月別アーカイブ: 2011年9月

讃岐うどん 喜三郎

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台風が四国、和歌山を直撃中で心配ではあるのですが、ここ東京多摩地区は直接の影響はなかったものの、台風特有のぬるっとした蒸し暑さと、天気雨のような雨が断続的に降ったりやんだりの1日でした。

とにかく蒸し暑くてピリッとしないので、お昼は外で。久しぶりに喜三郎に行きました。喜三郎に行くと、いつも散々迷ってかき揚げぶっかけひえひえにしちゃいますが、今日は夫の強い勧めに従って、えび天ぶっかけひえひえに。

立派なえびが4本も乗っているのですが、このえびがぷりっとしてうまーい。私は食後に何度も何度も「今日のえび天、おいしかったなー」と言っていたそうです。どんだけおいしかったんだか。

ヤムウンセンもどき

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ヤムウンセンと言っていますが、正確に言うと、エスニック風味のマロニーちゃんサラダです。具は冷蔵庫、冷凍庫の残り物を総ざらい。

鍋にたっぷりの湯を沸かし、干しエビ大さじ1を入れて沸騰したら、鶏ひき肉100グラムを入れてパラパラにさせる。再び沸いたらマロニーちゃん50グラムを投入。5分ほどゆでたらざるにあけてしっかり水けをきり、かにかま8本、きゅうりの千切り1本分、玉ねぎスライス(ごく薄くスライスして塩一つまみで揉んでしっかり絞ったのの)1/2個分も加えてざっと混ぜ、ナンプラー大さじ1、かぼすのしぼり汁大さじ1ほど、砂糖小さじ2に赤唐辛子1/2を混ぜたものを回しかけてしっかり和える。和えたらすぐに赤唐辛子は取り外す(辛いの好きな人はそのままでもOk)。最後に香菜のざく切り(大量)を加えてざっと混ぜ、黒こしょうをふる。

春雨の代わりにマロニーちゃん、豚ひき肉の代わりに鶏ひき肉、えびの代わりにかにかま、レモンの代わりにかぼす……と代役ばかりですが、これはこれでおいしい。

奥は、最近夫がハマっているレンチン寄せ豆腐。

豆乳に備え付けのにがりを加えて器に入れてレンチンするだけなんですが、めんどくさがって小分けにせず大きな器でチンしたら、見事に失敗。ちゃんと、表示通りに作らないとダメだな。

黄金桃

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なんとなく甘味を食べたくなり、京王の地下をぐるっと回るもめぼしいものがなく、じゃぁまた桃を買ってみるかと、高野で黄金桃を購入。630円。

よく考えると、桃1個の値段としてはなかなかの価格ですが、2600円で麻痺したのか、抵抗感なく買ってしまった…。ま、ケーキ2個買うより安いもんな。ヘルシーだし。

帰宅してさっそく剥いてみましたが、果肉の感じはマンゴーみたいで、白桃よりも甘酸っぱい(夫は味もマンゴーみたいだと言っていた)。私は白桃よりも黄桃のほうが好きなのかもしれません。

寿司岩

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夫が「寿司食べようよ~」とやかましいので、聖蹟桜ヶ丘の寿司岩に行く。夫のお気に入りの上満腹は15時からということで、ランチ握りを。おいしゅうございました。ことに赤身と甘エビが美味でした。

おにぎり

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なぜか、夫婦ともに眠れない夜でした。仕方ないので録画しておいたビデオなどを見ながら過ごし、明け方おなかが減ったので、昨晩の残りごはんに梅干しを加えて握っておいたおにぎりをつまんでから寝る。

白桃

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昨日出かけた際に、千疋屋で高級桃(岡山産の白桃)を買っていました。1個2600円。

普段食べる桃は4~6個入りで1000円程度のものですから価格としては破格。普段だったら絶対買いませんけど、夫が「買ってみようよ~」とうるさいので根負けして買ってしまいました。

しかし、他の食材や加工品だったら、これくらいの価格のものは割にするっと買えるのですが、こと果物となるとなぜか抵抗感が強いのはなぜなんでしょう……。桃1個2600円に対する強烈な腰砕け感に、自分の器の小ささを思い知りました。

ほんとは3日ほど置いておくつもりでいたのですが、翌日にはグイッと指で押した跡が浮き出ており(こういう桃をつかんでしまった自分のヒキの弱さがまた悔しい)、ここから傷みが回りそうだったので、さっさと食べてしまうことに。

貧乏性の性で、せっかくだからと、1個250円の川中島白桃(奥)と一緒に食べ比べてみたのですが、衝撃的だったのは、250円の桃のほうがはるかにおいしかった……のでした。ただ、私は果物に関しては下品なほど甘いもの(みずみずしさよりも甘さ優先)が好みなので、白桃の繊細な味わいが分からないだけかもしれません。

ともかく、高い授業料を払って分かったのは、桃に関しては、近所の伊勢丹で叩き売りされているものの方が口に合う、ということでした。

豆腐ときゅうりのマスタード和え

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「豆腐料理 日韓中の100レシピ」にある、豆腐ときゅうりのマスタード和え(ウーウェンさんレシピ)を作ってみる。マスタードの酸味がさっぱりした一品でおかずというより、前菜という感じ。おいしかったけど、ちょっと量を作りすぎました。

奥は冷蔵庫の奥にちょっとだけ残っていた身欠きにしんを戻して、にしんなすに。魚嫌いの夫ですが、不思議なことに、身欠きにしんは好んで食べます。脂も多いし、結構癖もあるし、何より小骨が多いので、夫の嫌いなタイプの魚かと思っていたのですが、ホント不思議。ま、私としてはありがたいことです。

手前は半干ししいたけの炊き込みご飯。

ちょっと残ったさんまの有馬煮、おいしくできていたので「おいしいよ」と夫に勧めてみたのですが、かたくなに手を付けず。にしんは好きだけど、さんまは嫌いって、わたしには謎です……。

豆腐料理日韓中の100レシピ

豆腐料理日韓中の100レシピ

さんまの有馬煮

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2尾買ったさんま。塩焼きにして残った1尾は有馬煮に。

頭落としてはらわた抜いて4等分にしたら、しょうがを入れた湯で下煮。皮の下の脂が結構あったので10分ほど煮てから小鍋に移して、水、梅酒、みりん、しょうゆで甘めに味付けした煮汁に山椒のみを加えてコトコト煮る。

梅酒の量が多かったせいか、山椒風味が負けてしまい、梅酒風味の煮魚に。しかし、これがなかなかおいしかったのでした。