日別アーカイブ: 2019/07/23

栃尾あぶらげ納豆はさみ

新潟の、イトーヨーカドー丸大新潟店で買ってきたもので、おつまみみたいな晩ご飯。

私は旅先で納豆のパックを見るのが好きなのですが、「栃尾あぶらげにあう納豆」(山ノ下納豆製造所)と言う納豆を見たときには、もう買わずにはおれんでしたね。ならばと、栃尾あぶらげも一緒に買ってきたので、写真の通りに、切れ目を入れて納豆を挟んで、オーブントースターでサクッと焼きました。青ねぎもしょうがもなかったので、トッピングは割愛。

納豆用のタレと、油揚げ用のタレと2種類ついていて、ちゃんと味が異なる。食べるとき用のタレは、ちょっと甘めだったかな。納豆はやや柔らかめで、ちょっと粘りを抑えている感じ。食べやすさのためでしょうか。ともあれ、ただでさえボリューム満点の栃尾のあぶらげに納豆で、これ一品で十分な晩御飯でした。もちろん、この組み合わせはグー。

奥は、十全なすを手で割いて、味噌を添えたもの。十全なすは、なす王国新潟の中でもとりわけメジャーななすのひとつで、泉州水ナスの系統です。スーパーではこれの浅漬けもたくさん売っていましたが、生で食べるのもおいしい。

このパッケージ見たら、ついつい買っちゃうよね。

食後のデザートがわりに、ジュウニブンベーカリーのミルクフランスとあんパン。ここのあんパンは、あんパンというより、薄皮饅頭みたいな感じなのだ。

お弁当

七月大歌舞伎の昼の回を見に行く。

演目は、右團次で「高時」、獅童で「西郷と豚姫」、海老蔵で「素襖落」と、好きな演目が続いたのだけど、意外と印象に残っていないのは、勸玄の「外郎売」に全部持っていかれちゃったからだろうな、と思う。何がどうというわけではないのだけど、ええもんみたなぁという感想。最近は勸玄に限らず色んな御曹司がちょいちょい大きなお役で立つことが多いが、こうやって歌舞伎というお芝居をどんどん繋いでいく様をリアルタイムで見るのは、なんとも不思議な気分になる。

お弁当はありものでさくっと。かやくご飯に、わかめと天草晩柑のポン酢和え、半端キノコ(マッシュルーム、しいたけ、しめじ)のさっと炒め、パイカの煮物。

笹だんご

昨日、夫が、帰り際に、「やっぱり、俺、笹だんごは買っておくわ」と言って、わざわざCoCoLo新潟の田中屋まで買いに走った笹だんごを朝ごはんに食べる。笹を剥くのに苦労しながら開けると、ものすごい深い緑色の団子にご対面。口にすると、青臭い香りが広がって、それがおいしい。

夫が買ってきたのはつぶあんだけど、ホームページを見ると、きんぴらとかあらめとか、おかずのあんもあって、それも気になる。つぶあんの笹だんごは、甘さ控えめで、さっぱりしていておいしかった。