月別アーカイブ: 2010年9月
アミューズマルシェ
天気が良ければもっとじっくり見るつもりだったけど、雨ザーザーでそんな気力もなし。じゃぁ早めに帰るか…と思いきや、帰りのスペーシアのチケットもJR東日本の窓口で買っているので、振り替えも払い戻しもできずどうしようもない状態(東武の窓口では対応できず)。仕方ないのでレストランの向かいにあるスナックを売っている店に移動して時間をつぶすことに。
「世界のファーストフード」ってのがウリらしく、今イチオシはフィッシュ&チップスらしいのでそれを注文。夫は「これじゃ、フライドポテトと魚のフライだろう」と言ってたけど、まぁ、これはこれでおいしい。
これ食べて、夫はうたたね(夫はどこでも寝れる男)、私はiPodに入れといた落語をひたすら聞いて発車時間まで待つ。一体何しに来たんだ…と思いつつ、まぁこういうのもたまにはありかもな…と。
ワールド
わざわざ一泊して鬼怒川にまで来たのは、東武ワールドスクエアに寄ってから帰ろうと思ったから。だいぶ昔に家族で行ったことがあるのですが、意外と面白かったので夫も連れて行きたいな、と。
が、普段の行いが悪いのか、よりによって、最終日のみ大雨。この日は近隣にある日光江戸村が定休日だったこともあり、もんのすごくお客さんが少なかった…。下段写真の一番左は東京タワーと東京スカイツリー。真ん中は今はなきNYのツインタワー。左はエジプトの三大ピラミッド。すべてが1/25に縮小されているので、へぇーこんな大きさなのかぁ…と妙に感心します。やっぱ大きさ的に一番驚いたのはヴェルサイユ宮殿と万里の長城ですかねぇ。なんつーかスケールでかすぎ。
で、寂しい園内をざざざと回って、朝ごはん。だーれもいないだだっ広いレストランでポツンと二人でご飯を食べる。夫はハヤシライス、私は和風ハンバーグ定食。
案外おいしかったのが救いだったかも。
関東・栃木レモン
湯沢屋
宿に預けていた荷物を引き取って駅へ。途中で、湯沢屋がやっている茶店に寄ってちょっと甘味を。
注文したのは、水ようかんサンデー。水ようかんの上に豆乳ソフトクリームが乗ったひと品。緑茶付きで500円。水ようかんもおいしかったんですが、このソフトクリームがとってもおいしかった。これだけお代わりしたいくらい。
で、食後に隣の店舗で元祖日光酒饅頭を買って歩きながら食べたんですが、これがまたおいしかったですねぇ。ほんのりほかほかで、皮がホントに酒粕くさい。これは出来たてが一番おいしいんだと思います。ということで、これもお土産に買うのは断念。
そば処やまぐち
日光から鬼怒川に移動。鬼怒川はだいぶ昔に両親と車で行ったことしかなく、駅(鬼怒川公園駅)に降り立つのは初めてなんですが、思ったよりこじんまりしているんだな…という印象。
で、鬼怒川の宿も素泊まりだそうで、それはいいんですが、あろうことかチェックイン時刻が19時以降とな…(鬼怒川についたのは15時ごろだった)。しかも、それまで時間をつぶそうと思っていた共同浴場がなんと定休日と分かり、一気に流浪の民に。足湯行ったり、立ち寄り湯に入ったりして時間をつぶし、ガイドブックめくりながらご飯先を探す…が、温泉街なので、ご飯やさんってないのよね。スナックばっか。
ようやく探し当てたお蕎麦屋さんでホッと一息。どうも、近隣のホテルで働くおにいさん、おかあさんたちの憩いの場っぽいお店のようでもあり、ちょっとしたおつまみもあります。
なので、私たちもビールにウーロンハイで先ず一杯。餃子、枝豆、板わさでちびちびのみ(餃子が妙においしかったのでもう1枚追加)、最後に夫は天丼、私は天ざるでシメ。最後までとってもおいしかったです。
山楽
かりんとうまんじゅう
日光に来たらやっぱり東照宮。気合入れて全部回りました。やっぱり陽明門と奥宮が良かったですね。奥宮行くまでがかなりしんどかったですけど…。私はミニチュアとかちまちましたもんが好きなので、陽明門の意匠はかなりツボでした。すげーかわいい。
で、歩き疲れて、いい感じにお腹も減って来て、二荒山神社の境内の中で、ちょいと小腹満たし。
昨日買ったきり食べ損ねたかりんとうまんじゅうと日光甚五郎煎餅。
かりんとうまんじゅうのほうは一晩経ってしまったので、サクッとはしていないのですが、見た目より甘さ控えめで揚げ饅頭なのに軽い食味。日光甚五郎煎餅は、日光ではだいぶメジャーなお菓子みたいですが、バターの香りがすごくてビックリ。ハッピータンをさっぱりさせたような感じっていうのかなぁ。妙に中毒になりそうな感じのおせんべいでした。
日光甚五郎煎餅、お土産に買って帰りたかったけど、もうちょっと小分けのパッケージがあればなぁ…ってことで(缶入りの12枚入りか簡易包装の18枚入りが最小)、持ち帰りは断念。
金谷ホテル
前日メイプルリーフでお茶した時に、フロントのお姉さんに「泊ってないんですけど、朝ごはんだけ食べれますか?」と聞いたところ、席さえ空いていれば対応するとのことで、即予約。当然ですが宿泊客優先なので、観光シーズンでなければ、こういうのもアリだそうです。
卵料理付きのブレックファスト(2310円)と、卵料理なしのコンチネンタルブレックファスト(1386円)の2種類がありましたが、迷うことなく前者をチョイス。オムレツ、おいしかったなー。
朝食にしちゃリッチだろう…とは思いつつ、ランチやディナーに比べれば、まぁ手が届く範囲。2Fのメインダイニングで、眺めのいいテーブルでゆっくり食べれて、満足でございました。
食堂すゞき
宿は金谷ホテル…なんて高級なところではなく、東照宮近くの宿に素泊まり(夫は素泊まりの宿が好きらしい)。私も宿には頓着しないたちなので構わないのだが、夜早い店が多いので、晩御飯先を探すのにちょっと往生…。
あれこれガイドブックなどで探して、夜遅くまでやっている「食堂すゞき」に行ってみることに。基本イタリアン(パスタ、ピッツァ)みたいですが、ラーメン、定食、カツサンドなど、なんでもござれの不思議なお店です。
隣のおじさんが食べてたしょうが焼き定食もおいしそうだな…と思いつつ、湯葉刺しで一杯飲んで、なすとメカジキのパスタ。夫はボロネーゼ。パスタは手打ちのタリアテッレでした。もちもちでおいしい。デザートは、いちごのソルベ、ティラミス、パンナコッタ。どれもものすごくおいしかったけど、パンナコッタがめちゃおいしかった。















