月別アーカイブ: 2010年11月

シェ・シーマ

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松屋に寄ったついでに、傷心を癒やすべくなんか甘味を…ってことで、シェ・シーマのシュークリームを買ってました。夫はコロッケを食べたあとにすぐ食べたがっていましたが、さすがにそれは却下。食後のデザートに。

買ったのは、普通のシュークリームと、銀座はちみつを使ったシュークリーム。中にはちみつのジュレが入っていました。どっちもさっぱりしていておいしかったです。

最近、「エロイカより愛をこめて」を読み返しているので、影響されてネスカフェゴールドブレンドを淹れる。もはや自分の中ではネスカフェといえば少佐ですわ。

エロイカより愛をこめて (12) (Princess comics)

エロイカより愛をこめて (12) (Princess comics)

銀杏ご飯

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

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最近、「季節を味わうご飯と汁」という本を買っていて、結構気に入って繰り返し読んでます。

で、材料がそろったらあれ作ろー、これ作ろーと思うものが一杯あるんですけど、ようやく「銀杏ご飯と湯葉なめこ汁のふくさ仕立て」ができそうだったのでチャレンジ。でも、銀杏ご飯の海老はカット、汁ものの三つ葉も買い忘れたのでこれもなし、でもそれ以外は材料を半分にした以外はきっちり分量を守って作ってみました。ご飯も土鍋で炊きました。

驚いたのは、「なめこは缶詰が一番おいしい」って部分。えー、なめこの缶詰ってあるの? と思ってスーパーに行ってみたら、ホントにあった…。確かに、いつもの袋のなめこと違って大きくてしゃきしゃきしていました。袱紗仕立てってのは、白味噌と八丁味噌を混ぜたもののことを言うらしいのですが、レシピを見ると、どっちも「え、これだけでいいの?」って思うほど、出しの量に対して使用する味噌の分量が少ない。でも、夫もビックリするくらい、おいしかったです。ちゃんと本の通り作るのって大事なんだなあ…。今度京都に行ったら、志る幸にも行ってみたいな。

季節を味わうご飯と汁―京都志る幸

季節を味わうご飯と汁―京都志る幸

チョウシ屋

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晩御飯のおかずにしようと、コロッケパンのほかに、単品でコロッケとメンチカツ(と、特製ソース)も買ってきていました。なのに、夫が「今食べよう、すぐ食べよう」とやかましいので、おやつになってしまった。

ほの温かいもののさめちゃってるし、衣のサクサクも結構消えちゃっているんだけど、ソースをたっぷりかけて食べると何とも言えずウマい。おいしかったなあー。

コロッケパン

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今日は朝から歌舞伎…だったんですけど、やっちまいましたねえ。家にチケット忘れてきたんです(涙)。当日券を買う元気もなく、しょんぼり銀座まで歩きながら「どうせだったら、チョウシ屋のコロッケ買って帰ろう」と、前から一度行ってみたかったチョウシ屋へ。

お昼時だったので、近隣のお勤めの方が買い出しに来ており、「ハムカツサンド10個」とか「コロッケパン7個」とか、大口買いの人が多いので少し並ぶ。お店の人のちょっとのんびりした感じが、昔の店~って感じで好ましい雰囲気。いいね、こういうお店。

で、コロッケをコッペパンにはさんでもらって、松屋銀座の屋上でランチタイムのOLさんたちに混じってかじる。ラードで揚げたサクサクの衣とじゃがいもメインのクリーミーな感じがパンによく合う。おいしい。

ところでですね、「忘れたー」と思ったチケット、家に帰って鞄のポケットをまさぐったら、なんと奥から出てきたのでした。ひざから崩れ落ちる衝撃ってのはこういうことをいうんでしょうかね、ホントに何をやっとるんじゃ私は…。

半兵衛麩

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昨日の「甘味も買っておくんだった…」との反省を忘れずに、今日は半兵衛麩で笹巻麩を買う。生麩まんじゅうは、夫も私も大好き。こしあん、抹茶あん、味噌あんの3種類を買う。

どれもおいしかったけど、味噌あん、甘さ控えめでくるみの香ばしさもプラスされていて、なかなかいい感じでした(小僧もおいしそうについばんでいた)。うまー。

物産展でまたいろいろ

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駅前の伊勢丹の「京都展」が本日最終日なので、またもろもろ買いこんで晩御飯にしてしまう。

夫は、「おれ、昨日と同じがいい」というので、またしても祇園おくむらのビーフステーキサンドに、佐近の京のおいなりさん。私はとり松のばらずしにしました。中にたっぷり敷いている鯖そぼろが甘い。でもくどくなくておいしかった。懐かしい感じの味。

昨日と同じく、白味噌でお味噌汁。大根の葉にプラスして、洛庵の湯葉とうふを入れてみました。「冷やしてそのまま食べたほうがいい」とお店の人に言われましたが、がっちり火を通さなければ、こうやって食べてもいい感じ。とろりと煮崩れて白味噌とよく合う。

