月別アーカイブ: 2008年2月
鶴屋吉信
バレンタインも近いので、百貨店のチョコレート売り場をのぞいてみるものの、あまりの人出にビビッて早々に退散。天邪鬼も手伝って和菓子のブースをのぞいたら、「追儺(ついな)」という、節分にピッタリなお菓子があったので、それを買って帰る。
後で調べたら、追儺とは、大晦日の夜に内裏で行われた悪鬼を祓う儀式のことだそうで、現在の豆撒きのルーツなんだとか。お菓子は、鬼と福笑いをかたどった生菓子で、大変おいしゅうございました。
まぁ、豆撒きをするような住環境ではないので、これで厄払い…ということで。
牡蠣飯
牡蠣で炊き込みごはんにするか…と思ったけど、もっとあっさり食べれるレシピがあったのでそれにする。参考にしたのは「江戸のおかず帖」にある牡蠣飯というぶっかけごはん。
牡蠣は塩水で丁寧に洗い、熱湯で霜降りにしてから、沸騰状態の炊飯器に加えて米と一緒に炊く。小鍋に出汁を張り、塩、しょうゆで味付けしてあつあつにしておく。炊き上がった牡蠣飯をお椀に盛り、出汁をまわしかけて、大根おろし、柚子皮のせん切りを乗せ、胡椒をふりかける。
この本に載っているごはんものは、すべて何らかの汁物をかけるものばかりなのですが、江戸時代の人ってのは、ぶっかけ飯が定番だったのでしょうか? まぁ、それはともかく、このレシピ、簡単なのにしみじみした味わいで、なかなかの拾い物でした。
ごはんだけ…というわけには行かないので、冷蔵庫に転がっていたほうれん草で胡麻和え。夫はほうれん草の赤い部分がお好みで、気づくとそればっかり先に食べてしまう。なので、私はいつも葉っぱの部分ばかり食べる羽目に…。
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珈琲ピース
サンマルコ
2日続けて新宿。うーん、新宿で軽く食事を取れるところってあんまり知らないから、昼間に出かけるとホントに困る…。都会でコストパフォーマンスのいい店を探すのって、結構大変です。
結局、ハルクの地下をまわって、サンマルコのカレー。
納豆ごはん
イカのパン粉つめ トマト煮
ヒイカが安かったので、大根と一緒に炊こうかな…と思ったのだけど、なぜかこんな手のかかるものにチャレンジしてしまった。
お手本にしたのは濱田美里さんの「魚を一尾、さばけたら!?」です。レシピはわりに簡単そうに書かれていたのですが、予想以上に手順がたくさんあったので結構大変でした…。が、おいしかったので、まぁよし。
手前は、ゆでてつぶしたじゃがいもに、ほんのちょっとだけ残っていたたらフレーク、ざく切りの香菜を加えて手で丸め、フライパンで両面をこんがり焼いた簡単お焼き。
これじゃ、主食はご飯じゃないなぁ…と、まるぱんを焼きました。ちょっと疲れたけど、やっぱりまるぱんで正解でした。
魚を一尾、さばけたら!?―濱田美里のお魚教室 お刺身から煮魚、自家製干物や手作り塩辛まで、シンプルレシピ150!
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スコーン
ドトール
新宿に出たついでに、お茶も…と思ったが、それほど知っている店があるわけじゃないので、さっさと府中に帰って、駅前のドトールでひと休み。人がいっぱいのところに出て疲れたのか、久々にカフェモカなんてド甘な物を頼んでしまった。
せっかくなので、買い求めた「遺跡の人」と言う漫画を読む。私も学生時代はこの本で言うところの「遺跡の人」でしたが、学生が授業の一環で従事するのとはまた違った雰囲気が描かれていて、所変われば…としみじみしてしまいました。
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ニューながい
新宿方面に所用があり、いやいやながら新宿に出かける。私は大昔、新宿にある会社に勤務していたにもかかわらず、はっきり言って新宿は疎い。もちろん、他の街はもっと疎いのだけど…。
というわけで、食事は紀伊国屋で本を物色したついでに、地下にあるカレースタンド「ニューながい」で、チーズカレー。まずいわけじゃないが、もうちょっとホカホカだったら、うれしかったかなぁ。









