まだ冷蔵庫にある「あごおとし」で明太子スパゲティ。夫はディチェコのスパゲッティーニ(No11)、私はアルチェネロの全粒粉スペルト小麦・スパゲティで作りました。時間差で茹でるのが結構難しく、夫のは少し茹ですぎた…。ごめん。
月別アーカイブ: 2007年10月
おにぎりたち
みそかつ&えびふりゃ~
いろんな手違いがあって、朝食も昼食も食べないまま仕事に行く羽目になり、一息ついて帰りの新幹線でようやく本日最初のごはん。本当なら「ヨコイ」であんかけスパゲッティを食べてから仕事に行くはずだったのに…(涙)。名古屋コーチン入りの弁当も捨てがたかったですが、せっかくなので、「みそかつ&えびふりゃ~」という名古屋テイスト全開の駅弁をチョイス。
しかし、ま、駅弁ですから…とは思いつつも、なんだかなぁという味だった。とんかつは、まだいいが、エビフライに味噌ダレは合わないのではないか…というのが私の感想です。
唯一ラッキーだったのは、帰りの新幹線がN700系だったこと。体にかかる振動が少なくて、かなり快適。いろいろ大変だった今回の出張ですが、これで、帳消しということにしましょうか。
山本屋総本家
小牧空港から散々迷子になって、ようやくホテルに到着。16時40分熊本発の飛行機に乗って約1時間で空港には着くのに、そこからが間違いの連続だった…。最終的にホテルに到着したのは、なんと20時手前。
勉強不足だといえばそれまでですが、セントレアみたいに直通の電車がないので、繁華街までの移動が結構大変(バスは1時間に2本)。しかも、乗るバスを間違えるしさ…。本当はバス1本と徒歩で済ませるはずが、電車に地下鉄を乗り継ぎ、しかもまたしても地下鉄の降車駅を間違えて迷子になり、最終的にタクシーを使う羽目に…(ホテルの住所を間違えて覚えていた!)。あほですか、私は。それだったら、最初っからタクシーで移動すればよかったか? とも思いましたが、タクシーの運転手さんに聞いたら「小牧から栄までは4000円くらいかかるよ」といわれて、やっぱり迷子になっても電車にしてよかった…と思いなおしました。まぁ、バスを間違えなきゃ、500円で済んだ話ですが。
ところで、行きに乗ったSNAでは何にも出なかったですが(安いからね)、ここで乗ったJALは飲み物と黒糖と飴を出してくれました。なんだかうれしい。しかし、私は、初めて飛行機に乗って気流の乱れを体験。すぐにアナウンスで「飛行には何の問題もありません」と流れましたが、小型機なので本気で怖かった…。
せっかく名古屋に来たんだから…と思い、しかし晩御飯は軽めがいいなぁ…ということで、天むすかあんかけスパゲティかきしめんか味噌煮込みうどんにしよう…と思っていたんですが、名古屋って結構夜早いんですね。というか、地方に行くと実感しますが、いつでもなんでも開いていると思うほうが、少しおかしいんですよね…。
幸い、味噌煮込みうどんの老舗「山本屋総本家」が22時まで開いているので、10分ほどてくてく歩いてそこへ。スーツ姿の女独り客なんて、あからさまに「出張できました」、って感じやね…。
メニューは、「普通」「玉子」「かしわ」「親子」の4種類。夫なら「普通」を頼むんでしょうが、私は迷わず全部入っている「親子」を注文。具はお揚げ、葱、かまぼこ、名古屋コーチンの鶏肉に落とし卵。ぼこぼこに沸いている状態で出てくるので、ちょっとひるみつつ、紙エプロンを付けてはふはふ。熱い。
私は最初、煮込みうどんなんだから、麺は柔らかいものだと思っていたのですが、ここのうどんはかなり堅い。コシがあるというか、密集している。昔のうどんだなぁという感じ。熱いわ、麺は堅いわなので、すするというより、噛み切るという食べ方に終始。でも、もともと私はうどんはすするのが苦手なんで、これぐらい歯ごたえのある麺の方がちょうどよかったかもしれません。
