月別アーカイブ: 2010年2月
りんごパイ
バジルとピスタチオのパスタ
大袋で買ったバジルがことのほか余ってしまったのでジェノベーゼにしてしまおうと思ったら、松の実がない。むーん…と少し悩んでピスタチオで代用してみる。が、これがことのほか美味しかった。夫も大絶賛だったので、記憶を振り絞って分量メモ。
バジル約50グラム、ピスタチオ35グラムくらい(160度のオーブンで8分ほどローストし、粗熱を取っておく)、にんにく(大ぶりなもの)1/4、塩ふたつまみ。これをフードプロセッサーでぎゅーんとまわして粉々になってから、少しずつオリーブオイルを加える。適当に入れたけど、多分50ccくらいかと。最後にすりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノを20~30グラム(すでにすりおろし済みのものを適当に加えたので正確な分量は不明)くらい加えてさっくり混ぜる。
普段よりおいしくできたのは、多分、ナッツのローストがうまくできたからかと。普段はフライパンで適当に乾煎りしては少し焦がしてしまったものを使うことが多かったので…。これからはめんどくさがらずにちゃんとオーブンでローストしようと思いました。にんにくの量を控えめにしたのもよかったのかも。あと、塩の量は控えめのほうがいい感じ。ソースの味は控えめにして、パスタのゆで汁にしっかり塩を利かせたのですが、これが正解だった気がします。
まぁ、とにかくおいしかったです。あと1回分残ってるのでまた明日食べよう。
残り物カレー
りんごのケーキ クランブルのせ
休日だし、たまたま材料がほとんど家にあったので「うちの食卓」に載っているりんごのケーキを作る。同じサイズの器2個分作っていて、出来たては夕方に食べてしまい、こっちは冷めてしまったもの。
ボーっとしながら作ったので、全体的に雑な仕上がり(私ですら、これを載せるのは多少ためらいがあったことを告白しておきます)。表面の真っ黒なブツはくるみです。乾煎りしすぎてだいぶ黒かったのですが、ケーキを焼く際にさらに過熱されて真っ黒に…。これ以外は、おいしかったんですけどねぇ。やっぱりお菓子はいい加減に作ったらアカンね…。
- 作者: タエコフォルトゥナーティ
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2009/04/11
- メディア: 大型本
- 購入: 1人 クリック: 13回
- この商品を含むブログ (11件) を見る
残り物カレー
豚肉とせりの炒めもの
冷凍庫の豚バラを解凍し、せり、えのきと一緒にシンプルに塩味の炒め物に。最後に青鬼をふりふり。ちと賞味期限が切れているのですが、むしろ辛みが丸くなってちょうどいい感じ。風味はまだ全然残っているので、大活躍です。
残り物スープ
ストーブスープ
冷凍庫の手羽中と金時豆でスープを仕込んでました。
手羽中8本、金時豆200グラム、玉ねぎ2個分を半割り、れんこん200グラムを乱切り、ベーコンの切れっぱしに、臭み取りにしょうがスライス、ねぎを水と一緒に鍋に入れ、火にかけて沸騰したらあくをとって、酒、白しょうゆ、塩で味付けし、フタをしてストーブにかけました。
が、今回は、手羽中の下処理をせずに使ったのであくがぐんぐん出てすごかった…。やっぱ、ちゃんと一晩塩づけして余分な水分を抜かないと駄目だったか。今日は出たり入ったりが多くて、ストーブをつけたり消したりしたのもよくなかった。夫は「前作ったやつのほうがおいしかった」といって、あまり手をつけず、パンばっかり食べてました。うう。
奥のパンは今日の教室で作ってきたもので、天然酵母で仕込んだミルク食パンと米粉のバーガーパンです。ミルク食パンは寝かせる時間が長いってことで、1次発酵まで先生が仕込んだ生地を使って作っているので、おいしいのは当然なのですが、ものすっごくおいしかったなぁ。やっぱり天然酵母だと違うのかしらん。とりあえずレシピはもらってきているので、まずはドライイーストで同じように作ってみようかなぁ。









