月別アーカイブ: 2015年8月

お刺身とお酒

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八月納涼歌舞伎の二部を観てから買い物してさくっと帰宅。八月は三部制なので、通常よりも気楽に観に行くことが出来るのでありがたい。ただ、そのぶん、普段よりも若干ですがチケット代がお安くなっていることもあって、今回はいつもに増して土日のチケットが争奪戦になっていて、どうしても一部のチケットが取れなかった…。一等、二等だったらまだまだ取れたんだけど、それって、無理でしょ…。

ただ、橋之助ファンとすれば、出番の多い二部、三部両方が取れたのは嬉しい限り。二部の演目は、逆櫓と京人形。どちらも楽しく観たが、ちょっとまだアンサンブルが取れてないというか、全体的に堅い印象。なんとなくはらはらしながら観てしまった。しかし、橋之助が好きだから全部観られたが、逆櫓の(話的な)おもしろさってのは、私には未だに理解しきれない。やっぱり、歌舞伎が好きなら、平家物語くらいは読んどかんといかんかなぁ。

芝居終わりに、銀座三越に寄ってデパ地下でお刺身を物色。また刺身か! と自分でも思ったけど、まぁ、今日も信じられんほど暑いし、夏休み期間も頑張って働いたから、いいよね…(と、自分を甘やかす)。週末の銀座の百貨店のデパ地下って、普段だったら殺人的な込みっぷりで寄ろうとも思わないけど、やはりお盆だからか、まぁまぁ空いてる(というか、普通に歩ける程度ってだけだけど)。普段よく行く百貨店よりも種類が多くて、しかも、観たことのない魚が多くて、選ぶのが楽しい。とはいえ、食べるのは私だけじゃないので、散々悩んで、マナガツオとマダイで。お刺身に添えられているツマが、大根と人参の二色な上に、ちゃんと本物の青紫蘇も敷いていて、穂紫蘇まで付けているのが、銀座っぽいなぁ…と思ってしまった。

マナガツオって焼いて食べるイメージしかなかったのですが、刺身もいいんだー、と興味津々で食べてみましたが、美味しかった。なんていうか、初めて食べる味だなーという感想。食感も味も知っているものだけど、こういう食感でこういう味ってのは初めて…という感じなんです。わかりにくいね…。まぁ、ともかく、美味しかったです。また食べたいなーと思うけど、関東ではほとんどお目にかかれない代物なので、今度はいつになるやら。マダイはもちろん美味しいに決まっております。

今日の冷や奴は、相模屋の菊乃井高台寺とうふ。パッケージに「豆乳入り」とあって、そりゃ、当たり前だろ…と思ったのですが、そうじゃなくて、普通だったら水に浸しているところを豆乳にしている…という意味だったんです。申し訳ない。さすがのコクで大変美味しかった。これに限らず、菊乃井シリーズはどれも、いわゆる京とうふの味わいと食感が存分に感じられるので、「東京の豆腐は堅くて舌触りが悪いわ」と思っている人は、食べてみるとよろしいかと思います。

作り置きの押し麦サラダ(ゆで押し麦、さいの目に切ったきゅうり、粗みじんの紫玉ねぎ、ケッパー、刻んだドライトマトを、柿酢、アマニ油、うすくちのドレッシングで和える)を添えて、日本酒で頂きます。芝居観て、好きなもの食べて、マイペースで酒飲んで、楽しい週末です。

花ちゃん丼

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

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職場で沢山豆腐を貰ってきたのですが、冷や奴で食べるだけも芸がないな…ってことで、たまたま材料が全部そろっていることに気づいて、久しぶりに花ちゃん丼を作る。

