
昼間に、キテキテ府中マルシェのお店で買って来たイタリア野菜(名前失念)を炒め、じゃがいものピュレのグラタンを焼く。お肉っ気が欲しいなということで、大事に冷蔵庫に寝かせていたケーニッヒのアイスバインを開封。これが、大変おいしくて、また買わねば! と心に刻み込んだ。ほんの少し残っていたラタトゥイユ、えのぱんの食パン。

昼間に、キテキテ府中マルシェのお店で買って来たイタリア野菜(名前失念)を炒め、じゃがいものピュレのグラタンを焼く。お肉っ気が欲しいなということで、大事に冷蔵庫に寝かせていたケーニッヒのアイスバインを開封。これが、大変おいしくて、また買わねば! と心に刻み込んだ。ほんの少し残っていたラタトゥイユ、えのぱんの食パン。

お昼はパンが食べたい、えのぱんに買いに行こう、と夫が言うのですが、えのぱんは土日はイベントに出店するのでお休み…ということも結構あるのでまず先にフェイスブックをチェックすると、やっぱり今日はイベント。ただ、今日のイベントは、駅前でやっている「キテキテ府中マルシェ」とのことで、そそくさと行ってみた次第。
思っていた以上に大規模なイベントで、80店舗ほど出店しているとのこと。お店が多くて、えのぱんを探すのに手間取ってしまいましたが、無事発見。イベント限定のカレーパン、クリームパン、クロワッサン、食パンを買う。カレーパンのカレー、なかなかスパイシーで美味しかったです。
そぞろ歩きしながら、ぶらりといくつかのぞきましたが、どの店もなんだかしゃれた感じのものを扱っているところが多く、ちょっと府中じゃない感じ(どんな感じだ)。府中も、これからどんどん、おしゃれタウンになっていくのでしょうか。
山梨の農家さんから買った「きみひめ」というとうもろこし。朝どりだというし、とても熱心に勧められたので、おためしにと1本買って、さっそく食べる。「生でいける」というので、興味津々でかぶりついたら、なんだーこれー!! というくらい、甘くてびっくり。思わず小僧(黄)にも一粒あげてみましたが、鳥も気に入ったらしく、かなりしつこくもぐもぐしていました。美味しかったなぁ。

金包堂で買ってきた、マントウをふかしなおして朝ごはんに。昨日食べた肉まん、ごままんがおいしかったので分かっているのですが、マントウもとてもおいしい。私が良く作る、『KOBEで極める!世界のパン』にある、錢文偉さんのレシピで作るマントウにとても似た味わい。ちなみに、1個90円。こんな安くてええのかーと吠えたくなるほど、おいしい。

金包堂で、特製肉まん、うま辛まん、黒ゴマまんを買って帰宅。
まず、黒ゴマまんを食べましたが、いやー、すごくおいしい。ラードを混ぜ込んだペースト状のあんが入っているのかな…と思っていたら、全然違って、粗挽きのすりごまに砂糖を混ぜ多様な感じで、ちょっとじゃりっとした感じが残る素朴なあんでした。いかにもごまたっぷりと言う風情で、ほんのりした甘さ。しみじみ美味しい。商品案内によると「中国では定番メニュー。店主が子供の頃によく食べたおいしい味わいを再現しました。」とあって、優しい味なのも納得です。
そのまま流れで、残りの2個もふかして晩ごはんに。この前品切れだった特製肉まんは、とってもオーソドックスな味わいで、すごくいい。浅草のセキネの肉まんを連想する素朴さだけど、でも、こっちのほうがより優しい感じで好きだな。うま辛まんは言わずもがな。春雨と高菜の入った、ピリ辛味でこれもおいしい。今度はもっとたくさん買おうっと。
作り置きの、なすとししとうの揚げびたし、蒸し玉子。

こねないパンで朝ごはん。ふくらみが悪いが、味は悪くない。

汐留で所要を済ませて、六月大歌舞伎の夜の部を見に歌舞伎座へ。用事が押して、生意気にもタクシーで「歌舞伎座まで!」をやってみたが、6丁目の交差点で思いのほか時間を食ってしまい、案外、電車で行くのとそんなに変りなかったかもしれない。
地上からダイレクトに入場してしまったため、コンビニによる余裕がなく、やむなく館内でお弁当を調達。1Fの売店は赤とんぼのサンドイッチか、汎のビーフヘレカツサンドか、あとは吾左衛門鮓が何種類か…だったけど、サンドイッチって気分じゃなかったし、吾左衛門鮓はちょっとごつい。2Fの売店だと、赤飯弁当かお稲荷さんとあって、赤飯弁当はお値段が立派だったので、消去法でお稲荷さん。あんまりにもお腹が減っていたので、最初の幕間は15分しかなかったのに、ぱっと食べてしまった(おかげで、2度目の幕間は30分あったので時間を持て余してしまい、ジャンボ歌舞伎揚げを食べてしまった)。ちなみに、3F売店では、地雷也の天むす弁当が販売されていました。
お稲荷さん弁当、正直、あんまり期待せずに買ったんだけど、とってもオーソドックスな味で、おいしかった。お稲荷さんだけかと思いきや、玉子焼き、かまぼこ、鶏のから揚げ入り。ちょっとうれしい。
で、何を見に行ったかと言うと、夏祭浪花鑑ですよ。そもそもこのお芝居がすごく好きなのですが、しかも団七が吉右衛門ならなお楽しみ。よかったですねぇ。7年前に初めて見た(平成23年六月大歌舞伎)時の峻烈な印象と比べると、やはり年を取られた…と思わなくもないのだけど、やはり格好良い。私にとっては、吉右衛門そのものがヒーローなので、かっこいいという感想しかないのだ。
もうひとつは、巷談宵宮雨。私は観るのは初めてなのですが、宇野信夫の脚本だから、絶対面白いだろうと思いましたが、ものすごく好みの話で、期待通りに面白かった。こういう感想は人には言いにくいのだけど、初見でパッと思ったのは、わー、「8時だョ! 全員集合」みたいだー、でした。でも、ただドタバタ話というわけではなく、うっと思うところがある。お金にまつわるそれぞれの人間のさもしさみたいなものが、見終わった後にじわじわと迫ってきて、なんともいえず、面白い芝居でした。これは再演されたら、夫も連れて行こうかな。

粗熱が取れたこねないパンを味見がてらにかじって、ささっとお昼を済ませる。ちょっと二次発酵が長かったな。

こねないパンの生地を常温に戻しておくのを忘れたため、朝ごはんに間に合わず。セブンイレブンの、金の食パン厚切り2枚入りでトースト。

前回失敗した桜えび天にもう一度チャレンジ。今度は、10センチ角に切ったシリコンペーパーを用意して、その上に具を丸く伸ばし、紙ごと揚げ湯に入れる…と言う手順でやってみる。
結果から言うと、いいセン行っていたけど、ちょっとダメだった。下に衣が溜まって、二層になってしまうのね。やはり、瀬音の湯の川霧で食べた桜エビ天には程遠い。あれ、クリスピーさがいい塩梅で、おいしかったなぁ。
奥は、もずくの天ぷら。水分が多いので揚げるのが面倒なのだが、でも、なんとなく食べたくなるんだよなぁ。
レンジでチンしたしめじと、貝割れなのポン酢和え。