それにしても、つゆがうまかった。疲れた体に味噌が染みる。めずらしく2/3も飲んでしまった。
L’oRo
仕事が終わり、「キムチの里」というお店のお食事どころで昼食をとってから、移動までの間を熊本空港のレストランで過ごす。
お昼の写真は撮りそこないましたが、高菜チャーハンに団子汁がセットになった、めちゃくちゃボリュームのある昼ごはんでした。本当はそれに、からしれんこんと馬刺しがついた郷土料理セットも捨てがたかったんですが、私は一身上の理由で馬は食べないことにしているので…。
ちなみに、次の移動地は名古屋。地方空港から地方空港への移動は、本数が少ないので結構待つのですが、やっぱり熊本空港は羽田や成田みたいに便利なわけじゃないので、なんだかなぁ…という感じです。ネットラウンジがないのがちとつらい。
空港のコーヒースタンド
たいせい
ケロッグとジュースで過ごして、ちょっと所要で駅前に出たついでに晩御飯は「たいせい」で済ませる。
でも、おなかがすきすぎていて、何が食べたいのか良くわからない状態。あさりのお味噌汁をすすりながら、ぐるぐる回っている皿を何周もみつめてから、真鯛、さより、ミンククジラ。どれもおすすめボードにあった品。おいしかったです。
それにしても、クジラなんて、それこそ20年ぶりくらいに口にしたかも。父は学生時代は頻繁に鯨カツを食べたそうで、私が子供のころはすでに高級品と化していましたが、懐かしがってか、たまに「食べたい」と所望し、時折食卓に上っていました。
当時はあまりうまいとも思いませんでしたが、今日食べたクジラは、なんだか妙においしかった。さよりの後に食べたので、写真を撮り損ねちゃったんですが。
まるぱん
なんとなく逃避行動がてらにまるぱんを作る。粉モノはなんだかんだで失敗続きの私ですが、これだけは上手に作れるので(簡単だから!)。
今日は寒いから…と何も考えずに、定量で水を加えたら、ちょっと多かったみたいで、うまくすべすべになってくれんかった…。一瞬あせったが、結果的にはふわっふわのまるぱんになったから、まぁ、いっか。
手前はソーセージとひよこ豆のスープ。玉ねぎ1個のスライスをオリーブオイルでしっかり炒めて、縦に割って小口切りにしたごぼう1/3を加えて火を通したら、冷凍ひよこ豆300グラムと水1リットル、コンソメスティック、にんにく、ローリエ、白胡椒粒を加えてコトコト。最後に塩で味を調える。
私的にはトマトピューレを加えて、トマトスープにしたかったんですが、夫は「コンソメ味がいい」というので…。案の定、もりもりおかわりしておりました。それにしても、今週、ぜんぜん買い物に行ってないのに、なんとかなるもんだなぁ。
納豆ごはん
蒸し春巻き
朝はケロッグ、昼はリポビタンDと缶コーヒーで済ませ、さすがに晩くらいは…と台所に立つ。家にあるもので…と冷凍庫を漁ったら、えびと豚こまがそれぞれ100グラムずつ。両方を時間差でフードプロセッサーにかけ、しょうがのすりおろし、鶉の卵、小麦粉、塩、胡椒を加えて練ったものを、2~3枚に重ねた生春巻きの皮で包んで、蒸し器で15分。
私、生春巻きの皮を蒸すのって、餅みたいになって結構好きなんだけど、ただ、今日は蒸しすぎたよ…。あと、えびはフードプロセッサーじゃなく、めんどくさくても手でたたいたほうが良かったな。
奥は根元きこさんのレシピでカニと卵のスープ。昨晩の残り物を添えて、まぁ、何とか格好はつきましたか。
いつものうちごはん―きこさんちのふだんの食材でぱぱっと作る、なごみレシピ (ダ・ヴィンチブックス)
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