花ちゃん丼と言っているのはうちだけで、本当は「めんたい豆腐丼」と言うみたい。作り方は、『花のズボラ飯 2巻』にありますが、簡単です。

どんぶりにあったかいご飯をよそって、軽くつぶした豆腐を乗せ、その上に、ほぐした明太子を散らし、長ねぎ刻んだのを散らし、バターをひとかけら乗せて、程よくとける程度にレンジでチン。食べるときに、削り節。これだけなんですが、どれか一つが欠けてもダメなので、材料が全部そろったときに作るのが一番のコツ! ほんとに、この組み合わせは美味しいなぁ。

漫画を見ると、花ちゃん(主人公)は、豆腐1丁、明太子半腹をひとり分にして作っているので、相当デカイ丼なんだろうな…と思います。我が家は、二人で豆腐1丁、明太子半腹です。ご飯は今日は150グラム盛ってみましたが、豆腐で十分ボリュームが出てるので、いつも通りの100グラムで十分な気がする。

ところで、『花のズボラ飯』の3巻はいつ出るのかな~と思って調べてしまいましたが、1回8ページだと1冊分たまるのに、やはり時間がかかるのですね。でも、連載は続いているようなので、楽しみに待とうと思います。

グラノーラ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

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別に二日酔いというわけではないのだけど、今朝はなぜか、果物(生プルーン)だけで。夫はグラノーラ。

長岡小嶋屋

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夏休み期間中も出社してご苦労さん…ということで(別にこの時期に敢えて休む理由がないから出ただけなんですが、社内では真面目扱いされてなんだか閉口した。あと、通勤電車がいつも通りの混み具合だったのががっかりだった)、今週の週末はサラリーマンっぽく、お外のお酒が飲めるお店で晩ご飯。といっても、地元でですがね。本当は、千寿のつもりでいたら、一足早めに偵察に行った夫によりお休みということが判明(お盆なんだもん、そりゃ、そうだよな)。なので、お盆期間の強い味方、百貨店内にある、小嶋屋で。

まずは、お酒(生ビール1杯かもしくは日本酒1合)が付いたおつまみセットを注文。5品付いたものと、7品付いたものがありましたが、今日は贅沢に7品セットで。まずは小鉢に入ったゆで茶豆。まぐろの刺身に、にしんと車麩とゼンマイの煮物。そのあと、甘酢のかかった鶏唐揚げ、穴子の煮こごり、玉子焼き、天ぷら(えび、ナス、シシトウ)。いろいろちみちみ食べたい私にはちょうどピッタリだし、意外に量もしっかりあって、しかも、これでお酒付きってのがウレシイ。単品でたこの唐揚げ一皿、追加でもう1合頼んで、十分おなかいっぱいでした。

とはいえ、そば屋に来て、そばを食べずに帰るのもナイ話なので、ミニへぎそばとミニえび天丼のセットでシメ。半分ずつ食べてちょうどよし。あー、きょうも、美味しかったー。

赤熊

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夫が「コレしかなかった」と言って、赤熊を買ってきてくれていました。

「赤熊」というのは、我が家で言っている名称でして、正しくは「ストロベリー白熊」といいます。近所の伊勢丹では、夏場だけ、天文館むじゃきのしろくまカップ(ビッグサイズ)を扱っているのですが、基本の白熊のほか、このストロベリー白熊、ミルク金時の3種類があるので、我が家では見た目の色からそれぞれ、「白熊」「赤熊」「黒熊」と呼んでいるのでありました。

私も夫も、あまりの美味しさ故、白熊以外の味に興味が持てなかったのですが、今シーズンは、残念なことに、なかなか白熊にお目にかかれない。それもあって、まぁ、ベースは白熊なのだから…と、消極的興味で食べてみたのですが、まぁ、やっぱり、美味しかった。もっと甘酸っぱいイメージがあったのですが、見事なまでに、いちご練乳味でしたね。美味しかったです。

お刺身とウーロンハイ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

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夫から、「今日もお刺身でいいぞー」というメールが届いたので、そそくさと、デパ地下に寄ってから帰宅。今日は、新宿小田急にも寄ってみたのだけど(ここの魚売り場はかなり魚屋さんっぽい)、ほとんどが「解凍品」のシールが貼ってあって、やはり、お盆だけに品揃えには苦労しているのだなぁ…と思った。

