今朝もグラノーラ。
今朝もグラノーラ。
一昨日だったかな、あさりを、砂抜きして、水200cc、酒大さじ1で口を開かせて、汁と身(殻から外して塩水で洗う)に分けておいてました。
本当は、葱と一緒に深川めし風で食べたかったのですが、夫は汁かけ飯みたいなのはあまり好きではない。普通に味噌汁に使う? それとも、クラムチャウダー風にしようかな…と悩んだが、なんとなく、出たとこ勝負で、チヂミにすることに。
チヂミのレシピは、『コウケンテツの韓国料理1・2・3』にあるレシピを参考に、水を、あさりだしに変えて作る。それはなかなか良かったんですが、レシピにある「溶き卵半量」が中途半端に残るのを嫌って全量使ったら、締まりのない生地になりました。味は良かったし、ふわふわした感じも悪くなかったのですが、やはり、粉ものはレシピ通りに作ったほうがいいね、と勉強になりました。
今日のあさりは、相当気合を入れて砂抜きしたせいか、夫も一つも砂を噛むことはなく。砂さえなければ「美味しい」だけなので、ホントよかったわー。
奥は、つるむらさきと干しエリンギの炒め物。野菜がしんなりしたら、あさりだし、薄口しょうゆ、砂糖少々、片栗粉をよく混ぜたものを回しかけて、軽くとろみをつける。
つるむらさきって、どう炒めてもほとんど水気がないのですごく扱いやすい。さっとゆでてばかりで食べていましたが、こんな時期になって炒め物も悪くないと知る。来年は、もっとせっせと食べよう。
ここ数日、いい気候が続いている。何時の間に秋になったんだと思うが、今はもう、紛れもなく秋と言っていいんじゃないだろうか。
今日も、好天、微風、終日摂氏30度以下、湿度70%台という、絶好日。暑すぎず、寒すぎず、乾燥しすぎず、スギ花粉もなく、日の出日没時間も適度な今の時期は、1年で一番好きだなと思う。
そんな気候に誘われて久しぶりに夕方に、聖蹟桜ヶ丘まで歩く。夕方に多摩川の遊歩道を歩いているのは、男性の老人ばかりだ。年々増えてるなぁと思う。以前は、いかにもご近所さん風のお爺さんがふらりと歩いているのも見ないこともなかったが、今遊歩道を歩いているのは、速乾性の高い生地で作られたウェアを上下に着て、ウォーキング用もしくはランニング用のシューズを履いた、真面目なウォーカーばかりである。こういう老人たちのほうが、おそらく、自分よりもはるかに健康なんだろうな…と、身につまされるのだった。
聖蹟桜ヶ丘の京王に行くと、最近は、MUJICafeに行くことが多い。私がここのプリンを気に入っているので、夫が気を遣ってか、毎度プリンを買ってくれるのであります(いつも、スイマセンねぇ)。美味しいんですよ、MUJICafeの本和香糖の焼きプリン。
ただ、店内にあったレシピ本(『いただきます。「Café&Meal MUJI」の人気レシピ』)で分量を見たら(ウェブサイトにもレシピあり)、予想した以上に砂糖の量があって、ガーン。いや、知ってたさ、この甘さなら、これくらい使っておかしくないってことは。でも、数字で見ると、やっぱりガビンとする。
砂糖の量を知ってしまったから、今度からは、2回に1回のお楽しみにするか…。
直売所でいい感じのゴーヤがまだ数本あったので、ちょちょいと買っておきました。となれば、やはりゴーヤチャーハン。
食べるたんびにいつも、「うまいなー」と思う料理って、あんまりないですよ。ほんと、美味しいです、これ。
今朝もグラノーラ。
そろそろ涼しくなって来ましたが、まだ朝に冷たい牛乳を飲んで美味しいと思えるので、もうしばらくはグラノーラモーニングは続きそう。
一口カツ用の豚もも肉で酢豚を作るつもりでいたので、そのお供は、ご飯よりも花巻のほうがいいだろうと、超久しぶりに作る。いい具合の気候だったので、発酵は楽だろうねと踏んで作り始めましたが、予想以上に快調に発酵してくれて有り難し。一次発酵が、常温30分で済むとは。
二次発酵でも気持ち悪いぐらい膨らんで、蒸し上がった時には、花巻か? と云いたくなるような荒々しい見てくれになってしまいましたが、生地そのものはものすごくよく出来ていて、驚く。汁気の多いものと食べても負けることは無いであろう、しっかりしたコシのある生地で、見た目以外は満点の出来でした。
酢豚は、ウーウェンさんの『黒酢でおかず』にある、一番シンプルな酢豚のレシピを参考に作る。長芋を加えているのは、祥龍房の黒酢酢豚の真似です。かさまし要員ともいえますが、しかし、長芋って、酢豚の具として素晴らしい食材なのも事実。酸味と長芋って、合うんだよなぁ。
あとは、ゴーヤの白和え。ゴーヤ1/2は、ワタを取って内側に味噌を薄く塗り、表裏共に軽く焦げ目が付くまで網で焼く。これを1センチ幅にスライスしたものを具にし、貝割れ菜と一緒に、合え衣(水切りした絹ごし豆腐、白ごまペースト、薄口しょうゆ、胡椒)で和える。
