
今回のおでんは、ちょっと薄味だったので、しょうが味噌を作って添えてみる。
おでんのお供ってのは辛子でしょと思っていたけど、地方だと、意外と後乗せ調味料を添えるところって、結構ありますよね。しっかり濃い味でキメるよりも、薄味で仕込んでこう食べるほうが、食べ飽きないし、ながく食べられるような気もします。
おでんのときに常に付きまとう、野菜不足という課題は、パプリカを添えることで、とりあえず回避。

今回のおでんは、ちょっと薄味だったので、しょうが味噌を作って添えてみる。
おでんのお供ってのは辛子でしょと思っていたけど、地方だと、意外と後乗せ調味料を添えるところって、結構ありますよね。しっかり濃い味でキメるよりも、薄味で仕込んでこう食べるほうが、食べ飽きないし、ながく食べられるような気もします。
おでんのときに常に付きまとう、野菜不足という課題は、パプリカを添えることで、とりあえず回避。

夫はお昼付きの仕事に出かけて行ったので、ひとりで簡単に。納豆ご飯、ターサイのオイル煮、おでん。納豆は、登喜和の日本の農(みのり)。結構好き。

チーズパンにコーヒー。パンは超熟。ミルクコーヒーを飲みたくなったのに牛乳がないので、クリープを入れてみたが、何となく気分と違った。

年末の忙しさを見越して、もう1回おでんを仕込む。結局、毎度定番の具で。

夫は歯医者に行ったまま帰ってこないので、ひとりめし。超熟に半端野菜(主にねぎ)を刻んだものを混ぜ込んだ玉子焼きを挟んで、てけとーに食べる。ケチャップをたっぷりかけて食べるのがよし。

夕方に、コープベーカリーのイートインで、コーヒーとくるみあんぱん。

365日と日本橋で買ってきた食パンで。トーストしようかなと思っていたけど、スライスした瞬間、これは、そのまま食べる奴だわ…と思い、そのままで。
自分が立ち寄るパン屋さんの中では、ここが一番高級だなと思います。値段的にも、味的にも。たまに食べると、ほんとビックリする。おいしくて。

今日もおでん。昨日、自分が作るおでんへの不満をたらたらと書きましたが、でも、1度作れば数日ご飯作りから解放してくれるおでんは、やはり素晴らしい料理だと思います。なんだかんだ言って、好きなのよ。

晩ご飯は作っと済ませて、おみやげに買ってきた365日と日本橋のパンを食べます。手前はおなじみのチョコレートパン。これおいしいよねー。絶対買っちゃう。隣は、確かいちじくが入ったどっしりしたパンだった気がする。奥はクリームパンかな。小ぶりなので、3つを分け合って、ちょっと大きなケーキを食べた感じの量です。

パンを入れてくれた紙がかわいいので、きれいに拭いて、取っておく。夫は「ごみ収集」って言って白い目で見るんだけど、この習性はなかなか改まらないです。
ちょっと検索したところ、柴田ケイコさんによる、このお店のオリジナル柄だそうです。似た雰囲気のエコバッグもあって、かわいかった。

12月大歌舞伎の昼の部を見に行く。当月の昼の部はちょっと複雑で、Aプロ、Bプロ1、Bプロ2の、3パターンに分かれているのだ。
上演演目の基本パターンは、「たぬき」「村松風二人汐汲(Aプロ)/保名(Bプロ)」「壇浦兜軍記 阿古屋」の3本なのだが、問題は阿古屋。この阿古屋を、玉三郎、梅枝、児太郎の3人が演じるため、それぞれ日程が分散します。Aプロが玉様、Bプロを梅枝さんと児太郎さんで分け合います。チケット取る時、ちょっと混乱しましたね…。
声がきれいな梅枝さんの阿古屋も見たかったけど、やっぱり玉様が見たいなぁと思って、頑張ってAプロを取りました。やっぱり素敵でしたよ。
お腹いっぱいで阿古屋を見ると寝るかもしれん…と思い、お昼はコンビニのおにぎり(ローソンの熟成すじこ醤油漬)とバナナで簡単に。観劇の時、バナナいいですね。最近バナナ全然食べないので忘れてたんですが、結構甘酸っぱいんですよね、バナナって。

お芝居が終わった後日本橋に出て、お使い物の予約。その後、365日と日本橋のイートインでお茶して帰りました。お茶は小麦茶。香ばしいのかな…と思ったけど、特にそういう感じではなかった。
ここのパンは、パンじゃなくて、洋菓子だよなぁ。私、あんまりブリオッシュ好きじゃないんですが(小学校の給食で出てきたブリオッシュがあんまり好きじゃなかったのを引きずっている)、ここのは好きです。

お久しぶりにチーズパン。最近の溶けるチーズは、おいしそうな焦げ目がつきにくくて、ちょっと不満なり(味に不満はなし)。

仕込んで置いたおでんで簡単に。今回は、鶏皮の出しをベースにした(はず)。
おでんは好きだし、大量に仕込めるので数日お手軽にご飯が済ませられてありがたいのだけど、具材が変わり映えしないのが悩みの種です。というか、結局のところ、練り物が主体になってしまうのが、個人的には微妙に納得がいかない。
もちろん、練り物は好きだし、絶対入れるべきだと思うけど、なんていうか、練り物以外のたんぱく質は他にないのか…と、いつも思ってしまう。実家のおでんは、子供の頃は牛すじが入っていたが、結構面倒だったようで、いつからか入らなくなった。私は今も食べたいと思っているが、夫が好まないので、入れられない。関西だと、たこを入れるところが存外あるようで、ちょっと憧れてやってみたのだけど、何度も煮返して食べるには、あんまり向いてないのが分かって、最近はやっていない。私個人は、焼豆腐は結構アリで、時々入れているが、夫はあまり好まない。ちなみに私は、つみれも大好きなのだが、夫がアカンので、もう10数年食べてない。この日ははんぺんを入れているが、夫は嫌いなので、たまーに、さっと入れて私だけがさっと食べる。結局、練り物主体にならざるを得ないのでした。
そうなると、大根、こんにゃく(生コンニャクで、サクサクした歯触りのが好み。もしくは糸こんにゃくを束ねたもの)、ゆで玉子、ちくわぶ(夫用)、ちくわ、魚河岸揚げ、野菜を練り込んだ練り物(ごぼう巻とか、人参入りの平天とか、玉ねぎの入ったちぎり揚げとか)が2種類ほど。あとは、焼豆腐か餅巾着。これで手持ちの一番大きな鍋(柳宗理のステンレス両手鍋22センチ浅型)が満杯になるので、これ以上工夫のしようがない。
なーんか、もう少しあか抜けた感じにしたいのだが、どこを直せばいいのやら。出しかなぁ。