結局、新宿京王で、マグロ3種盛りとイサキを買う。マグロは三陸産の天然もので、ぼへーっとみていたら、魚屋のおじさんが耳打ちするように、「もう、この値段でええわ」とささやいて半額近く下げたので、素直に貰うことにした。この日は京王も解凍品や養殖物が多かったのだけど、マグロを売っているおじさんは「このマグロは、1回も冷凍してないよ。だからものが違うよ。養殖じゃないから、臭くないよ」と盛んに連呼していたのですが、じゃぁ、他の刺身は、だめなのかよーと内心突っ込みながらのお買い物でした。ものを売るのって、難しいなぁ。

マグロはおじさんのオススメ通り、大変に美味しかった。イサキもよし。夫は、イサキを食べて「アジみたいだ」と言っていたが、調べて見るとスズキの仲間だった。でも、イサキは嫌いじゃないそうです。よかったよかった。昨日のヒラマサもスズキの仲間だし、うちは、こういう、うまみの強い、白身っぽい魚が好きなんだな、多分。

あとは、ピーマン肉詰め&レンコン挟み焼き(いずれも中のあんは、鶏挽肉、しょうが、薄口を練ったもの)、十六文ササゲのごま和え。もちろん、お供は、ウーロンハイ。夫はビール。

お刺身とウーロンハイ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

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今日から3日間は弁当作りは休んで、昼食は外で食べよう…と思い、久しぶりに外ランチしたのはいいものの、すさまじいボリュームと塩分に、なんだか、妙に、身体が疲れた…(律儀に全部食べようとしたので余計にダメージが…)。

多分、塩分のせいだと思うのだけど、夕方頃から無性に「ウーロンハイ飲みたい…」と頭の中で繰り返し浮かんでくるので、今日の晩ご飯は素直にそこに従うことに。帰宅途中に夫にその旨メールしたら、「なんか、ウーロンハイに合いそうな刺身でも買ってくるよろし」というので、わーいわーいと、ノリノリルンルンで新宿京王の地下に寄ってから帰宅。ただ、お盆期間だからか、入荷量が少ないようで種類が少ない。私も夫も満足する組み合わせとは…と、チョイスするのに少し手間がかかった。

メインはヒラマサ、サブでホタテ貝柱。おまけで、ゆでダコ切り落とし。このヒラマサがなかなかの大当たりで、私はもともと大好きなのだけど、夫も美味しいと気に入ってくれたので、良かったなぁ。私は長らく、ヒラマサって、ブリの子で、5月頃が旬だとばっかり思っていたのですが、少し調べて見ると、ブリとは全く違う種類の魚だそうで(むしろ、スズキに近い)、しかも、初夏~秋まで美味しいんだそうで。さっぱりした味わいと、さくっとした歯ごたえが好きなのですが、今日のはまさにそれ。お刺身で美味しいのを引き当ててくると、なんだか嬉しいもんです。

手前は、姫島ひじきを使った、サラダ。水で戻してからさっと茹で、別に茹でておいた、れんこん、にんじん、ざく切りの貝割れ菜と一緒にドレッシング(アマニ油、柿酢、うすくち)で和えただけ。しかし、このひじきは、海藻臭くなくて、とても美味しい。ひじきって、芽ひじき、長ひじきくらいの違いしかないと思っていたのですが、産地によって、色々特徴があるのだなぁ、と分かって面白い。

あとは、冷や奴(相模屋の菊乃井・絹)に、ウーロンハイ。今日は贅沢にも黒烏龍茶使用。うすロン(うすーいウーロンハイ)で作って、たっぷり飲みました。夫はニッカシードル

グラノーラ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

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会社的には今日から3日間夏休みなんですが、私は普通に働きます。ということで、今日もいつもと同じ時間に起きて、グラノーラ。