月別アーカイブ: 2010年2月
チョコレートたち
そば巻き
精養軒
幸いなことに、この日は4月上旬の気候ってことで、絶好の動物園日和。ハシビロコウを堪能して(かわいかった…)、精養軒でお昼。夫はハヤシライス、私はハンバーグ。ハンバーグもご飯もものすごいボリュームでした。
この後、夫は仕事に行き、私は西洋美術館(たまたま常設展だけ無料開放していた)~国立博物館とハシゴ。土偶展の混みっぷりったら、すごかったです。「なんで平日なのにこんなに込んでるのさ…」とつぶやいていた人がいましたが、私も同じ感想。ボランティアのおじさんに聞いたら、「運悪かったねー、ちょうど混む時間帯なんだよ」と。どうも、平日でも、14時半以降は結構混むみたいです。それほど大きな展示場じゃないんだけど、全部しっかり見るのに1時間半近くかかった…。ものすごく疲れたが、立像土偶と縄文のビーナスと成田市南羽鳥中岫遺跡から出てきたデスマスク調の土製品が生で見れたのでよかったです。
おだむすび
夫が「上野動物園にハシビロコウ見に行こうぜ」というので、さささっと用事を済ませて久しぶりに午前中に電車に乗る。9時台だとさすがにラッシュは抜けてるので、座われはしませんでしたが、ラクでした。新宿駅構内のおだむすびで軽く朝ごはん。ツナマヨ、鮭、お味噌汁。
皿うどん
「米油で揚げた麺のパリパリサラダ」という商品を買っていたので、これでちゃちゃっと軽めの晩御飯にしようと目論む。なんでも、長崎のご当地料理を商品化したもので、揚げ麺の上に適当に生野菜を乗っけて、マヨネーズ風のドレッシングをかけて食べるものらしい。
ところが、いざ作る段になって、夫が「サラダ風など邪道。やはりあんかけじゃないと」とやかましい。えー、今からあんかけ作るのめんどくさいようとムクれたら、夫が「俺が作る」と言い出した。
差し出した材料は、ブロッコリー、かにかま、かいわれ。中華鍋に油を引き、小房に切り分けてレンジでチンしたブロッコリー、ほぐしたかにかま、かいわれを加えてしんなりしたら、軽く塩こしょう。鶏がらスープの素、片栗粉を溶いた湯を注いでとろみがつくまで加熱したら、あらかじめ揚げ麺を入れておいた器に盛る。
ブロッコリーの下ゆでが長すぎたみたいで、あんかけというより、ブロッコリーソースになっていましたが、まぁ、これはこれでおいしかったです。というか、夫が作った料理に関しては、作ったことに意味があるので、正直、味はどうでもいい。それよりも、料理と同時並行で片付けもすませるテクニックを身につけてほしい…と思う妻なのでした。
きっさこ
イングリッシュマフィン レーズン
ここ最近、夫はパスコのイングリッシュマフィン(レーズン)にハマっている。今日は私にも焼いてくれたので、それで朝ごはん。バターを乗っけて焼くと、あまじょっぱくておいしい。
マフィンだけもさびしいので、カップスープに、昨日の残りのポテトサラダも一緒に。
サーモンクリームコロッケ
ワインのつまみを作るときに余ったスモークサーモン、サラダ玉ねぎ、チャービルをクリームコロッケの具に。
ホワイトソースは、バター30グラム、薄力粉大匙4、牛乳200ccで、気持ちゆるめに作り、そこにサーモン、あらかじめさっと炒めておいたサラダ玉ねぎの粗みじん切り、チャービルを加えて混ぜてます。
クリームコロッケって、いつも成形する時が面倒なのですが、今日はたまたま冷蔵庫に春巻きの皮があったので、だいぶ前にテレビ(「時短生活ガイドSHOW」で、品川祐が20分で洋食を5品ほど作っていた)で見た「春巻きの皮で包んでから衣をつけて揚げる」ってのを真似してみました。
思っていた以上に楽チンでいい感じ。食べてもそんなに違和感もなかったです。問題があるとすればカロリーなのかもしれませんが(衣ダブルなわけだから)、まぁ、もう、揚げ物食べてんだし…と思えば些細な問題だろうな…とも思います。あと、いわゆるきれいな俵型にするのは無理なので、見た目がちとイマイチ…なんですが、ここは慣れの問題かも。ちなみに、春巻きの皮で包んだとしても、揚げ方によっては破裂します。やっぱり、今日も少し破裂しました。クリームコロッケを破裂せずに揚げるのって、永遠の課題ですな…。
付け合わせは、昨日の残りを転用。今日もおいしかったです。
キムチにんにくチャーハン
「キムチチャーハンする? それとも、にんにくチャーハンにする?」って夫に聞いたら、「どっちも」というので、両方入れて作ってみました。
しょうゆ漬けのにんにく(八角を入れたしょうゆに漬けこんで2年ほど経過したもの)2個、酸味の出てきたキムチ(1/2カップぐらいあった)、ベーコン2枚をみじん切りにして中華鍋で炒め、キムチの水分が飛んだらチンご飯を2.5人前ほど加えてほぐしながら炒め、小口切りにした青ねぎをひとつかみほど加えて混ぜたら器に盛る。
作っているときは「こんなにうまみばっかり重ねて大丈夫か」と思いましたが杞憂でした。すっごく美味しかったです。残り物を混ぜただけなので、もう再現できないのがちと悲しいくらい。









