月別アーカイブ: 2010年9月

がんてつ

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なんとなく味噌ラーメンが食べたくなったので、伊勢丹の催事場で開催中の大北海道展に出店中の「らあめん がんてつ」に行ってみることに。アイカードで会計したら、「アイカードのお客様はメンマかチャーシューをサービスします」とのことでした。

普通に味噌ラーメンが食べたかったのですが、夫に先に注文されてしまったので(同じものを食べるのって、なんか意味なく悔しいんです)、ラー油入り味噌ラーメンを注文。結論から言うと、普通の味噌ラーメンの方がおいしかったです。これもおいしかったですけど、もう少しさっぱりしてくれた方がうれしい。麺はもちもちの縮れ麺で、おいしかったです。

ところで、ここのお店のホームページ、GoogleやYahooで検索すると、「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」などと表示されてアクセスできません。んー。

kitchen cefe BLENDY LOOK

カテゴリー: 府中 | 投稿日: | 投稿者:

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夫が「散歩しよーぜ」というので、多摩川風の道(多摩川河川敷の遊歩道)経由で中河原まで出て、ブレンディルックでモーニング。

私はトースト1枚のモーニング(卵付き)、夫はナンピザ。コーヒーはお代わり自由。居心地のいい喫茶店です。

マクドナルド

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府中に帰って来てようやく空腹を覚えてくれたので、マクドナルドに寄る。なんとなく月見バーガー。

夫は「おれ、コーヒーだけでいいや」と言ったにもかかわらず、本を読みながら私のポテトをすごい勢いでつまんでいく…。コーヒーだけでいいんじゃ、なかったんかいっ。

小倉もなかアイス

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秀山祭九月大歌舞伎を観に、新橋演舞場へ。

今日の演目は、「猩々」「平家女護島 俊寛」「鐘ヶ岬 / うかれ坊主」「双蝶々曲輪日記 引窓」の5本。午前中、お稽古に出ていたのでやっぱり疲れが出たのか、ところどころ、少しうとうとしちゃいました。

印象に残ったのは、やっぱり俊寛でしょうか。ちょっとぽけーっとした田舎娘の千鳥(福助)が、コミカルで可笑しかったです。でも、私は福助は悪女をやっているときが一番好きかも。鐘ヶ岬は芝翫。私は芝翫は初めて見ましたが、扇を取った時のインパクトがなんか驚き。うかれ坊主は、五月花形歌舞伎で松緑が踊ったのを観て以来今回が2回目なんですが、今回は富十郎。踊り手が違うと印象が全然変わるのが面白かったです。芝翫にしろ、富十郎にしろ、どっちも80越えてるよな…と思うと、それだけでなんつーかスゲーとしか言いようがない…というのが感想。引窓は一言で言うといい話。ただ、居眠りしたのもあって、あんまり印象に残ってない…。たはは。

で、お昼をがっつり食べてしまったので、夜はアイスのみ。歌舞伎座名物小倉最中アイス。1個300円。ええ値段です。結構ボリュームがあるので食後のデザートとして食べるには若干しんどいですが、単品で食べる分にはさっぱりしていてなかなかおいしい。

ピーマンのオイスターソース炒め

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

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ピーマンが大量にあるので、チンジャオロースーにしようかなぁ…と思ったら、夫が「俺、肉なしがいい」という。

だもので、「なすと万能ねぎのオイスターソース炒め」の味付けと全く同じにして作ってみる。味付けは一緒なのに、出来上がりの味は、やっぱりなんか違うのね。なすで作るよりもさっぱり仕上がって、これはこれでおいしかった。

奥は、コストコのプルコギビーフ。さっと焼いて、大きくちぎった青じそをたっぷり乗っけてます。案外おいしいけど、夫は一切手をつけず。

アジアの調味料でいつものご飯

アジアの調味料でいつものご飯

サンドイッチ

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

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きゅうりが大量に残っているので、きゅうりサンドを作る。

今回は塩もみは、きゅうりの重量4%にしましたが、ちと塩がきつかったかも。最後に少し、流水で塩分抜きました。やっぱり3%がちょうどいいのかなぁ…。シンプルなだけに、やっぱり難しいです。

きゅうりだけじゃ寂しいので、ついでに卵サンドも。さらに、小芋を素揚げして付け合わせに。なかなかボリュームのある晩御飯になりました。

NHK きょうの料理 2009年 05月号 [雑誌]

NHK きょうの料理 2009年 05月号 [雑誌]

かんぴょううどん

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日光で買ってきた「かんぴょううどん」を早速ゆでる。

名前の通りかんぴょうの粉末入りのうどんですが、言われてもわかんないだろうなぁ…。ただ、稲庭うどんのような感じで、見た目よりももちもち。喉越しもよく、なかなかおいしかったです。

パッケージがかわいくて、ある種ジャケ買いに近かったのですが、小麦粉もかんぴょうも栃木産らしいし、お土産にもいい感じかも。ちなみに、このかんぴょうのイラスト、”かぴょ丸くん”と言うそうです。ラブリー。

ひしや

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日光で買ってきた羊羹を早速あける。

「ひしや」というお店のもので、原材料は小豆、砂糖、寒天のみ。竹の皮に包まれており、いかにもおいしそう…ですが、実際ものすごくおいしかった。

初日に買ったので、表面に若干砂糖が浮き出ている個所があり、食べるとその部分がジャリッとするのもまたよし。羊羹なんて結構似たり寄ったりかな…と思いきや、大きく裏切られた(いい意味で)1本でした。