月別アーカイブ: 2009年11月

ウルフギャング パック

f:id:NEKOTAten:20091110200923j:image

夫と待ち合わせて「ウルフギャング パック」で晩御飯。以前テレビで、ここのサーモンピザが紹介されていたのを見て、食べてみたいなーと行ってみた次第。

いわゆるアメリカンダイナーで、気取らない感じの料理が多かったです。周囲を見渡すと若い人が多かったので、結構モリモリに注文してましたが、おっさんおばはんはこじんまりと、シーザーサラダとサーモンピザ(小)で。

ピザ生地の上にクリームチーズを塗り、スモークサーモンがびっしり敷き詰められているという、想像通りの料理でしたが、普段こんな風にサーモンをたっぷり食べることがないので、おいしかったです。見た目的には少ないかな? と思いましたが、そんなことなく3切れで妙におなかいっぱいでした。ただね、ここまでサーモン食べたせいでしょうか、あとでだいぶ喉が渇きましたね。

GROM

f:id:NEKOTAten:20091110171049j:image

夫と待ち合わせ中。まだ約束の時間まで結構あるので、小腹満たしに「GROM」に行ってみることに。本店はトリノにあるジェラート屋さんだそうです。

一番小さなカップで、バニラとノッチョーラ(ヘーゼルナッツ)を注文。最初は「Sサイズじゃ、小さすぎたな」と後悔したのですが、結構濃厚なジェラートなので、ちょっと物足りないくらいの方がいいのかも。チョコレート系のフレーバーが多いので、今度はそれを試してみたいです。

キャベツと生ハムの炒めもの

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20091109212756j:image

先々週に買った(と記憶している)生ハムがまだ残っているので、キャベツと一緒に炒め物に。元ネタは「うちの食卓」の「キャベツとパンチェッタの炒めもの」なので、白ワインをふって、オリーブも入れてます。

だいぶ塩辛い生ハムなので、味つけは全く不要。春キャベツじゃないけど、それでも美味しかったです。

奥は先日作った薄切り肉と香味野菜の佃煮に、しいたけのスライス&しいたけの軸を裂いたものをプラスして炒め直したもの。少ししょう油を足したので、より佃煮っぽい感じに。

うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理

うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理

水切りヨーグルト

カテゴリー: テキトウ | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20091109084558j:image

おっと、ヨーグルト食べちゃわないとな…と、昨晩から水切りしておいたヨーグルトにはちみつをたっぷりかけて食べる。これ、レアチーズケーキみたいで、結構好きなんです。のどがガラガラなので、はちみつレモン+しょうがのお湯割りも。あぁ、咳が止まらない。インフルエンザじゃないのが不幸中の幸いです。

お昼は、エキナカのおむすびやさん「権兵衛」で、辛味噌おにぎりと豚汁(携帯を忘れて撮り損ねる)。

豚バラと根三つ葉の炒めもの

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20091108195731j:image

根三ツ葉が安かったので、豚バラ肉の薄切りと一緒にゆず胡椒炒めにしました。美味しかったですが、三ツ葉風味が物足りなく感じたのは、やっぱり旬じゃないからでしょうか。

奥は残りもののごぼうとこんにゃくのトマト煮、汁ものは簡単に白だしを薄めたものに生しいたけのスライス+ゆずの皮。

アンデルセン

f:id:NEKOTAten:20091108125203j:image

アンデルセンでサンドイッチとりんごのパンをそれぞれ買って(夫はアップルパイ、私はリンゴのキャラメリゼが乗ったパイ)、ドトールのコーヒーをテイクアウトして外で食べる。いい天気。

赤札メロン

f:id:NEKOTAten:20091107204555j:image

明らかに熟しまくっている状態のメロンがハーフカットで300円でした。んー、小僧どもが好きだろうなぁ…、小僧の食べ残しをジュースにでもするか…と買ってみました。

期待していたほど小僧どもの反応は良くなかったのですが(柿や桃ほど喜ばない)、代わりに夫が大喜び。そのまま食べても十分おいしかったのも、うれしい誤算でした。

それにしても、メロンの芳香ってすごいよ。未だに、冷蔵庫がメロン臭い。

ごぼうとこんにゃくのトマト煮

f:id:NEKOTAten:20091107202128j:image

最近食べすぎなので、繊維質をたっぷりとるべく、ごぼうとこんにゃくのトマト煮を作る。普段は出し煮にするのですが、このトマト煮、以前作っておいしかったので、もう一回チャレンジ。見た目よりあっさりしていて、たくさん食べれます。

元ネタは、『おいしい健康法1 野菜の食べ方』で紹介されている、たなかれいこさんの「ごぼうのラタトゥーユ」。

ごぼうは泥を落として皮つきのまま5センチ幅に切り、半分に割り、柔らかくなるまで下煮したら、にんにくスライスと一緒にオリーブオイルで炒め、作り置きのトマトソースを加えて煮込むだけ(元レシピはトマトソースではなく、プチトマトをつぶしながら炒めてソースにしていた)。これにこんにゃくをプラスしているのですが、意外とイケます。

右端は、砂肝のねぎ塩マリネ。奥は玉ねぎのビネガー煮(内田真美さんの『洋風料理 私のルール』)に、生ハム、ブルーチーズ。