日別アーカイブ: 2015/08/28

松島屋

150828_2040~01.jpg

去年食べて衝撃の美味しさだった、松島屋の栗蒸しようかん。その時、来年はもっとスムーズに注文するぞ…と決意し、2015年の手帳を新調した際にすぐ、9月のページに「くりようかん」とメモしておりました。

ただ、他の栗で有名なお菓子屋さんは、8月後半から予約を受け付けているところも結構多い。ってことは、ここも…? と思って先週末に豆大福買いがてらに聞いてみると「もう、予約始まってますよ」と言われて、慌ててその場で1本予約。ちなみに、松島屋の栗蒸しようかんの売り出し日は、今年は9月15日だそうです。その際に、「9月中に欲しかったら、来週中に予約した方がいいかも」といわれたので、今日、同僚(羊羹好き)を誘って再度予約しに行ったのでした。そういえば、昨年は9月半ばに予約しに行って、引き取りが11月だったのですが、例年9月いっぱいで年内の分の予約が埋まるようですね。売り終わりはおおむね12月10日前後とのことです。ご興味ある方はご参考までに。

無事予約できてほっと胸をなで下ろしましたが、松島屋まで来て、手ぶらで帰るなんてありえない。豆大福はもちろんですが、初めて見る水ようかんに興味を覚えてこれも購入。

確かに口当たりは水ようかんなのですが、味は、まさしく、豆大福の中のあんこそのものってところが、なんだかすごく衝撃的でした。ベラボーにうまみの強い、濃厚な水ようかん。これはスゴイ、そして、美味しい。1個で十分満足の甘みで、食後のお茶まで美味しかった。

賀茂なす

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

150828_1923~01.jpg

直売所で「丸いなすだなぁ」と思って手に取ったら、「賀茂なす」と手書きされた紙が入っていて、よく見ると、ヘタが3又。確かに賀茂なすだ。手に取ってみるとずっしり重く、身も締まっている感じ。府中で、こんなお手頃価格で賀茂なすが手に入れられるなんて…と、ありがたく買って帰っていたのでした。

ただ、ありがたいと思うばかりに、あんまり雑な使い方はしたくないなぁ…と思っているうちに数日経過してしまった。本当なら、素揚げしてきちんと出汁を取って作ったみぞれあんをかけたり、田楽なんかにするのがいいんだろうけど、なかなかそこまでの余裕が取れない。うーむ、仕方ないっ、と思いつつ、輪切りにして油多めのフライパンでじりじり焼いて、生姜じょうゆで食べるという、一番お手軽な方法に落ち着きました。

割ってみると、もう、種が結構大きくて、夏の終わりを感じましたが、身そのものはしっかり詰まっていて、きめ細かくみずみずしい。半分は油を多めに、もう半分は控えめにして焼きましたが、結論から言うと、油多めで焼いた方がはるかに美味しかった。油をしっかり使った方がとろりとした舌触りで甘いのだ。油少なめのものはかすかだがなす独特の癖というかアクを感じた。やはり、賀茂なすの良さは揚げることで引き出されるのだなぁ…とつくづく実感させられたのでした。

奥は、スペアリブのジャム煮で残った煮汁を再利用した、なんちゃって肉じゃが風。どうしても、煮物の汁って、捨てられないの…。本質的にケチなんだろうな、と思います。

小ぶりのじゃがいもを皮ごと半割にして煮汁の入った鍋に入れ、軟らかくなるまで煮たら、手綱にしてフライパンでから煎りしたこんにゃく、食べやすい大きさに切って、さっと両面を焼いた豚ローススライス生姜焼き用を加える。

煮汁の成分はジャムとしょうゆという甘辛味なので、肉じゃが風に仕立て直しても何ら違和感はなし。むしろ、かなり美味しく出来たなぁ…と、私的には満足のデキ。夫は見た目の不気味さになかなか箸が出ないようでしたが、おそるおそる食べて「あ、おいしい」と。よかった、よかった。

チーズパン

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

150828_0518~01.jpg

グラノーラが切れたので、今日はチーズパン。パスコのイングリッシュマフィンを半分に割って、溶けるチーズを乗せてチン。今日のは全粒粉バージョン。