写真、見返すと、昨日とほぼ同じレイアウトね…。まあ、いっか…。

新宿さぼてん

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昨日は都合によりほぼ徹夜状態だったんですが、朝から海老名に映画を見に行く。お目当ては、TOHOシネマズでやっている「午前十時の映画祭」の1本、「バベットの晩餐会」です。

「午前十時の映画祭」は府中のTOHOシネマズでも実施されていて、先月上映されていたんですが、その時はどうしても観に行く時間がとれず…。うちから行ける範囲のTOHOシネマズでは海老名がラストチャンスだったので、なんとしても…と頑張って出かけました。この映画、前からずっと観てみたいと思っていたのですが、レンタル屋にはなかなかないし、中古はめちゃくちゃ高い(VHSだとそうでもないみたいですが)。NHKBSで放映されないかな…とも思っていましたが、なかなかその機会もなし。それが映画館のスクリーンで観れるんですからありがたいことです。

海老名、遠いよな…と思いましたが、実際は電車で1時間ほど。案外近いです。同じような事を思っている人が多いのか、結構お客さんが多かったです。ほとんど予備知識なしで観ましたが、映画は本当に良かった。なかなかひとことで感想をまとめられる状態じゃないんですが、とにかく良かったです。途中で少し寝ちゃうかな…と少し心配でもあったのですが、まったくそんなことなく最後までしっかり楽しんできました。海老名での上映は今週の金曜までなので(以降、浜松、名古屋、二条、なんば、西宮に巡回)、できればもう1回観に行きたいけど、行けるかなぁ。夫も似たような感想を持ったようで、帰宅してすぐにDVDを注文したそうですが、えーいくらしたの!? って聞いたら「8ユーロくらい」と。聞けば、Amazon.frでイギリスからの輸入盤を買ったらしい。それって字幕、何語になるの…。私は小説読もうかな…。

まあ、それはともかく、いい余韻のまま映画館を出て、まあお昼でも…と思ったが、めぼしいめし屋がないので、夫の希望により「新宿さぼてん」に。

夫はひれカツ定食、私はカキフライと人気の組み合わせ定食(カキフライ、エビフライ、ひれカツ)。カキフライがおいしかったなー。

バベットの晩餐会 (ちくま文庫)

バベットの晩餐会 (ちくま文庫)

パステル

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ご飯の量が程よく腹七分目だったせいもあり、食後にやたらと甘いもんが食べたい気持ちに襲われる。

ああ、こんなことなら京都展でついでに麩饅頭でも買っておくんだった…と後悔してももう遅い。ジリジリ我慢していたんだけど、結局、つまらない買い物をしに行ったついでに駅前のパステルでプリンをふたつ。夫にはなめらかプリン、私はコーンクリーム。コーヒー入れるのめんどくさがって(横着者)、ついでにドトールでアイスコーヒーをテイクアウト。

夫は「パステルのプリンはプリンじゃなくてプリン味のクリームだよね」って文句たれながら、それでもしっかり食べてました。コーンクリームは食べた瞬間「うわ、とうもろこしだー」って甘み。優しい味でおいしかったです。なめらかプリンより好みかも。

買って帰ってテレビつけたらまだ野球をやっていたので、たいして野球好きでもないのに最後まで見てしまう。んー、すごかったですねえ。

物産展でいろいろ

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駅前の伊勢丹で「京都展」をやっていたので、いろいろ買いこんで晩御飯に。

夫には祇園おくむらのビーフステーキサンドと、佐近の京のおいなりさん(4個入り)を。私はたん熊北店の松茸茶飯京弁当。

汁ものくらい作るかと、大根の葉を具に白味噌のお味噌汁。昔は白味噌苦手だったんですけどねえ、最近は結構気に入っております。濃いめに取っただしに薄めに溶くのもいいし、野菜の出しに濃いめに溶くと甘いポタージュみたいでそれもよし。八丁味噌派の夫もそれほど嫌がらないので、最近はころ合いを見計らってボチボチ出しております。

ビーフステーキサンドはお肉がむちゃくちゃ柔らかくてびっくり。あっさりしているのにパンチがあって予想していたよりはるかにおいしかったです。おいなりさんはいかにも京都風。酢のきついおいなりさんは苦手なのでこういう柔らかい感じは好きです。お弁当はいろいろおかずが入っていてどれもおいしかったけど、京菜のお浸しと煮物、えびしんじょ、あとご飯の上に乗っていたかつおそぼろが特においしかったなー。やっぱりお出しがすごくおいしいです。あああ、京都行きたいなー。

親子丼

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粕がしみしみの生鮭の粕漬けを焼き、いくらのしょうゆ漬けと合わせて丼に。鮭、だいぶ漬けこんでるので大丈夫かな…と思いながら焼いてみたら、程よい脂と程よい旨みでなかなかおいしい。いくら丼にも合ってたけど、お酒のアテにもよさそうでちょっと嬉しい。