月別アーカイブ: 2019年5月

昼酒

カテゴリー: 夕食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

大相撲3日目。今日は、十両から見ちゃうよと、そそくさと小さいおかずを用意して、飲みながら見る。今回は抽選に落ちちゃったので家で見るしかないのだが、こうやって好きなカッコで好きに飲み食いしながらテレビで観戦するのが、一番贅沢なのかもしれない。リプレイも見られるし。

かつ天、打ち豆のカレー、きゅうりにふき味噌添え、かにかま、巻柿にクリームチーズ。日本酒飲んだ後、うすーく水で割った焼酎。玉鷲も初日が出たし、今日はいい日だ。

相撲が終わった後、晩御飯を作るのがめんどくさくなって、たぐでから揚げとウーロンハイ。夫はひとくちヒレカツ定食。久しぶりのたぐは、やっぱりおいしかった。

サッポロ一番みそラーメン

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

モヤシとキャベツを炒めたものをたっぷり乗っけた、サッポロ一番みそラーメンを食べようと思っていたのに、外は雨(完全に『きのう、何食べた?』に影響されてる)。ラーメンはあるけど、野菜類がないから、買いに行くつもりだったのに、めんどくさいわ、もうええわと、コーン缶を開けて、バターオンだけで終了。

うー、でも、すっごくおいしかったー。ラーメンは素敵。

ジュウニブンベーカリー

新宿を経由するし、パンの買い置きもなかったので、久しぶりにジュウニブンベーカリーでパンを買っていました。12/10食パン。これは、焼かずに、何もつけずに食べるのが好きです。以前より、少し焼きが強くなったような気がしたけど、それでもおいしい!

かつ天

芝居が終わった後、珍しく一丁目方面までぶらぶら歩き、新しくできた無印をのぞいたり、今度寄ろうかなーと思っているお店の場所を確認したり。銀座は通りの名前で位置が確認しやすいし、路地も多いし、ぶらぶら歩くだけでも結構楽しくて、東京の中では好きな街のひとつです。

交通会館もちょろちょろのぞいたんですが、その中の徳島・香川トモニ市場で買ってきた、谷ちくわ商店の「かつ天」で簡単に晩ご飯(というか、飲む)。薄く延ばした魚のすり身にパン粉をつけて揚げたもので、ご当地ではおなじみのお惣菜のひとつだそうです。ほんのりカレー味なのが、ちょっと駄菓子っぽくて、なんかおいしかった。

きゃべつ、ピーマン、玉ねぎ、豚バラを、玉ねぎドレッシングで炒めた、野菜炒め。うち豆のカレー。

お弁当

團菊祭五月大歌舞伎の昼の回を見に行ってきました。寿曽我対面、勧進帳、神明恵和合取組(め組の喧嘩)の3本。勧進帳って、えっ、来年だって絶対やるのに、今年もやっちゃうの? と思ったけど、何度見たっていいもんだから、まぁいいのか。

事前にいろんな人の感想を見ていたので、勧進帳は観る前からなんだかドキドキだったんですけど、楽しかったなー。海老蔵の弁慶、好きですよ(でも、本当は、十二代目の弁慶が一番好き)。菊之助さんの義経も、松緑さんの富樫もすごくよかったし、来年も同じ組み合わせでやってもらっていいなぁと思いました(多分、義経と富樫はもっと偉い人がやると思うんですが)。

対面は、朝比奈をやった歌昇さんにくぎ付け。イケメンなのに朝比奈なの? と思ったけど、違和感なくてビビった。梅枝さんの十郎は好きだなー。花道脇で見たかった。め組の喧嘩は、鳶と力士の意地の張り合いって話なので、五月場所をやっている今の時期にぴったりで、しかも菊五郎劇団がやるんだから、惜しみなく人がいっぱい出てきて見ごたえもたっぷり。倅役をやった亀三郎さん(6歳)がめっちゃ可愛くて、菊五郎劇団は御曹司がいっぱいいて賑やかだなーと思ってしまった。

