
トーストとコーヒー。夫はバターシュガー。

トーストとコーヒー。夫はバターシュガー。

今度は、焼き豚を炒めものに使ってしまう。スライス玉ねぎと一緒にさっと。自分で買ったら絶対こういう使い方はしないはずで、これがまさに貰い物パワー。ありがとうございます。
パプリカ、レタスに、千切りごぼうのマリネサラダ、ターサイのオイル煮。野菜のおかずはいくつあってもいいな。

お昼は赤札の青ねぎ1.5束を刻んでチヂミに。昔はコウケンテツさんの本を見てちゃんと作っていたけど、最近はものすごく適当。
ねぎを洗って刻んでボウルに入れて、薄力粉を大さじ2~3ほど、お好みで少量白玉粉とか餅粉とか片栗粉とかを加えてもよし。溶き卵を半分~1個分入れてなじませて(玉子なかったら入れなくてもよい)、それでも少し粉っぽかったら、ほんのすこーしずつ水を加えて、ねぎのひとつひとつに衣が薄くかぶっている感じにする。あとは、少し多めに油を引いたフライパンに流しいれて、ふたをして焼くだけ。粉が多ければ食事に、薄ければおつまみになるイメージ。
今日のタレは、豆板醤に酢少々。夫は旭ポン酢で。
焼き豚スライスに、ターサイのオイル煮。

食パン焼いて、夫はバター、私はレタスに焼き豚で半分に折り畳んで食べました。

大分が送ってくれた焼き豚とハムのセットのうち、焼き豚をあけてサニーレタス1玉、プチトマト、パプリカと一緒に食べる。パンは、ジュウニブンベーカリーのバゲット。

国立劇場公演記録会に行く前に、半蔵門駅そばの天かめで、さくっと月見そば。あんまりカツオ臭くなくて、あっさりしたつゆ。麺の量も程よくてよし。周りはみんなかき揚げを頼んでいたので、今度は私もなんか揚げ物乗せようかな。
国立劇場の公演記録会って、毎月1回やっていて、無料なんですが、往復はがきで申し込む必要があるんです。定員120人くらいで、抽選じゃなくて先着だから、告知が出たらすぐに応募すれば当たるかな…と思って何度か申し込んでるんだけど、これが全然あたらないのよねー。
で、やっとこさひとつ当たって行ってみて、何となく納得したんだけど、めっちゃリタイア男女ばっかりなのだ。うん、たとえ数か月前に出していたとしても、これは負けるな…と思いました。よく考えたら、ここで上映されるものは、同じ建物(伝統芸能情報館)にある図書閲覧室でも見られるので、今度からは、それで見ることにしようかな…。
今日見たのは、昭和57年11月に上演された「彦山権現誓助劔」。38歳の吉右衛門さんと、40歳の菊五郎さんが六助とお園をやっていました。うわー、若い。歌舞伎だと、通常「毛谷村」しかかからなので(文楽だと全十一段のうちの九段目)、その前段(長門国吉岡一味斉屋敷、杉坂墓所)まで見られるのは新鮮でした。もうちょっと検索すると、昭和42(1967)年に、「周防国山口八幡宮」「長門国吉岡一味斉屋敷」「摂津国須磨浦返り討」「 山城国小栗栖瓢箪棚」「豊前国彦山杉坂墓所」「豊前国毛谷村六助住家(毛谷村)」「 豊前国小倉立浪主膳正本陣」まで上演する通し公演をしていて、楽しそうだけど、結局これも1回切りのようなので、歌舞伎でここまでやるのはあんまり需要がないんだな、とも思ってしまった。
調べていて結構ビックリしたんだけど、毛谷村ってのは、大分県中津市に実在する地名で、しかも六助の墓もちゃんとあるのでした。地図で見て見たら、大分山深い地域で、行ける気がしないけど、これから毛谷村を見る時は、ちょっと親近感がわきそうです。

トーストにフェルベールの洋梨ジャム。

めちゃくちゃ手間のかかる仕事をやっていて、あんまり頭の余裕がない。おでんがあってホントに助かる。こういう時は、食べに行くのも億劫で(着替えるのが面倒、何を食べるか考えるのも面倒)、かといって宅配も面倒(待つのが嫌)。家でサクッと済ませたいのだ。パプリカも2色で大盤振る舞いで、ものぐさを色味でカバー。

材料が揃っていた(明太子、レモン、オリーブオイル、にんにく、白ごま、青菜)ので、夫の好物の明太子パスタにする。久しぶりに水菜で作ったけど、やっぱりサラダスピナーが欲しいな。

トーストにジャム。ジャムは、フェルベールの「Confiture aux Poires Williams de la Drôme et vanille」。洋梨(ドローム県産のウィリアムスという品種)とバニラのコンフィチュールです。おいしい。
ウィリアムスというのはイギリスやフランスでの名称で、日本だとバートレットという品種名で流通しているそうです。「poire williams」で検索すると、ポワール・ウィリアムスというオードヴィ(ブランデー)ばかり出てくるので、そちらの方が有名なのかもしれません。
しつこく検索したら、Ovni(オヴニー)というフランスの在留邦人向けのフリーペーパーの記事が出てきて、ウィリアムスのおいしさを端的に紹介していました。「ざらざら感がなくとろけるような肉質、その高貴な香り!」とあって、生で食べてもおいしいらしい。洋梨を品種まで意識して買うことはないので、今度のシーズンは気を付けて見てみようと思いました。
ちなみに、フランスの通販サイトを見ると、1瓶9.5ユーロ。日本だと、三越伊勢丹のECで2700~3000円ほどなので、やっぱり唸っちゃいますね。大事に食べないと。