今日は花巻の出来具合が良かったうえに、献立のバランスも、量もばっちりだったようで、まぁいわゆる「完璧」だったそうです。年に数回、こういう日があるんですよねぇ。せめて、月に数回くらいの頻度になると嬉しいのですが、まだその域ははるか遠く。
お昼はココイチでカレー。なんだか夫、朝に引き続いて、ジャンクなものが食べたい気分だったんだってさ。
携帯の充電が切れていて、写真撮れず。ハーフサイズのきのこカレーに、温泉卵トッピング。オレンジジュース。夫はイカカレー。9月1日からメニューを改定していましたが、あさりカレーが復活していたのはちょっと嬉しい。なんか、また近々行ってしまいそうだ。
妙にコンビニスイーツが食べたい気分だったのですが、ちょいと買い物帰りに寄ったら、ちょうど何にもない時間帯だったので、チーズ蒸しパンを買いました。
何十年振りでしょうか。見た目とは裏腹な、凶悪なカロリーにおののきながら食べました。美味しかったー。
昨日の深夜はテレ東を除く各局とも、IOC総会の生中継。3時40分くらいに最初の投票が行われるとのことだったので、それに合わせて起きて、ずっとテレビを観ていました。
正直言うと、東京で開催するオリンピックにはさほど強い関心を持っていないのですが、しかし、こういう舞台を見る機会はなかなかないので、やっぱり見ておくべきだろうと。何だってそうでしょうけど、加工品よりも生のほうがはるかに面白いですから。
投票の5分前にアラームをかけていたのですが、前夜に少し多めに酒を飲んだせいか眠りが浅く、10分前に自発的に目が覚めて、ひとりで苦笑い。そうかい、そんなに興味があったのかい、オリンピックに…。
最終的に東京に決まったわけですが、私のツイッターのタイムラインではほとんどの方がガッカリしていらっしゃって、テレビと世間とネットでは、どれだけ温度差あるんだ…と思わされました。とはいっても、決まった以上、あれこれ言っても仕方ないので、これからも頑張って都税を払わねば…と思っております(赤字にならないことを祈る…)。オリンピックそのものは好きなので、多分、楽しく見ることでしょう。
それにしても、2020年って、わたし、44歳ですわ。うげ…って思いましたが、逆に7年前何してたっけと思い返すと、すでに結婚していて、今とほぼ同じような暮らしをしていたわけで。この7年、何も変わり映えしない毎日を過ごしてきていたなぁ…と思ったら、7年後も、きっと、あっという間なんでしょうね、と思います。
徹夜明けって、ジャンクなものが食べたくなるんですよ。今日は徹夜じゃないけど、もう似たようなもんだよ。ってことで、チキンラーメン。夫は素のまま、私は、海苔と卵。
小あじを買っていたので南蛮酢漬けにしようと思ったのだけど、プチモンドでバゲットを買ってしまったので、素揚げに変更。南蛮酢漬けでパン食べるのって、なんか違う気がして。
小あじというにはやや大ぶりだったので、三枚におろして、身と骨に分けて揚げる。片栗粉をはたいて、160度の油で、身は5分ほど、骨は10分ほど揚げる。三枚に下ろすのは厄介でしたが、おかげで、身も骨も美味しく食べられました。夫も「骨、美味しいね」と言っていたし、よかった。カレー塩が良く合いました。
1尾だけ、丸ごとを15分揚げてみましたが、確かに骨まで食べられましたが、全体的にカリカリし過ぎてちょっとさびしい。やはり、身は適度にふわっとしているほうが嬉しいので、身と骨を分けて揚げたほうが好きだと分かりました。
あとは、シャドークイーン(紫じゃがいも)を丸ごとレンジでチンし、皮を剥いてつぶし、マヨネーズ、沢屋のビーツとペコロスのピクルスとその漬け汁を加えて、ざっくり混ぜたサラダ。
これ、味はかなりイケてましたが、ひとつ残念だったのは、折角のシャドームーンの色が、ビーツの色で全部上書きされてしまったということ。シャドームーンの紫は、青味の強い紫なのですが、ビーツを加えた瞬間、全体が赤紫色に染まってしまって、何だか勿体なかったな、と。
奥は、生しいたけとにんにくとドライトマトの炒め物。刻むのがめんどくさかったので、イタリアンパセリは束ごと添える。たっぷり食べられて、却ってよかったかも(言い訳)。
残った赤ワインを全部飲み干したあと、私は茹で置きしておいたひよこ豆をつまみながら、焼酎のロックを2杯。
コンビニに行く途中にプチモンドの前を通ってみたら、ちょうどついさっき店を開けたばかりで、しかもお客さん第一弾はだいたいはけたよって客入りだったので、ふらりと入る。久し振りだなぁ。
初めてサンドイッチを見かけたので、まずはそれ。あとは、焼き立てだった、ゴルゴンゾーラフォカッチャと、角食の生地で作った丸パン(このパンすごく気に入っているのに、いつも名前を忘れる)。
サンドイッチは、ローストポークとりんごのソテーをチャバタで挟んだもの。程好いボリュームで美味しかったです。あとは、カフェオレと、生プルーン。