月別アーカイブ: 2010年11月
こけし屋
イベント会場は西荻窪だったので、帰りしなにこけし屋に寄ってケーキを買う。
初めて食べたけど、どれも凄く懐かしい感じの味。今日食べた中では、やっぱショートケーキがよかったなあ。値段も手ごろで気楽に食べれるケーキ屋さん、うちの近所にもこういう店があればいいのにな。
蒸し鮭
朝は残りご飯をささっとかっこんでから、知人のイベントの手伝いに。楽しかったです。
で、帰宅して、もう簡単に…と、解凍しておいた生鮭に塩をふって蒸し、あらかじめおろしておいた大根をを添えてポン酢をちょろっ。干ししいたけの出しで赤だしにし、あと一品…と出しに白しょうゆ、みりんで味を調えて沸騰させたところに、春菊の葉を摘んだのと干し菊を適当に毟って突っ込んで、さっと火を通しただけの簡単お浸し(意外にも夫に好評だった)。あとは、洛庵のごま豆腐を切って盛っただけ。
ご飯はレンチンなので、鮭を蒸している間に全部出来ちゃう。私には珍しく、15分くらいでちゃかちゃかと作れた晩御飯でした(普段はもっとモタモタしている)。
里芋の煮っ転がし
そろそろ芋を煮る練習をしとかんと…と里芋を買ってきたのですが、夫が「煮っ転がしがいい」というので、そうすることに。でも、私、煮っ転がしって苦手なんですよねぇ。芋に限らず、照りを出す料理って、火加減がうまくできなくて苦手。
だもので、本を見ながら忠実に作りましたが、妙に汁の量が多く、うまく汁けが飛ばせずなんか苦戦。でもまあ、食べられる味には仕上がってくれたのでよかったです。
あとは、粕漬け鮭を焼いて、長ねぎの土佐酢漬けを添えたもの、東寺ゆばの出し煮の残り、干ししいたけの赤だし、出し殻昆布の酢醤油和え。
クロワッサン特別編集 ふだんのおかずをおいしくちゃんと作るコツ (マガジンハウスムック)
- 出版社/メーカー: マガジンハウス
- 発売日: 2010/06/10
- メディア: 大型本
- この商品を含むブログを見る
スクランブルエッグ
「バベットの晩餐会」をもう1回観に行って、なんとなく、バターたっぷりの料理が食べたくなる。
なので、久々にバターをたっぷり使ったスクランブルエッグ。一瞬、あ、卵、食べすぎか…と思ったけど、割った後だったのでもう遅い。二人前で3個使ってたっぷり食べました。
奥は、残った水菜に完熟のアボカドとドライトマトを刻んだのを乗せて、フレンチドレッシングをかけたサラダ。
帰宅途中に寄ったHOKUOで、見た目はハイジの白パンそっくりの「ソフトフランス」と言うパンを見かけたので夫に買って帰りましたが、あんまり気に入らなかった模様…。私はクロワッサンにしましたが、んー、バターがかぶったな…と思いつつも、久々のクロワッサンはやはりうまいのでした。
納豆ごはん
水菜とからすみのパスタ
両親の台湾土産でもらったからすみ。「薄ーく切って、軽く塩した薄切り大根で巻いて食べるとおいしいよ」と言われていて、まずはそうするべきだ…と思っていたのですが、大根がなかったり、日本酒が切れてたりで、機会を逸しまくり。しょうがないので、夫のリクエストでまずはパスタにすることに。
からすみだけのパスタも考えたけど、ちょうど直売所で水菜を買っていたので、それと合わせて。有元葉子さんのレシピを参考に、かなりたっぷり使ったので麺が隠れちゃってますが、これはこれでなかなかよかったです。水菜だけでもおいしいはずだけど、からすみのおかげで味に奥行きが出た感じ。おいしかったなー、また作ろう。
毎日作りたくなる!簡単・まっとう家庭料理 (PEARL BOOK 温故知新的生活 Vol. 1)
- 作者: 講談社
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2008/09/17
- メディア: ムック
- 購入: 1人 クリック: 10回
- この商品を含むブログ (7件) を見る
残り物ごはん
銀杏ご飯
土鍋で炊いた銀杏ご飯が夫に好評だったので、調子に乗ってもう1回。
もち米を加えているのでもっちりしていて、その辺が夫の好みにヒットした模様。今日は若干水が少なかったようですが、それでもおいしく炊けました。2合炊きの小さいのを買ったのがよかったようで、案外手軽。このまま、土鍋でご飯を炊く習慣がつけば、炊飯器がどかせるな…とも思うけど、どうなるかなあ。
手前は「ご飯と汁」に載っていた、どんがめ汁。なすの赤だしなんですけど、濃い汁に沈んだなすが亀に見えるのでそういう名前が付けられたんだとか。この本に載っているのは名前が面白いものが多くて、楽しいです。味噌の量はやっぱり少ないかな…とも思ったんですが、いざ仕上がると案外濃厚でなすとのバランスが良かったです。
奥は、京都展で買ってきた千丸屋の東寺ゆば。ゆり根、銀杏、きくらげが入った包み揚げだったので、春菊と一緒に出しでさっと煮ました。揚げているので案外食べ応えがあります。
その隣は、長ねぎを食べきっちゃおうと、適当な大きさに切って蒸して、そこに土佐酢を加えて味を含ませたもの。適当に作った割に、さっぱり仕上がっておいしかった。もっとたくさん作ってもいい感じ。
- 作者: 小堂修平
- 出版社/メーカー: 高橋書店
- 発売日: 2010/10
- メディア: 単行本
- クリック: 4回
- この商品を含むブログ (1件) を見る