お弁当は、昨日のうち豆カレーをご飯にかけて、チンした玉子をポン。腹八分目、冷房対策もきちんとしていったので、最後までしっかり観劇できました。4時間観劇できる体力を維持するのが、今後の人生の目標のひとつかもしれないです…。

夜の部で上演される「絵本牛若丸」の祝い幕の原画。ナウシカつながりで宮崎駿にお願いしたとのことで、やっぱりかわいいー。色紙サイズなのかなと思っていたら、結構大きかった。

府中について、ペコペコだったので、ついつい、ルパでじゃがいもが入ったパンを食べる。おなか具合のコントロールは、未だにうまくできない。

グラノーラ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

グラノーラにヨーグルト。コーヒー。トーストだけだってだいぶん手間のない朝食だったけど、グラノーラはそれ以上にらくちんで素晴らしい。

月見うどん

ちょっと体調を崩して少し寝込む。具合がよくなってきたので、ヒガシマルうどんスープに、袋うどんと玉子と揚げ玉落として、軽く煮込んだものを食べる。

夫用に、水煮して瓶詰めしておいたたけのこを開けて、ピーマン、豚肉で青椒肉絲。冷凍庫のトラネコボンボンレシピのトマトカレールーを解凍したものと、軽く湯で戻した打ち豆で、豆カレー。

グラノーラ

すごく久しぶりにグラノーラを作る。なぜなら、材料がまだ少々残っていることに、気づいちゃったのです。温かくなってきて、朝ヨーグルトを食べるのもしんどくなくなってきたので、ちょうどいい。

作るのは、なかしましほさんのメープルグラノーラ。ものすごくよく作っていた時期の記事を読み返すと、それなりに試行錯誤していたようですが、結果的に、甘みと油はレシピ通りの分量が一番おいしいという結論に達しています。やっぱりプロはすごい。

ただ、中に入れるナッツは、レシピでは、粗く砕いたクルミとアーモンドなんですが、うちでは、スライスアーモンド、かぼちゃの種、ココナッツロングに変えています。また、なかしまさんはわざとゴロゴロと粒感を強く残して仕上げますが、私は粒を残さず、サラサラに仕上げます。なので、なかしまさんのとはだいぶ違うものになっちゃいました。それでも飽きずにおいしく食べられるのは、基本の分量がおいしいからなんだろうなと思います。

下記は、うちの分量です。

  • ジャンボオーツ 250グラム
  • 薄力粉 100グラム(製菓用全粒粉を混ぜることもあります)
  • 太白ごま油 90ミリリットル
  • メープルシロップ 140ミリリットル
  • ココナッツロング 50グラム
  • かぼちゃの種 25グラム
  • スライスアーモンド 25グラム
  • レーズン 100グラム

うちがお手本にしているのは『暮しの手帖 (2013年6月号)』 「箱いっぱいのおやつセット」にあるレシピですが、みんなのきょうの料理にも、きび砂糖と豆乳を使ったレシピがあります。材料も入手しやすいものが多いし、分量も上記の半分なので、こっちのほうが作りやすいかもなぁ。

久しぶりのグラノーラでしたが、やっぱりおいしい。しばらく朝食はこれで行くのだ。

えびとそらまめとかぶの炒めもの

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

そら豆って、結局、おつまみとして以外に食べる方法が思いつかないのだけど、今日はエビがあったので、おかず的に使ってみる。

えび、かぶ、そら豆、それぞれ焼いたり茹でたりしたものを、最終的にショウガの千切りと一緒にさっと炒め合わせて作ったので、見た目よりも結構手間がかかっている。味付けは塩だけにしたけど、あんかけにしてもよかったかもしれんなぁ。茶碗蒸しみたいな感じで、玉子で寄せたりとか。

千切りして塩もみしたキュウリのオイポンドレがけ、チン豆腐。