほかいい感じに焼けたので、写真に撮ってみました。でも、もうちょっと黄味に火を入れてもよかったかも。