月別アーカイブ: 2011年9月

びっくり桃

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旅行前に「びっくり桃」という桃を買っていました。なんでも、「伊勢丹専用に大きく育ててもらった桃です」とのことで、まぁとにかくデカイ。

しばらく置いておいたのですがなかなか柔らかくならずに時間切れとなり、冷蔵庫に入れておいたのですが、それでもまだ若干硬い雰囲気。切った手ごたえも「早かったかなぁ」と思ったのですが、食べてみると十分甘い。おいしかったです。

調べてみると「おどろき」という品種に似ている感じがしました。「硬い桃がお好みの方にお勧めです」とあったので、もっと早く食べてもよかったのかも。桃の種類もいろいろあるんですねぇ。

うどん

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暑いし、旅行疲れもあって、うどん(讃岐うどんの乾麺)で簡単に。

夫は揚げ玉、私はすだちの輪切りをたっぷり浮かべて。

吾左衛門鮓

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2泊3日の旅行から帰宅して、荷物をといてから軽くご飯。

出雲縁結び空港で買ってきた吾左衛門鮓(鯖)。いや、もう、ホントにこれおいしいよね。ひかりもんが嫌いな夫も喜んで食べるんだから、素晴らしいお寿司だと思います。

奥に下半身だけ見えているのは、Suicaクンの貯金箱。

往路は東京駅から出発しているのですが、列車待ちの際に寄ったベンスタで見つけてしまって思わず買ってしまったもの。これが鞄の半分近くを占めてしまったがゆえに、旅行先であんまり買い物できなかったよ…。アホだな…。

とうふごはん

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最近、夫は「北の大豆」という豆乳で作った豆腐にハマっておりまして、必ず買い置きしてあります。豆腐を食べたかったら作んなきゃいけないのがめんどくさいのですが、まぁ、にがりがついているし、レンチンで作れるので慣れるとまぁなんとか…という感じ。

いろいろ失敗した結果、最終的に、パッケージにある説明通りに作ればほぼ失敗しないということが分かったので(当たり前だ!)、この豆腐に関しては忠実に…を心がけて作るようにしています。

コツは、豆乳ににがりをいれたら、ゆっくりかき混ぜること。ちゃんと小分けにして作ること。レンジで加熱し終わったら必ず3分以上は触らずおいておくこと。の3点でしょうか。それでも、必ず片方は軽く爆発しているのですが、それはもう仕方ないと諦めています。

で、豆腐をチンして豆腐ごはん。昨日の残りのかぼちゃの煮物、味玉(白だしを薄めに割ったものに梅しょうゆを混ぜたものに茹で卵を漬けこんだもの)。

この日は、夜から旅行に出かけたのですが、それに関しては後日書き足します。

コーンスープ

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昨日、おいしそうなとうもろこしを買っていたので「もう最後かな」と思いつつコーンスープを作っていました。

とうもろこしの実1本分を包丁でこそいで鍋に入れ、3センチ角の昆布、水1カップ、塩ひとつまみと一緒に弱火で15~20分ほど過熱。粗熱を取ったらマルチスティックでペースト状にし、裏ごしして冷蔵庫で一晩冷やす。

今年はなかなか「甘いっ」と唸るようなとうもろこしには出会えなかったのですが、今日のはなかなかおいしかったです。

蒸しわかしの香味ソースがけ

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わかし(ぶりの若いの)を三枚におろして冷凍していたのを解凍して、塩焼き&蒸し物に。ひとつは塩焼きにしたのは、夫が塩焼きを食べたがっていたからです。

私の分は、蒸し器で蒸してから、作り置きの香味ソース(香菜の軸、青ねぎ、しょうがのみじん切り、白ごま、ごま油、しょうゆ、酢を混ぜたもの)をたっぷり乗せる。元ネタは「薬膳だから」の「蒸し太刀魚の香味だれがけ」なんだけど、いろいろ足したり引いたりしているうちにお手本からちょっと離れちゃった気がします。これはこれでおいしかったのですが、わかしってほとんど脂がないので、から揚げにしたほうがよかったかも。

