月別アーカイブ: 2007年10月

博多あごおとし

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20071014202858j:image

夫は「あごおとし」だけでごはん…でもよかったそうですが、さすがにそうもいかないだろ…と野菜料理2品。

どっちも「おいしい健康法1 野菜の食べ方」に載っていたもので、以前作ったゴボウとクスクスのサラダのほかにねぎとじゃこの炒め物を作りました。いずれもたなかれいこさんのレシピ。たなかさんのお料理はホントは素材・調味料・道具とすべてにこだわらなきゃ真価は発揮されないらしいですが、うちみたいないい加減な材料と道具しかない状態で作っても十分美味しいなぁと思います。これで、ホントのホントにレシピに忠実に作ったら、どんだけ美味しいんだろ…と作るたび思います。

夫は明太子やたらこは軽く火を通した半生状態が一番好きなのですが、今日は失敗して全部火を通しちゃったよ…。ごめん。

明太子パスタ(青じそ)

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20071014130327j:image

「博多まるきた」のあごおとしで明太子スパゲティを作る。夫のリクエストにより、「西洋骨董洋菓子店」の2巻巻末に載っている手順で作りました。ていうか、普段私は明太子スパゲティを作るときはオリーブオイルのみで明太子を溶いてたんですが、夫は「断然溶かしバターで溶くべきだろう」と主張。間を取って、オリーブオイルとバターを半々で使うことにした…というわけです。

明太子スパゲティって、あまり麺が熱々状態でソースと絡めると卵がパサついて寂しいことになるし、かといって遅くても麺がまずくなる。あと、茹でる際にあまり塩を利かせすぎると味が濃すぎて食べるのに疲れる…など、簡単なようで結構気を使いますが、今日はなぜだか全てがばっちり決まった。夫はさっさと自分の分を食べた後、私の皿にまで手を伸ばしていた。

この明太子、甘塩でかなりマイルドだったのも成功の秘訣かもしれない。普通に食べてもかなり美味しい明太子です。

西洋骨董洋菓子店 (2) (ウィングス・コミックス)

西洋骨董洋菓子店 (2) (ウィングス・コミックス)

カブのゆずみそがけ

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20071013210825j:image

両親の箱根土産の干物(エボダイ)をオーブンレンジのグリルで焼きつつ、合間にカブのゆずみそがけを作る。これは「一流シェフ100人の調味料」に載っていた三宮昌幸シェフのレシピで、茹でたカブに味噌1:酢1:砂糖1:ゆずごしょう0.5弱を混ぜたものをかけたもの。品のいい酢味噌といった感じ。うちではカブ1束を一気に使ったので大皿に山盛りで出していますが、本当は素敵な器に1個だけ盛って、突き出しとして出すのがお似合いな料理という気がします。

カブの葉っぱは、ざっくり切って軽く油で炒め、冷蔵庫に転がっていた厚揚げと一緒に出汁と醤油で含め煮に。やっぱ焼き魚には、こういう料理が似合います。

一流シェフ100人の調味料

一流シェフ100人の調味料

ポッポ

f:id:NEKOTAten:20071013163528j:image

土曜の競馬場ってのは、いいものです。のんびりしててね。勝ったら明日も楽しみだし、負けても「明日があるから」と、そんなに暗い気分にはならない。

ということで、てくてく歩いて競馬場に行き、しっかり負けて、100円だけ浮いた夫にたこ焼きをご馳走してもらいました。たこやきは280円なので、180円は夫のおごり。いつもすいませんねぇ…。

博多ラーメン

f:id:NEKOTAten:20071013122917j:image

私の両親は3年ほど前から、1ヶ月か2ヶ月に1度は二人でどこかに旅行に行く…という、大変うらやましい生活にシフトしています。父のほうは先日、本格的にリタイアしたので、このペースも少しは落ちるかな…!? とは思うのですが、もしかすると、逆にもっとガンガン旅する人になってしまうのかもしれません。まぁ、元気であれば、別にどちらでもいいのですが…。

で、これまでは、どこに旅行にいこうが土産話だけだったのに、最近はなぜかわざわざお土産を送ってきてくれます。そんなに気を使わなくていいのに…。うれしいけど。

今回は佐賀旅行のついでに「博多まるきた」の博多ラーメンとあごおとし(辛子明太子)のセットを送ってくれました。なので、早速ラーメンを。細麺なので、冷凍品でもすぐにつくれて、とっても便利。おいしかったです。

先日は、箱根、今回は佐賀だったので、今度は北陸方面を狙っているのでは? とわたくし、勝手に予想しております。

ドトール

あ、写真がアップできてない。

あわただしかったので、ドトールでミラノサンドで済ます。いわゆるハンバーグパンですが、この組み合わせは、コロッケパンに並び最強でしょう。

ケロッグ

カテゴリー: テキトウ | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20071012114604j:image

毎週末に「山地酪農牛乳」をお願いしているのだが、いつもなら土曜を前にすっかり飲みきっているはずなんだけど、今週は寒かったり忙しかったりで少し残っちゃったのでした。というわけで、土曜を前に大慌てでケロッグにかけて消費。

消費、だなんて言葉を使うとオーナーに大変申し訳ない気もするのですが、他意はありません。今週もおいしくいただきました。気候によって(つまり、牛の状態によって)味が少しずつ違ってくるのがここの牛乳の特徴のひとつですが、寒さが増しつつあるこの時期のミルクは、真夏よりも味が濃くなってきたなぁ…という感じがします。

鳥はな

f:id:NEKOTAten:20071011210823j:image

夕方、夫と散歩していた最中、ふいに「瓶ビールをちびちびのみながら、焼き鳥をちまちまかじって、最後に焼きおにぎりでしめたい」衝動に駆られる。夫にその旨を話すと「亀田の試合を見終わってもその気分が持続していたら、そうしようじゃないか」といってくれたので、ボクシングを見終わった後、近所の「鳥はな」へ行く。

ふたりで中瓶1本。壁のお品書きを見ながら、まず血肝(レバー)に砂肝、つくね。突き出しをつつきながら、ちびちびビールを飲み、さらに、血肝にちょうちん(卵巣と卵管)を追加。ちょうちんって、名前だけは知ってたけど、食べるのは初めて。ぐろいなーと思いつつ、でも、おいしい…。特に卵巣の部分、卵好きにはたまらん…。

本当はもうちょっと飲みたかったけど、夫に止められて、おとなしく親子丼でシメ。この親子丼、びっくりするくらい、おいしかった。帰宅してから1時間くらい「アレ、おいしかったねぇ…」といい続けたほどです。

さくっと食べて、お会計をするころに常連さんとおぼしきひとり客が来ていたけど、やっぱり話題はボクシングだった。うん、確かに、誰かに語りたくなっちゃう試合ではあったもんねぇ、と夫といいながら店を後にしたのでした。

ほっかほっか亭

f:id:NEKOTAten:20071010195420j:image

今日の晩御飯はほか弁の「のりタル弁」。全部食べるとおなかいっぱいで眠くなっちゃうから、半分だけ食べて、残りはまた夜中に食べました。わびしい…。