余った香味ソースは焼きなすにも乗せて食べましたが、いい感じ。おいしかったです。

あとは、昨日作っておいたピーマンとかぼちゃの煮物。本当はピーマンは丸のまま煮ますが、芋虫騒動があったばかりで丸のままだと夫は絶対食べないだろうと思って半割にして作りました。おかげでモリモリ食べてくれたのでよかったです。

今回使ったかぼちゃは、宿儺かぼちゃという品種。見た目は色の薄いへちまみたいなのですが、割ってみると確かにかぼちゃ。煮るとちょっと水っぽい感じもあるのですがその割には甘い。ちょっとバターナッツみたいなかぼちゃだなと思いました。

薬膳だから。かんたん! おいしい! からだにいい!

薬膳だから。かんたん! おいしい! からだにいい!

四季をおいしく食べる 和のおかず

四季をおいしく食べる 和のおかず

サンドイッチ

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ものすごく記事をため込んでいるので、記憶を振り絞ってサクサク書くことに(これを書いているのは9月18日)。

自家製ツナを作ったら、まずやってみたいのはツナサンド。ってことで、前日にアンデルセンの長時間発酵ブレッドを10枚切りにしてもらったのを買っていました。

で、所要で出かけて帰宅したところ4枚なくなっている。確かに「次の日サンドイッチにするから、食べてもいいけど、絶対に6枚は残しておいてね!」と言っておいたが、まさかホントに食べるとは思わなかった。言わなかったら絶対全部食べちゃっているはずで、ああ、ちゃんと釘さしておいてよかった…と思いながらサンドイッチを作る。

ツナサンド、卵サンドとも有元葉子さんレシピで。ツナには塩もみしてさらしに包んでガシガシ洗ってぎゅうぎゅうに絞った玉ねぎのみじん切りを混ぜています。これ、ホントにめんどくさいんだけど、さらし玉ねぎを入れたほうが段違いにおいしいのでやっぱり手を抜けない。卵サンドのほうはラクしてピクルスのみじん切りをプラス。これもおいしい組み合わせです。

NHK きょうの料理 2009年 05月号 [雑誌]

NHK きょうの料理 2009年 05月号 [雑誌]

きのこうどん

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きのこたっぷり汁でつけうどん。ここ東京の武蔵野地域では、郷土料理のひとつに武蔵野うどんというのがありまして、手打ちうどんをつけ麺風に食べる習慣があります。

武蔵野うどんで使ううどんは、太くてみしっとしていて、のど越しよりも噛みごたえ重視みたいな麺を使用しますが、どっちかというとそういう麺はあまり好みではないので、長崎五島手延べうどんを使用。細目でつるっとしたのど越しが美味でした。

あとは、ししとうの素焼き、ピーマンとかぼちゃの煮物。

ツナ

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夜はサクッとうち飲み。トマトと玉ねぎのサラダ、大根とホタテのサラダ、スティック野菜、きゅうりの浅漬け。

野菜ばかりじゃね…と、昨日仕込んでみた自家製ツナをチョイ味見。

生かじきをピチットでくるんで一晩水抜きし、2%ほどの塩を振ってさらに出た水けをしっかりふき取ってから、オーブンシートを敷いた鍋に並べ、ローズマリー、ローリエを乗せてオリーブオイルをひたひたに注いだら、とろ火で15分ほど過熱。オイルごと保存容器に入れて一晩寝かせました。

自家製ツナというと、野菜スープで煮てスープごと保存するもの、野菜スープで煮てオイルに漬けこむもの、オイルで煮てそのまま保存するものなど、いろんな方法がありますが、オイルで煮るのが一番手軽な気がします。オイル煮も、魚にきっちり塩を振る人もいれば、最後に塩を加える人もいますが、これは魚のコンディションによるような気もします。

作った直後は身が硬くて「しまった、加熱しすぎか」と思ったのですが、一晩おいたものを食べたら、わりにしっとりしていてツナっぽくなっていたのでホッとしました。

ご飯の代わりに、レンチン寄せ豆腐。今日は表示通りに作ったので、ちゃんと豆腐に仕上がってくれました。よかったよかった。